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百合小説!


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同人誌!





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大決壊03_二人は仲良し_上条千尋02

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ライトノベル!

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初めての女子小学生!11

7+
おもらしオンリーの同人誌
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おねしょをしてしまってからの、初めてのおむつ登校!

スカートのなかは秘密が詰まってる!



目次

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この小説を最初から読む(キャラデザはこちらから!)

「おー、しっかり出たみたいね。おしっこサインもこんなにきれいな水色になってる♪」
「んん……むにゃむにゃ……って、茜っ。なんで勝手に部屋に入ってきてるんだよっ」
「おむつ交換してあげにきたに決まってるじゃないの。ほら、綺麗なレモン色に染まってる。たくさんおしっこ出たみたいね♪」
「そんなところ見るなっ」

 寝ている間に跳ね上げてしまった布団をかぶろうとするも、茜のほうが一枚上手だった。
 バリバリと、恥ずかしい音を立てて紙おむつが外されてしまう。
 露わになったのは……、

 むわっ。

 紙おむつの裏側は、鮮やかなレモン色に染め上げられていて、朝日にアンモニア臭を孕んだ湯気が立ち昇っていった。
 翼自身でさえも、目に染みるほどの刺激臭だった。
 ヒクッ、ヒククッ!
 おしっこ臭い無毛のおまたが、申し訳なさそうに痙攣しているけど、

 しゅいいいいいいいいい……。

「あっ、ああぁ……」

 おむつを剥がされてビックリして緩んだとでもいうのだろうか?
 おまたから力が抜けると、残尿が漏れ出してきてしまう。
 レモン色のおしっこは、剥がされたおむつに染みこんでいくと消えていった。

「おむつ、充てて学校行ったほうがいいんじゃないの?」
「そ、そんなの恥ずかしすぎるし!」
「でも昨日みたいに授業中におもらししたら、もっと恥ずかしいでしょ。お守りだと思って充てていきなさい。あー、ショーツタイプの紙おむつも今日買ってきましょうね。しばらくお世話になりそうだし」
「うう~っ。あっ、あんっ、くすぐったいっ」
「おまた拭き拭きしてあげるからジッとしてるの」
「あっ、あっ! やっ、やめて! くすぐったいって!」

 くにくにとお尻拭きで、おまたとお尻をきれいに拭き拭きされていく。
 男の時とは明らかに違う感触に、翼は変な声を上げてしまった。
 それでも茜は実に手際よくおむつを充ててくれる。

「はい、完成っと。これでおしっこしたくなっても安心ね。換えのおむつもカバンに入れときなさい。そのほうが安心できるでしょ」
「うん……」

 どうやら翼には抵抗する余地は残されてはいないらしい。
 嫌々ながらベッドから起き上がると、カバンの奥のほうに紙おむつを入れておく。

「よしっ、それじゃあお洋服着せてあげるからジッとしてなさい。おむつが見えるか見えないかのギリギリのライン、見極めてあげるんだから」
「スカートを長くするという選択肢は?」
「なに日和ってるのよ。スカートを短くして気合入れるの」
「そ、そういうものなのか……!?」

 妹の言葉に納得する暇も与えられぬまま、翼は女の子の服を着せられていくのだった。

        ☆

(うう~、落ち着かない……っ)

 ただでさえ短いスカートを穿いて太ももがスースーするというのに、紙おむつだなんて。

 カサ、カサカサ……。
 通学路を一歩進むたびに、スカートのなかで紙おむつがカサカサと擦れて落ち着かない。
 それにおむつを穿いているせいでお尻が一回り大きくなっていた。
 妹曰く、「お尻が大きくなってセクシーで可愛いじゃん♪」らしいけど、ちょっとしたそよ風にもスカートが捲れてしまうのではないかと敏感になってしまう。

(靴を履きかえるときはパンチラ注意……っ! いや、おむチラか!? どっちにしろヤバい……!!)

 学校の昇降口で上履きに履きかえるだけでも神経質になってしまう。
 ちょっとでも屈んだら、スカートから花柄模様の紙おむつがはみ出してしまうことだろう。
 内股になってなんとか履きかえると、

「おはよ、翼ちゃん」
「あ、ああ……お、おはよう……」

 声をかけてきてくれたのは飛鳥だった。
 昨日はおもらししたところを助けてくれたことを思いだして、頬が熱くなるのを感じてしまう。
 そのことを飛鳥も察してくれたのだろう。

「翼ちゃん、体調とか大丈夫? その……昨日は……」
「昨日は……、あ、ありがとう……。おかげで助かったよ」

 翼は頬を赤らめながらも、なんとか絞り出す。
 まさか年下の女の子におもらしの後始末を手伝ってもらうことになってしまうとは……、
 ちょっとした自己嫌悪だ。
 だけど飛鳥は手を取って言ってくれるのだった。

「気にしないで。当然のことをしただけだから。こうして翼ちゃんが登校してきてくれて、本当に嬉しいんだから」
「お、おう……」

 思っていたよりも飛鳥の手が柔らかくて、そして急に縮んだ距離感に、翼は更に頬を赤く染めてしまう。
 同じ女の子だっていうのに。

「どうしたの? 翼ちゃん、顔真っ赤だよ? 熱もあるみたい、かな?」
「べ、別に……、平気だって。それよりも、昨日はホントにありがと、な」
「うん。またなにか困ったことがあったら言ってね」

 飛鳥は柔和な笑みを浮かべて言ってくれる。
 そんな飛鳥に、翼の鼓動はかすかに早くなっていた。




暑い日々が続きますが皆様は体調は大丈夫でしょうか。
僕は夏バテしてしまい、日々の疲れが抜けずに蓄積している感じがします。
栄養あるもの……玉子はしっかり食べてるんですけど、なかなか。

初めての女子小学生12につづく!




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2件のコメント

    • 0

      ありがとうございます!
      がんばって続き更新していきます。
      楽しんでもらえたら嬉しいです!

      0

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