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百合小説!


2年ぶりの新刊!
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大決壊03_二人は仲良し_上条千尋02

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おもらしな快楽7

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おもらしオンリーの同人誌
スマホでこっそりと読めます



なんとかトイレに駆け込むことができた雫。

しかしぱんつを降ろすことができず……!!



目次

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 プッシャアアアアアアアアアアアアア!

「はぁ~~~~~~~~!」

 雫は、至福のため息とともに、勢いよくおしっこを噴射していた。

「間に合ったぁぁぁぁぁぁ!! でっ、出る! おしっこ……、止まらな……! あっ、ひん!」

 プッシュウウウウウウウウウウウウウ!

 短くも太い少女の尿道からおしっこが噴き出してくると、ふんわりとしたアンモニア臭が立ち昇ってくる。

 ぽた、ぽたた……。

 しかし凄まじいまでのおしっこの勢いとは裏腹に、水音はどこか控えめでくぐもっていて、しかも大きな水滴となってトイレの水面へと落ちている。
 そう……。
 雫は、ショーツを降ろすことさえもできずに、トイレで失禁してしまっていたのだ。

「ぱんつのなかっ、熱くて……! おまたに弾けてきて……! んっ、ふぁあああ!」

 ぷっしゃあ!
  ぷっしゃああああ!
 ぷっしゃああああああああああ!

 我慢していたおしっこを一気に噴出した快楽に、おまたが痙攣し、そのたびにおしっこが信じられないほどの勢いで噴き出してくる。
 それは女子として、いままで味わったことのない開放感であり、快楽だった。

「で、出る……! ふっ、ふぅぅぅ! で、射精(で)……る!!」

 ビュク! ビュクク!
  じゅもももももっ、じゅももっ!

 おしっこに混じって、やや白濁した汁がショーツから滲み出してくる。
 失禁と同時に、雫はたしかに絶頂していた。
 股間から溢れ出してきているのは潮なのか?
 愛液なのか?
 それとも本気で逝ったときに溢れ出してくる本気汁なのか?
 それはショーツを穿いているから分からない。
 ただ、ショーツのなかでは快楽が渦巻き、弾けている。

「あっ、ぐっ、ぐぅ!」

 ガクンッ、ガクンッ!
 腰が勝手に前後にスライドするように暴れ回る。
 処女なのに、ザーメンを搾り取ろうと腰が痙攣しているのだ。

「おっ、おおぉっ! お尻が、勝手に震えて……! あっ! あああっ! ああん!」

 ジョボボボボボボボボボ!
  じゅもももももももももも!

 痙攣しながらも、我慢に我慢を重ねていたおしっこが噴き出してきてはクロッチの裏側に弾ける。
 もしもショーツを穿いていなければ、おしっこが目の前にある個室のドアに噴きつけられていたことだろう。

「おっ、おしっこぉ……! 気持ちいいのっ、止まらな……んっ、はぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 ぷっっっっ!
  しゃああああああああああ!

 視界が真っ白になる。
 女としての本能が、五感のすべてを子宮に総動員して痙攣し、クレヴァスから汁という汁を噴出していった。

「はぁ……っ、はぁ……っ、はぁぁ……!」

 しゅいいいいいいいいいいい……。

 すべての痙攣が収まったころ。
 火照った頬を弛緩させた雫は、同じように緩みきった尿道から残尿を垂れ流しにしていた。
 ショーツに染みこんだおしっこは、お尻を愛撫してくれる生温かい手のようでもある。
「す、凄かった……」

 しゅわわわわわわわわ……。

 ピクンッ! ピククッ!
 残尿を漏らしながらも、桃色に染まった太ももが痙攣する。
 太ももが痙攣しているということは、ショーツのなかのクレヴァスも、そして膣壁も痙攣しているということだ。

 軟体生物のように、熱く蠢いている膣壁――。
 その深奥から、ドロッとした白濁汁が溢れ出してくると、クロッチの裏側に溜まっていった。

「学校なのに……、こんなにエッチな子宮のムーブが……、止まらなくなってるよ……」

 女の子は、1回だけでは我慢できない。
 男は1発出せば満足できるけど、女の子は精液を吸い取らなくてはいけないから、絶頂が長く続くようにできているのだ。

「触りたい――」

 呟きながら、ショーツのなかに手を入れかけ……、しかし思いとどまる。
 ここは学校なのだ。
 これ以上エッチなことをするわけにはいかない。
 今日のところはここで我慢しておかなければ。

「はぁ……、はぁぁ……、す、凄かった……」

 学校でおもらしするのって、こんなに気持ちよくてドキドキするものだなんて。
 落ち着いてくると、サーッと、心地いいノイズが聞こえてくる。
 絶頂したあとの、心地いいノイズ。
 寄せては返す、波のような。

「学校でおもらしするのって、こんなに気持ちよかったんだ」

 しゅいいいい……。

 最後の一滴まで、快楽を堪能するかのように漏らし、はふう、至福の吐息を一つ。
 それから更に5分くらいはぼんやりとしていたと思う。
 熱かったショーツ……お尻の部分が冷たくなってきて、ふと現実に引き戻されたのだった。

「気持ちよかったぁ……」

 雫は洋式の便座から立ち上がるとスカートの裾を正す。
 ショーツを脱いだほうが良いのは分かっている。
 だけどいまここでショーツを綺麗に洗って、おまたを綺麗に拭いたとしても家に帰るころにはショーツがヌルヌルになっているに違いない。

「クロッチ、まだ熱いや。イケナイこと、しちゃってるんだ」

 クロッチの裏側に背徳的な熱を宿しながら、雫はトイレの個室をあとにする。
 そして何食わぬ顔で何食わぬ顔で教室に戻るとカバンを回収して、いつものように下校風景へと溶け込んでいく。
(今日はショーツを汚しちゃった女子、他に何人いるのかなー)

 ふと、そんなことを考えてしまって、雫は下校中の他の女子たちのスカートの裾を気にしてしまう。
 
(――まさか、いるわけない、か)

 雫が一笑に伏したそのとき、初夏の風がいたずらっぽく内股をくすぐっていった。



11月7日に発売予定です。
ただいま予約受付中。
イラストは温泉みかん先生に描いてもらったぞ!

おもらしな快楽8につづく!




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