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百合小説!


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大決壊03_二人は仲良し_上条千尋02

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おもらしな快楽13

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おもらしオンリーの同人誌
スマホでこっそりと読めます



ぱんつのなかにコロニー落とし!

これ以上恥丘の環境を破壊しようというのか!!



目次

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 めりめりめりめりめり!
  ブリッ! ブリブリブリブリ!

 直腸から長い1本の物体が漏れ出してきて、ショーツのなかが経験したことがないくらいに重たくなる。
 カチカチうんちはショーツとスパッツの張力に潰れると、いびつに形を歪めながらもヒップラインを押し上げていった。

「あっ! おっ、おご……!」

 ブリブリブリ!
  にゅるるるるるるるる!

 やがてうんちにも変化が現れる。
 カチカチだったうんちがだんだんと柔らかくなってきたのだ。
 柔らかく、熱くなってきている。

「うっ、はぁぁぁ! ら、らめ……! 溢れ出してくる……!」

 ブリュリュリュ!
  ブリッ! ブボボボボ!

 身体の奥のほうにあるうんちは、恐らく便秘薬の影響をより多く受けているのだろう。
 うんちは柔らかくなっていき、直腸をするするとすり抜けていく。
 待ちに待った排泄の快楽を味わえるはずなのに――。
 それなのに、まさかショーツを脱ぐことさえもできないだなんて。

「あっ、あうう! ぱんつ……、脱げない……よぉ……! も、もう……うんち、止まらない……あああ!」

 ブリブリブリブリ!
  ブボボッ! ビチ! ビチチ!

 柔らかいうんちは、深部体温を宿しているからか、マグマのように熱く感じられた。
 噴門から正に噴火しているかのような勢いでショーツのなかに溢れ出してくると、形を変えてお尻へと纏わり付いてくる。

「おっ! おっ! おおお! お尻が……熱くて……と、溶ける……。溶けちゃう……っ」

 ぎゅるるるる! ゴポ! ゴポポ!
  ビチビチビチビチビチ!

 柔らかうんちは、いつのまにか下痢に変わっていた。
 大腸にとどまっていた期間が短いうんちは、水分をたくさん含んでいるのだ。
 熱い下痢がショーツのなかに広がり、豊満なヒップラインを更に膨らませていく。
 お尻だけでは収まらなくなったうんちは、更に広がろうとショーツのなかで圧力を高めていく。

「あっ! ひっ、だ、だめぇ……っ。ま、前は……っ」

 にゅるるるるるる!
  ビチチチチチチチチチチ!

 ヒップラインがパンパンに膨らみ、これ以上はもう膨らまない……と思ったところからが本当のうんちおもらしの恐怖だ。
 お尻を埋め尽くした下痢はニュルニュルと形を変えると会陰に潜り込んでくると、前の方にまで広がってきたではないか。

「前は……おぉっ!? おまたに、食い込んできて……あっ、ひ!」

 プシュ――。

 おまたから生温かい感触が漏れ出してきたことに気づいたときには、すべてが手遅れだ。
 おしっこがスパッツから溢れ出してきて、内股を伝い落ち、靴下を、靴を汚していき――、

「だめっ!」

 雫は咄嗟にその場にしゃがみこんでいた。
 それは靴下を、靴をおしっこで汚さないための咄嗟の行動だった。
 だがその代償として、パンパンに張ったお腹を圧迫してしまうことになる。
 ここでしゃがみこんだら、どうなってしまうのか……。それは雫が一番よく理解している。
 だが、雫にはどうすることもできなかった。

「おっ! おおっ! おおお!?」

 ぶぼぼぼぼぼぼぼぼ!
  にゅるるるるるるるる!

 ただでさえ大きなお尻が、はち切れんばかりに膨張する。
 伸びきったスパッツの生地から、こんがりとした茶色い腐敗臭が漂うと、日当たりの悪い校舎裏に蒸れ返る。

「と、止まらな……いいっ」

 ニュルニュルニュルニュル!
  ブリッ! ブリリリリリリリ!

 なんといっても、このお腹には2週間分もの食事が詰まっているのだ。
 そうそう簡単に全部出し切れるものではない。
 まだだ、まだ終わらない。

「んっ、あああ! もうっ、ぱんつのなか、パンパンなのにぃ……! あっ、ううっ、ま、また固いのが……!!」

 ミリミリミリ!
  メキッ、メキメキメキ!

 しゅいいいいいいいいいいい……。

 うんちは柔らかくなったと思ったら、再び固くなってきて、直腸を拡張していく。
 蛇のような硬質便はショーツのなかでトグロを巻く。
 尻穴を拡張され、尿道までも広げられておしっこが勝手に漏れ出してきてしまう。

「まだだ、まだ終わらない……ううっ、ぐぅ!」

 ブリュリュ!
  ブバババババッ! ブボッ!

 しゅうううううううううう……。

 固くなったと思ったら再び柔らかくなり、ショーツのなかを熱いマグマが満たしていき、クレヴァスに食い込んでいく。

「あっ、ううう! うんちが……、おまたに食い込んでくるっ」

 ビチチチチ!
  ぶふぉ! ブボボボボ!

 こんなときであっても、雫のおまたは快楽にほどけていた。
 ただでさえおもらしに身体が熱くなってしまう変態体質だ。
 漏らしているモノがうんちだったとしても、いままでおもらしで開発されてきた身体は、それを快楽だと認識してしまっている。

「あっ、あんん! ふっ、ふぅぅ!」

 ブババッ! ブボボボボボボ!
  ビチッ! ビチブリュブリュリュ!

 しゅわわわわわわわわわ……。

「ああ……っ、出てる……! 勝手に、溢れ出してきて……うっ、うううう! はぅぅ!」

 ビチチチ! ブボボ!
  ニュルルルルルルルル!!

 ショーツだけでは収まりきらなくなった下痢が足口から溢れ出してくる。
 だけど三分丈のスパッツを穿いているから、下痢は内股を這うようにして広がっていく。
 ただでさえ肉が乗った太ももの輪郭が、下痢によってうっすらと広がっていく。

「ああ……、刻の涙が……見える……!」

 ニュルルルルルルルルル!
  ブボボボボボボッ! もわわ……。

「うっ、うう~!」

 最後は、自分の意思で――。

 ビチチチチ!
  ブパッ! ブパパッ!

 放屁が混じったお湯のような下痢を出し切り、雫の失便は終わってくれる。
 熱く、ネットリとした流動体が、快楽にほどけたクレヴァスへと食い込んできて、それはきっと赤ん坊のころ、おむつをあてていたころの記憶を引き起こしたのだろう。

 シュイイイイイイイイイイ……。

 緩みきった尿道は、なんの躊躇いもなく尿意に屈していた。
 ショーツのなかにパンパンに詰まった、マグマのように熱い下痢に、生温かい恥水が混じり合っていく。

「あっ、ああぁ……っ」

 ピクッ、ピクンッ!
 おまたが切なげに痙攣すると、雫のおもらしは終わる。
 だが、ショーツに詰まった下痢に濾過されているぶんだけタイムラグがあるのか、

 じゅわわわわわわ……。

 スパッツから滲みだしてくるおしっこは、それからしばらくのあいだ続く。
 それもやがて終わった。

「はぁ……、はぁ……、はぁ……。全部……出ちゃった……。2週間分の、出ちゃったよ……」
 このまましばし開放感に浸っていたいところだけど、そうもいかない。
 人気のない校舎裏とはいえ、いつ誰が来るとも分からないのだ。
 もしも下痢でパンパンに膨らんだスパッツを見られたら、そこで試合終了だ。
 しかも鼻が曲がりそうなほどの悪臭をまとっている。

「トイレ行って洗わないと」

 よろめきながらも立ち上がろうとするも、2週間分のうんちがミッチリと詰まったスパッツは、ずっしりと重たくなっていた。
 無理に立ち上がろうとするも、お尻に纏わり付いてくる気持ち悪い下痢の感触にへっぴり腰になってしまう。

「神、いわゆるゴッド……どうかご加護を……。どうか誰にも会いませんように……」

 普段は全然信じていない神様だけど、こんなときばかりは祈らずにはいられない。
 雫はただでさえ大きなお尻をアヒルのようにふりふりしながら歩を重ね、昇降口で上履きに履きかえると一番近くの女子トイレへと逃げ込むのだった。




この作品は新作として2020年11月7日に発売予定です。
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おもらしな快楽14につづく!




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