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百合小説!


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同人誌!







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大決壊03_二人は仲良し_上条千尋02

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おもらしな快楽14

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おもらしオンリーの同人誌
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トイレで後片付け。



目次

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「ひ、酷い匂い……」

 なんとか辿り着いた女子トイレの個室。
 しかしドアを閉めた瞬間に、饐えた茶色い香りが充満する。
 発生源は疑いようもない。
 雫の、大きく膨らんだお尻だ。

「脱ぎたくないけど……ううっ、このまま穿き続けてるわけにもいかないし……あっ、あああ!」

 にゅるるるるるる!
  ぶふぉ! ぶふぉふぉ!

 トイレを目の前にしたせいだろうか?
 まだ腸内に残っていた柔らかうんちを漏らしてしまう。
 パンパンに膨らみきったスパッツが、さらにうっすらと盛り上がっていった。

「ううっ、ううう!」

 ブリッ! ブボボッ!
  ビチチチチチチチチ!

 雫のお尻から、更なる不協和音が鳴り響く。
 しかしそれは正確にはおもらしではない。
 もうここまで汚してしまったのだから、我慢するだけ無駄ではないか……。
 雫は、自らの意思でショーツのなかに排泄したのだ。

「も、もうちょっと……出る……!」

 ビチッ! ビチチッ!

 空砲が混じった軟便を漏らすと、雫のうんちおもらしはすぐに終わった。
 腸内の深体温を宿した軟便がおまたに食い込んできている。
 普通だったら気持ち悪い感触なのだろうが……。
 しかし、雫はなぜか嫌悪感よりも背徳的な快楽を感じている。

「うんち、柔らかくなってる……。おまたに、食い込んできてるし。濡れてる……? うん、たぶん、濡れてる……」

 そんなことを呟きながら、スパッツをショーツごと降ろしていくと……、そこには惨憺たる有様が詰まっていた。

「目に……染みる……っ」

 もわわ~ん。

 立ち昇ってきたのは、何年もドブ川の底に沈殿していたヘドロよりも濃密な悪臭。
 2週間ものあいだ、雫が食べ、腸内の体温で腐敗してきた排泄物は、目に染みるほどの悪臭を漂わせる。

「酷い、酷すぎる……」

 ショーツに詰まっていたうんちは、くっきりと二色に分かれていた。
 固いうんちは黒い。
 柔らかく、下痢に近いうんちは明るい茶色をしている。
 黒いうんちは、腸内に2週間ものあいだ詰まって水分を抜かれた、恥ずかしいうんちだ。
 
「ぱんつからはみだして……、スパッツもドロドロだよ……」

 ショーツの足口からはみ出した下痢は、スパッツの内股をドロドロに汚していた。
 スパッツでうんちを漏らしてしまうと、うんちは溢れ出してくることなく生地のなかに収まることになる。

 足口からうんちがはみ出してくるという痴態から免れることはできるが、だがそれはおもらししたうんちの重みを、失敗のすべてを受け止めなくてはならないということだ。

「靴下も、上履きも脱いがないと……。そうしないと汚しちゃうし……ううっ、ヌルヌルだよ」

 体操シャツも汚さないように、念のためにシャツも脱いで。
 当然、靴下も上履きも脱ぐ。
 こうして慎重にショーツとスパッツを降ろしていくも……、しかし雫の太ももに肉が乗りすぎているせいだろうか?

「脚、ヌルヌルする……あうう……っ」

 呻きながらも降ろしていくと、太ももやふくらはぎにナメクジが這ったかのような茶色い筋が残されていく。
 それでもなんとか脱ぎきる。

「こんなに大量に溜まっていたとは……」

 ショーツのなかで形を変えた硬質便は、まるでボーリング球のように固まっていた。
 そこに明るい茶色の下痢がぶちまけられている。
 酷いものだった。

「水に……流れてくれる、よね?」

 ぼちゃん。

 2週間分の便塊を、洋式の水洗トイレに落とす。
 便塊はメテオのように水面に落ちると、思っていた以上に大きな水飛沫を上げてみせる。
 もしもこれが本物の隕石で、トイレが海だったら地球は大変なことになっていたことだろう。

「そりゃあ、恐竜も絶滅する、か……」

 そんなことを呟きながらもトイレットペーパーを手に取り、下半身にネットリと纏わり付いている排泄物を拭き取っていく。
 何回も、何回も拭き取っていって、おまたも、お尻も綺麗にしていく。

「ぱんつとスパッツ、どうしよう……」

 便塊を受け止めて力尽きた布切れは、手洗いしたとしてもとても穿けないだろう。
 だけど捨てたくもない。
 ショーツはともかく、スパッツには名前が書いてあるのだ。
 どこから足が着くとも分からない。

「洗うか……はぁ」

 トイレの個室からこっそりと出て、洗い場に置いてあるレモンの石けんを持ってきて、丹念に汚れを落としていく。
 繊維の奥まで丁寧に。
「はぁ……なんとか綺麗になった……かな?」

 きっとショーツを手洗いした回数だったら、同年代の女子でもトップクラスだろうなという、どうでもいい自負をしながらもショーツを洗っていくと、なんとか綺麗になってくれた。
 スパッツは暗い色をしているし、汚れが落ちやすい生地だから手軽にパパッと。

「まさか学校で、ブラ一丁でパンツを洗うことになるとは思わなかったぜ……ふぅ」

 一通り『仕事』を終えると、湿ったショーツとスパッツを穿いて、脱いでいた体操シャツも着る。
 さすがに授業中とはいえ廊下を露出プレイするほど雫も剛毅ではなかった。

「これにて一件落着っと」

 幸いなことにトイレから教室までのスニーキングミッションは誰にもエンカウントすることなく達成することができた。

 当然、教室には誰もいない。
 男子も女子も、今ごろ体育の授業で汗を流していることだろう。
 しかしあと10分もすればクラスメートたちが帰ってくる。
 そのうちに制服に着替えておくと、洗い立てのショーツとスパッツはビニル袋に入れてカバンの奥に封印しておく。

「まさか1時間目からノーパンプレイをすることになるとは……」

 代わりのショーツなんて持ってきてないから、当然のようにノーパンになってしまう。
 制服に着替えてスカートに履きかえても、おまたがスースーしてなんだか落ち着かない。
 ほどなくしてクラスメートたちが体育の授業から帰ってきたけど……、雫の剥き出しのクレヴァスは、小さな宝石を固く勃起させるのだった。


この作品は新作として2020年11月7日に発売予定です。
お気に入り登録してもらえると、僕が精神的に楽になることができるので(苦笑)、ぜひ応援のお気に入り登録をお願いしますm(__)m

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おもらしな快楽15につづく!




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