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百合小説!


2年ぶりの新刊!
みんなに届いたら嬉しいです!

同人誌!






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大決壊03_二人は仲良し_上条千尋02

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おもらしな快楽9

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おもらしオンリーの同人誌
スマホでこっそりと読めます



性欲を持てあますJK・雫。

学校で野外オナニーをしようと決意した雫は、誰もいない屋上へとやってくる。



目次

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この小説を最初から読む(キャラデザはこちらから!)

「う~ん……」

 雫が難しげな顔をして首を捻ったのは、4時限目の国語の授業中のことだった。
 べつに小テストの『この文章を書いているとき、作者はどんなことを考えていたのか?』という問題にケチをつけるつもりはない。
 ただ思うのだ。
 作者だって人間だもの。
 文章を書いているときだってお腹が空いているだろうし、ゲームしたいとか、スマホが気になるとか、SNSを覗いてみたいとか、そもそもこの文章を楽しんでもらえるかどうか、そういうことを何割か考えているものではないだろうか?

(そんなこと書いたら、大きなバツ、もらいそうだけどねー)

 ここは適当に空欄を埋めておいて、漢字の問題もササッと済ませておく。
 いつも本を読んでいるだけあって、雫は文系だ。
 ちょっとくらい難しい漢字だってすんなり読むことができるし、文章問題も大体解くことができる。
 ……だけど。

「う~ん」

 小テストの空欄を埋めながら、雫は再び首を捻ってみせる。
 問題が難しいわけではない。
 難しいわけではないのだが……。

(や、ヤバい……。おしっこ、したくなってきてる)

 じゅわり。

 尿意を自覚してしまうと、すぐにクロッチの裏側が生温かくなって、お尻のほうへと広がっていく感触。
 まだぱんつだけで持ちこたえてくれているけど、今日は朝からムラムラしっぱなしだから、早くもショーツのなかがミストサウナのように蒸れ返っている。

(だけど今日は慌てるような時間じゃないし。この前は最初からクライマックスだったけど)

 じゅわわっ。

 まだ膀胱には余裕があるけど、しかしそれでもショーツは勝手に濡れてきてしまう。
 ぬめっとしたおもらしが、お尻のほうにまで広がっていく。

(もう……、ムラムラして……、我慢できない……。学校で、本当にしちゃうの?)

 ヌルヌルになった股間を、いまこの場で慰めることができたらどんなに気持ちいいだろうか?
 机の下で、ショーツの上からシャーペンを食い込ませていったら、どんなに痺れることか――。

(この若さを……! ぱんつから溢れ出しそうになっている若さを、ここで発散させたい……!)

 小テストの問題をすべて解き終えて、あとは自己採点。
 頭の中で答え合わせをしながらも、シャーペンを持った右手を、ゆっくりと机の下に忍ばせて、スカートの中へ、そして――。

「ハッ!?」

 ショーツの上からクレヴァスへとシャーペンを食い込ませようとしたそのときだった。
 不意にチャイムが鳴って、雫は我に返った。
 おもらししたかのようにショーツのなかがヌルヌルになっている。

(あ、危ないところだった……。危うく教室でシコるところだったぜ……)

 気がつけば、額には脂汗が浮いている。
 だけどそんな雫に誰も気を止めることもなく、つつがなく小テストの用紙が回収されていき……、そのまま昼休みへと突入するのだった。

        ☆

 ――いつヤるか? いまでしょ!

 昼休みになった瞬間、雫は席を立つとカバンを持って教室を後にしていた。
 目指すのは、使われていない旧校舎の屋上。
 歩いて10分弱。
 わざわざ貴重な昼休みの時間を使って、ここまできてお弁当を広げる生徒は滅多にいない。
 つまり、エッチなことをするには絶好のロケーションというわけだ。

「ソロモンよ、あたしは帰ってきたぞ!」

 ……と叫びながら屋上へとつづく鉄扉を開けたいところだったけど、もしも誰かがいたら恥ずかしいので自重しておく。

「誰も……、いない、よね……?」

 雫は遠慮がちに鉄扉を開くと、そっと屋上を覗き込む。
 幸いなことに、屋上には誰もいないようだ。
 澄み渡った青空に、初夏らしい濃淡のある綿菓子雲がプカプカと浮かんでいた。

「よし、絶好の野外プレイ日和だね!」

 この屋上よりも高い建物は、遙か遠くにある駅前の雑居ビルくらいなものだから、ちょっとした露出プレイ気分も味わえる。
 さっそく雫は屋上のフェンス間際の石床に腰をおろすと、スカートを捲り上げる。
 その瞬間――。

 もわっ。

 チーズ系のすっぱい香りが、雫の股間から立ち昇ってきた。
 女の子の恥ずかしい染みを隠すための二重布……クロッチはまだ白を保っているけど、その裏側はヌルヌルに濡れそぼっている。

「うわぁ……、プロセスチーズみたいな匂い」

 スカートというのは、ヒラヒラと涼しげに見えるけど、それは大きな間違いだ。
 実はスカートのなかは結構蒸れるし、太ももにだって汗をかく。
 ズボンだったら汗は生地に吸収されて気にならないけど、スカートだと太ももに汗をかいたらそのままふくらはぎを伝って落ちてくるのだ。
 それだけスカートというのは蒸れる。

「ぱんつのなか、どうなってるんだろ……」

 ちょっと怖いけど、ショーツの腰ゴムを引っ張って、クロッチの裏側を覗き込んでみると……、

 むわぁ……。



楽しんでもらえたら嬉しいです!

この作品は11月7日に発売予定です。
ただいま予約受付中。
イラストは温泉みかん先生に描いてもらったぞ!

おもらしな快楽10につづく!




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