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百合小説!


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集団食中毒!2

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おもらしオンリーの同人誌
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いつもご支援ありがとうございます!

今日は金曜日ですので、小説を更新したいと思います!

※この小説は順調にいけば来年の2月の頭に発表する予定の小説です。

今年は身内でバタバタしたイベントなどが起こってしまい、毎日ブログを更新するのが難しくなってきたのでCi-enにて更新していきたいと思います。
楽しんでもらえたら嬉しいです。
健康は大事だぞ☆

目次

集団食中毒!(カテゴリー)

この小説を最初から読む!


●2日目

💧野性娘 渡良瀬ココア

 ~膨らむブルマ~

ココア「……ん、もう朝か!」

 コテージの大部屋で、パッチリと目を覚ましたのはココアだ。
 時計を見ると、まだ朝の5時前。
 オーシャンビューの大きな窓からは、うっすらと青白んできた朝日が射してきている。

ココア「波の音、聞こえてきてるな!」

 ココアは波の音に呼ばれるかのように身体を起こす。
 他のみんなは、まだ夢のなかのようだ。
 枕を並べて、安らかな寝息を立てている。
 ゆうべはみんなでお風呂に入ってから、リビングを兼ねた大部屋で夜遅くまでおしゃべりをしながら眠りについたのだった。

ココア「ちょっと散歩行ってこようかなー」

 起床時間は6時だから、まだ時間には余裕がある。
 早朝の海を見てみたいし。
 それに素足で砂浜を歩いてみたい。
 そうと決まれば、

ココア、「よし、行くか!」

 ココアは寝ていたときの格好――厚手の体操シャツに紺色ブルマ――にビーチサンダルを引っかけると、コテージを飛び出していた。
 もうすぐそこは砂浜だ。

ココア「うん、気持ちイイナ!」

 朝のプライベートビーチで、うーんと背伸びをすると、ほんの少しだけ水平線の向こうが見えるような気がする。
 厚手の体操シャツに包まれていてもわかるほどに大きく膨らんでいる。
 ブルマに包まれているお尻も大きく膨らんできて、ちょっと最近サイズが合わないか、ちょっとでも気を抜くとショーツがはみ出してきているのが悩みだ。

ココア「ちょっと歩くか!」

 ココアはビーチサンダルを脱ぐと、素足で砂浜を歩きはじめる。
 サクサクとした感触が足の裏に気持ちいい。
 子供っぽい動作のなかに、ココアには思春期特有の危うい少女の『性』が同居していた。
 剥き出しの太ももを、海風がイタズラっぽく撫でていく。
 水泳部らしく引き締まりつつも、ぷにっとした柔らかさを持った、すべすべとした太もも。

ココア「あー、早く泳ぎたい!」

 いますぐにでも泳ぎたいけど、まだ我慢だ。
 今日のメニューは遠泳となっている。
 みんなが起きたら朝ご飯を食べて、しっかり消化したあとの9時半に水着に着替えて集合することになっている。
 一緒に泳ぐのは、流花と千夏。
 香澄が監督してくれることになっている。

ココア「今日はぁ! たくさん泳ぐぞぉぉぉ!」

 ココアは海風を胸いっぱいに吸い込むと、思いっきり水平線へと宣言するかのように叫んでみせた。

        ☆

ココア「う、ううう?」

 ココアが異変を感じたのは、みんなで朝ご飯を食べて、しばらく経ってからのことだった。
 時間にして9時前。
 9時半からはじまる練習までにはもう少し時間がある。
 だが……、
 食べてからすぐに泳ぐと身体に悪いから、砂浜で大の字に仰向けになっていると、お腹がギュルギュルと不機嫌そうな声を上げてみせたのだ。

ココア「たくさん、食べ過ぎた、かな……?」

 ゆうべたくさん作っておいたカレーは味が馴染んでいてとても美味しかった。
 朝から元気いっぱいなココアは、誰よりもたくさんのカレーを食べていた。
 だけどさすがにちょっと食べ過ぎてしまったようだ。

ココア「ううー、これは泳ぐ前に出しておかないと大変なことになる、かな……?」

 これから水着に着替えて、海に出たらトイレに行くことはできない。
 おしっこはともかく、大きいほうは海でするわけにもいかない。

ココア「お魚さんみたいに、水着なんか着なかったらいいんだけどなー!」

 そんなことを呟きながら、砂浜から勢いよく身体を起こす。
 ……が。

 ぷりゅっ!

「ああっ!」

 お腹に力を入れた拍子に、お尻の狭間に熱いものがあふれ出してしまう感触。
 これは……、思っていた以上に、すぐそこに危機が迫ってきているようだ。

ココア「ちょ……っ!?」

 ぶりゅりゅっ!

 背筋、ピーン!
 柔らかく熱いものがお尻から溢れだしてくる。
 このままではショーツがトイレになってしまう。
 ココアは砂浜で仰向けになったままで、ココアは弓のように背筋をしならせる。
 端から見たら完全に不審者だ。
 だけどお尻のあいだからは絶対に漏らせない秘密がある。ここをトイレにするわけにはいかないのだ。

ココア「ま、まだ……、セーフ……!?」

 口をパクパクさせながら、お尻の感触を確かめる。
 大丈夫。
 まだほんの少し漏れた……、だけ、だと思う。

ココア「トイレ……っ、トイレ……!」

 砂浜でお尻をキュッと引き締めながらも身体を起こす。
 その動きたるや、灼熱のアスファルトに焼かれるミミズのようでもあった。
 だけどいまはそんなことを気にしている余裕なんか無い。
 ココアは、砂浜を歩き、コテージにあるトイレへと急ごうとするが――。

ココア「こ、これは……。あっ、あっ、あっ」

 ぎゅるるるる!   ごぽっ!

 ココアのお腹から、朝だというのに夕立のような雷鳴が轟く。
 なんとか身体を起こすも、あまりの腹痛に真っ直ぐ歩くことさえも難しくなっていた。

 ごろごろごろっ!   きゅるるるるるる!

ココア「んっ、おおおお!」

 お腹から響き渡る異音に耐えきれず、ココアはへっぴり腰になってしまう。
 ブルマに包まれた、ぷりっとした少女の健康的なヒップライン。
 その桃尻が、

 もりっ、もこりっ!

 歪に膨らみはじめる。
 完全な下痢ではない、柔らかいうんち。
 だけどたくさんカレーを食べたぶんだけ、ココアのお腹にはたくさんのうんちが詰まっている。
 その内圧に、ココアの括約筋は呆気なく屈していた。

ココア「うわわっ! やばっ!」

 もりもりもりもりもりもり!

 ショーツに広がる、取り返しのつかない感触。
 いま穿いているのは、白と水色のしましまショーツ。
 お気に入りなのに。
 
ココア「あっ! あっ! ああー!」

 ピーンと背伸びをしながら、トイレに急ぐ。
 そんなにも広くない砂浜が、サハラ砂漠のように広大に感じられる。
 それでもなんとかコテージ前のキャンプ場に辿り着く。
 今朝は、この場所で朝ご飯を食べた。
 だけどいまはもう誰もいない。
 みんなコテージで食休み中のようだ。
 そんな誰もいないキャンプ場を前にして、

 もりもりもりもり!

 我慢しきれずに大量のものを漏らしてしまう。
 お尻を包み込むブルマが一回りほど大きくなって、ココアのヒップラインがセクシーに膨らんでいった。

ココア「あっ! ああっ! んおお!?」

 もこりっ、もりっ、もりっ!

 へっぴり腰になりながらも、なんとか――。
 キャンプ場を横切って、なんとかコテージの玄関ドアを開く。
 コテージのリビングでは、広海や穂波、それに美汐がまったりと過ごしていた。
 朝ご飯を食べてから、ゆっくりと身体を休めるのも水泳部の大切な活動の一つだ。
 ……というのは、年長者である広海の言葉だ。
 広海は読書をして、他のみんなはソファーで横になってテレビを見ていた。
 コテージに入ってきたココアに気づいたのは、広海だ。

広海「あら、ココアちゃん、もう着替えにきたの?」
ココア「い、いや……、ちょっと、お腹が痛くて……ううっ!」

 ビチビチビチ!

 返事をした拍子に、ブルマからくぐもった爆音を炸裂させてしまう。
 プリッとしたお尻が、更に大きく、歪に盛り上がってしまう。

ココア「おっ、おおお! ちょっっっ!」
広海「こ、ココアちゃん!? 早くおトイレに……!」
ココア「うんちー!」

 にゅるるるるるるるるる!

 うんちを漏らしながらリビングを横切ると、このコテージで唯一のトイレへとダッシュする。
 トイレのドアを開いて駆け込んで、閉めて、それから、それから……!
 逡巡しているあいだにもブルマが大きく膨らんでいき、ついに足口から柔らかうんちがはみ出してきてしまう。

ココア「うわわっ、ぱんつからはみだしてきて……!」

 にゅるるるるる!   べちょっ、べちょちょ!

 目の前にちょこん、とあるのは、和式の便器。
 その便器を視界に収めたことで気が抜けてしまったとでもいうのだろうか?
 熱く柔らかいものが直腸を駆け抜けていくと、ブルマから溢れ出してきたうんちが床にベチョベチョと落ちてしまう。

ココア「だ、だめ!」

 とっさに便器に跨がるも、肩幅に脚を開いた隙を、次から次へと直腸に押しよせてきているうんちが見逃してくれるはずもなかった。
 更にうんちをおもらししてしまう。

ココア「おっ、おおお!? おご……!」

 ニュルル!   ビチビチビチ!

 ブルマからくぐもった爆音が止まらない。
 ここでブルマを降ろさなければ、さらにおもらししてしまうことになる。
 だけどそれは自らの失敗と向き合わなければならないと言うことだ。
 ショーツのなかにミッチリと詰まったうんちを見なければならない――、その一瞬の躊躇するあいだでさえも、ブルマは醜く膨張している。

ココア「ううっ、あっ、ふっ、ふううう!」

 直後。
 ココアは和式の便座にしゃがみこんでいた。
 ……ブルマとショーツを降ろすことは、できなかった。

ココア「おっ、おおおお!?」

 ブボボボボボボボ!

 狭い個室に爆音が響き渡る。
 もりもりとお尻の部分が盛り上がっていき、ついには限界を迎えてしまった柔らかうんちは会陰を伝っておまたのほうにまで押しよせてきた。

ココア「んっ、ぉぉ! いっ、やぁぁだぁっ!」

 ブボボ!  ビチチ!  モリモリモリモリモリ!

 モッコリと股間が盛り上がっていく。
 その様子は、ちんちんが勃起しているようにも見える。
 実際にココアは勃起したところを見たことはないけど、うんちが詰まった自分の股間が、とてもはしたないもののように思えてきてしまう。
 
ココア「うっ、ううう! ううー!」

 にゅるるるるる!   にゅるっ! にゅるる!

 それでもうんちを止めることはできなかった。
 ブルマの足口から、にゅるにゅるとうんちが溢れだしてくる。

ココア「おっ、おおおぉっ、おご……っ」

 ブボボッ! ブリブリブリ!  べちょべちょべちょ!

 足口から溢れだしてきたうんちが和式トイレの水面へと落ち、積み重なっていく。
 あっという間に小山ができあがった。

ココア「んああっ、止まって……! 止まれ……!」

 ビチビチビチビチ!   ぼとっ、ぼととっ! べちょっ!

 お尻を包み込む極小の布切れからうんちが溢れだしてくる。
 もうショーツのなかはパンパンだ。
 そしてついに股間を膨らませている柔らかうんちがおまたへと食い込んでくる。

ココア「あっ! ひっ! おっ、おおぉっ、おまたぁ……!」

 にゅるるるる!

 しゅいいいいいいいい……。

 うんちを漏らしながら、ブルマからくぐもった水音が聞こえてくる。
 灼熱のうんちに蹂躙されて、おまたが緩んでしまったのだ。
 おしっこが漏れてくるのは当然のことだった。

ココア「んっ、おぉっ、おっっっ、は、はぁ……!」

 しゅいいいいいいいいいい……。

 パンパンに膨らんだブルマからおしっこが滲み出してくる。
 軟便によって濾過されたおしっこは茶色く変色していた。

ココア「ううっ、おまた……あったかくなって……はううっ」

 しゅわわわわわわわわわ。

 にゅるるる! べちょちょ!

 和式便座のなかも、外もうんち塗れだ。
 それでもうんちは止めどなく漏れ出してきていて、ブルマのなかで熱くうねり、秘筋へと食い込んでくる。

ココア「お腹痛い、お腹痛い、痛い……!」

 もりもりもり!   ぶふぉ! ブリブリ!

 急に襲いかかってきた腹痛に、ココアはショーツを脱ぐことさえもできずにうんちを漏らし続ける。
 思春期の少女のヒップラインは醜く膨らみ、股間までもモッコリと膨張させ……、
 ココアの失便はいつまでも続く。


集団食中毒!3につづく!

楽しんでもらえたら嬉しいです!
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