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百合小説!


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大決壊03_二人は仲良し_上条千尋02

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百合香る夏合宿20

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おもらしオンリーの同人誌
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先輩のショーツを穿いておもらし。

目次

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「先輩の色に染まった私のショーツ……穿きたい、です……」
「よーし、それじゃあ改めて……交換こ、だな」
「はいっ」

 すっかり熱くなっているお互いのショーツを脱ぎ脱ぎして、返す。
 星那が穿いていたネコさんショーツは汗と愛液に塗れていて、脚を通していくと、先輩にお尻を包まれているかのような錯覚に陥る。

「あううっ、先輩に返してもらったショーツ、凄くエッチな感じでお尻に貼りついてきてます……」
「オレのぱんつも桃恵汁でヌルヌルになってるぞ♪」

 クロッチの裏側は星那の愛液塗れになっていた。その愛液が秘筋へと食い込んでくると、鼓動がテンポアップして、クリトリスがムズムズして、それにおっぱいの先っちょもジンジンしてきて――。

「んあっ、いまおっぱいに触られたらっ、だめえ!」

 桃恵は引き攣ったソプラノボイスを漏らしてしまう。
 星那の逞しい手が、乱暴に乳首を揉み出したのだ。

「らめっ、乳首っ、ギュッてされると痺れちゃうっ」
「そうか。それじゃあ指先で優しく転がしてやる」
「ちょっ、優しくされると余計に!」

 星那の指先に、円を描くようにして乳首を弄ばれる。
 触れるか触れないかの微妙なタッチに、乳首から微弱電流が発せられて、身体が更に熱くなってしまう。

「ほーら、桃恵の乳首、こんなに可愛く勃起してる」
「らめ、ですっ。乳輪大きいの気にしてるんですから……。あっ、あひっ、転がさないで……んんっ」
「こんなに固くなって、ピンク色してるのに気にする必要なんて全然ねえって。オレは桃恵の乳首、大好きだぞ」
「ふぁぁぁぁぁっ。大好きなんて、そんな急に言われたら……!」

 キュンッ、
 熱くなったお腹がチョコレートのように蕩けて、それなのに縦筋は切なげに痙攣する。
「先輩に大好きなんて言われたら、私はもう……おかしくなってしまいます」

 ぷしゅっ。

 切なげに身体を震わせる桃恵のショーツの中から、くぐもった水音が聞こえてくる。
 直後には、

 しゅいいいいいいい……。

 少女の香りで蒸れ返っていた医務室に、ツーンとした刺激臭が湯気となって立ち昇る。

「はにゃあ……おまた、溶けそうで気持ちよくて、はぁぁ……っ」
「ちょっ、桃恵! 漏らしてる! 小便、漏らしてるっ」
「ええ?」

 しょわわわわわわわ……。

 緩みきり、熱く溶けた秘筋の感触がなくなっているのだろう。
 星那に言われて、ようやく桃恵は自らがおしっこを漏らしていることに気づいたらしい。
 だけど、桃恵の熱くなった秘筋では、一度出てきてしまった小水を止めることなどできるはずがなかった。

「ちょっ、ダメッ! あっ! あっ! あっ!」

 ヒクンッ、ヒククンッ!
 クロッチに刻まれている秘筋が痙攣するも、レモネードは止めどなく滲み出してきている。

 しょわわわわわわわわ……。

 桃恵が漏らしたおしっこは生温かいせせらぎとなって星那の美丘を洗い流していく。
 そのせせらぎに撫で回されて、星那の秘部も引き攣るように痙攣していた。

「うっ、うぉぉ……っ。桃恵の小便が生温かくて……や、ヤバい! うっ、ううー!」

 キュンッ!
 星那の秘筋が痙攣し、ヌルッとした体液がショーツから滲み出してきた。

「うっ、うう! うううー!」

 キュンッ! キュン! キュウウウウ!
 クロッチが食い込んだ星那の縦筋が何度も痙攣し、そのたびに酸っぱい体液が溢れ出してきている。

「んんんっ!」

 ブルルッ!
 桃恵の失禁が終わっても、星那の昂ぶりは消えることはなかった。
 むしろ、もっと飲みたいと言わんばかりに、物欲しそうにヒクヒクと痙攣している。

「ああ……先輩に出しちゃいましたぁ……。気持ちよかったですか? 私のおしっこ」
「そ、そんな恥ずかしいこと、オレの口から言えるかよっ」
「あはっ。先輩のおっぱい、こんなに勃ってます。身体は正直なんですねっ」
「んああっ。こら、そんなところ、触るなぁっ」
「女の子同士なんだから、恥ずかしがることないじゃないですか。おおう、女の子のおっぱいって、すっごく柔らかくて、どこまでも指が食い込んでいきます♪」
「こらっ、お前も女だろ!?」
「蕩けそうになってる星那先輩のおっぱいが最高なんです♪ おっぱいは熱くて溶けそうになってるのに……、先っちょはどうなんでしょうか……むふふ」
「こ、こら……あっ、ああん!」

 星那は柄にもなくソプラノボイスの喘ぎ声を上げてしまう。
 桃恵の指先が、円を描くようにして乳首を撫で始めたのだ。
 触れるか触れないかの、絶妙なタッチ。

「先輩の乳首、ツーンと勃起して、固くなってます。なんて綺麗なピンク色……」
「しゃぶっちゃ……いや……」
「んふっ。私の口のなかで、先輩の乳首がムクムク勃起してます……ちゅ、ちゅるる……」
「や、やめないかっ。それ以上されると、身体おかしくな……! うっ、あっ、やぁ……うううー!」

 キュウウウウ!
 星那の引き締まった身体が弓なりに反れると、縦筋が苦しげに痙攣し……ブジュリッ、ショーツの中から、スライムを握りつぶしたかのようなやや品のない音が響く。
 星那は、後輩のおしっこを浴びて、更には乳首をしゃぶられて達してしまったのだ。

「先輩のおまたから、熱いお汁が溢れだしてきています……んっ、私のおまたも溶かされちゃいそう……んんっ!」

 桃恵も可愛らしくお尻を震わせると、ショーツから酸味を帯びた汁を漏らしてしまう。
 どうやら星那に釣られて達してしまったようだ。

「はふう……。先輩と一緒に気持ちよくなっちゃいました」
「オレも、桃恵に溶かされそうだぜ」

 甘美な痙攣を繰り返すうちに、桃恵はぐったりと弛緩してしまう。
 そんな桃恵を、星那はしっかりと両腕で抱き留めてやる。

「おいおい、ほっぺた真っ赤じゃないか」
「先輩に蕩けちゃったんですから……」

 桃恵は官能を貪るかのように深いキスをねだり、星那も応えるように舌を絡ませあっていく。
 二人の愛液も混じり合い、どちらからともなく腰を振ると、クチュクチュと淫靡な音が響き渡る。

 シーツには桃恵の漏らしてしまったおしっこに、愛液が混じり合って泥沼のようになっていた。
 それでも二人は舌を絡ませ、腰を擦りつけながらお互いの熱を感じあい、蕩けていった。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

百合香る夏合宿21につづく!





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