ホーム » 大決壊! » 百合香る夏合宿7

百合小説!


2年ぶりの新刊!
みんなに届いたら嬉しいです!

同人誌!

◆2020.7.4(土)新発売!◆


最新刊!
06

06

大決壊03_二人は仲良し_上条千尋02

06

06

ライトノベル!

百合香る夏合宿7

<英語版はこちら>
Click here for the English section of the illustration (text is in Japanese)



星那の指先に翻弄される桃恵は、ついにおしっこを噴き出してしまうぞ!

目次


この小説を最初から読む!




「おおう、気持ちよすぎて漏らしちゃったのか? クジラが潮噴いてるみてえだな」
「あぐっ! うぐっ! ぐう!」
「ははっ、止めようとしても無駄だぞ。桃恵のマンコがキュンキュン可愛らしく痙攣してるだけだからな。オレがほぐしてやる」
「うっ、ううぅ……!」

 プシッ! プシュッ!
  プッシュウウウウウ!

 どんなに止めようとしても、桃恵の赤ん坊のようなおまたが虚しく痙攣するばかりだった。
 そのたびに、勢いよくおしっこが噴き出してしまう。
 やがてその痙攣も弱々しいものになり、

 じょぼぼぼぼぼぼぼ……。

 勢いを失った聖水が股間の泡を洗い流し、赤ん坊のような秘筋が露わになる。
 桃恵の股間は快楽にパックリと割れ、ややグロテスクな花を咲かせていた。

大決壊!~百合香る夏合宿~

「んふっ。どうやらオレのテクニックもなかなかのようだな」
「ふぇぇ……先輩の指、凄かったですう……ひっく」

 しゃくり上げるようなヒャックリをすると、桃恵は力なく後ろに倒れ込んでしまう。
 そしてそのまま星那に抱き留められると、気を失ってしまうのだった。
 ただ、失神しても女としての本能なのだろう。
 桃恵の淫洞は、星那の指先を求めるかのようにヒクヒクと、いつまでも痙攣していた。


☆彡四章目 おむつを充てられる桃恵

「くしゅんっ」

 翌朝のこと。
 可愛らしいくしゃみをしたのは、桃恵だった。
 桃恵は今、医務室のベッドで顔を真っ赤にさせて伏せっている。
 そんな桃恵を見下ろして頭を抱えているのは星那だ。

「ったく、オレの小便を浴びて、その後すぐに風呂でのぼせて風邪を引くとは……なんというか、やり過ぎたな、すまん」
「先輩は全然悪くないです。その……とってもよかった……ですし。先輩の指先」
「お、おう。とりあえず今日のところはゆっくり休んでるんだぞ。そうだ、なにか食いたいものはないか? オレのせいで風邪を引かせたもんだからな。なんでも遠慮無く言ってくれ」
「そんな、私は全然気にしてないのに……あうっ」
「どうした、どこか痛いのか?」
「い、いえ……違うんです。あの……ちょっとおトイレに……」
「そうか! それならオレが連れて行ってやる!」

 朝起きたときから熱を出してしまったものだから、桃恵はまだ朝のトイレに行っていなかった。
 実はもう膀胱は水風船のようにパンパンで、限界に近かったりする。
 だけど、そのことを星那が知るはずもなくて、

「オレがおんぶしてやる!」

 張り切った星那に腕を掴み上げられたかと思ったら、桃恵は一瞬にして星那におんぶされていた。

「ひっ、ひぐう!」

 桃恵は引き攣った悲鳴を上げてしまう。
 反射的に脚を開いて星那に抱きついてしまい、膀胱がドスンと星那の背中に当たって衝撃が生み出される。
 ちなみに星那も桃恵も、ゆうべはブルマに体操服で寝ていた。
 当然、いまもそのままの格好でいる。

 ――プシュッ!

 ドスンとした衝撃に、カエルのように開かれた桃恵の股間からレモネードが弾けるのも無理はないことだった。
 ジワッとクロッチの内側が生温かくなった。
 ――ちょっ、だめ! 思ったときには、もう手遅れだ。

「ひっ、ひいぃっ、ダメッ、先輩、降ろして下さいっ」
「なんだよ。遠慮するなって」
「ちっ、違うんです。あっ! あっ! あっ!」

 じゅわり……、
   しゅいいいいいい……。

 桃恵の紺色ブルマから、黄金水が滲み出してくると、それは密着している星那の背中を撫で回し、ブルマに包まれたお尻を伝って褐色の太股を滝となって落ちていく。

「こ、この生温かい感触は……、よほど我慢してたみたいだな」
「あうう……。ごめんなさい、おトイレに行くのもしんどくて……、その、ずっと我慢してました……」

 謝りながらも、しかし我慢に我慢を重ねていた桃恵の失禁は止まってはくれない。
 むしろ、一度始まってしまった失禁は、その勢いを増していく。

 じょぼぼぼぼぼぼぼ……。

 少女の太く、みじかい尿道から溢れ出してくる聖水は、星那の背中に密着したまま放たれていくこととなった。

「ごめんなさい、ごめんなさい……っ」
「いいってことよ。気にすんな」

 じょぼぼぼぼぼぼ……。

 何度目の謝罪を重ねたころだろうか?

 ブルルッ!
  ――プシュッッ!

 桃恵は身体を大きく震わせると、恥ずかしすぎる失禁は唐突に終わった。
 あとに残ったのは、ぐしょぐしょに濡れそぼった星那の体操着と、聖水に塗れてしまった下半身、そして保健室のリノリウムの床に広がるレモン色の大きな湖だった。

「あっ、あふう……全部、出ちゃいました……」

 桃恵は無意識のうちに、なのだろう。
 星那の身体に両脚を巻き付けていて、濡れそぼった自らの股間を先輩の背中へとギュッと押しつけていた。
 それは小水を止めようとしていたのか?
 それとも、少しでも快楽を貪ろうとしていたのか?
 今となっては、桃恵自身にも分からないことだった。


百合香る夏合宿8につづく!




◆パトロンサイト◆
応援してくれると頑張れます☆
皆様が月々300円~支援してくれることで、マニアックな小説を書き続けることができ、イラストレーターさんへの依頼料にあてることができます。

7e38b12c.png






掲示板(ご自由に使ってください)

もれもれで百合百合です。
Kindle版もあります!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

美少女文庫!







































バナー

最近のコメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。