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お嬢様の秘密20

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最終回!

おむつに目覚めた恋歌は、おむつを穿いて登校するようになる。
今日も人知れず尿意を放っていき――。



目次

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「……ンンッ」

 しゅいいいいいいいいい。
 ……ぱしゃぱしゃぱしゃ。

 もはや、なんの躊躇いもなかった。
 紙おむつは、恋歌のおしっこを全て受け止めてくれるのだ。
 何時間も我慢していたおしっこは、おむつの裏側に弾けると、恋歌のおまたをイタズラっぽくくすぐっていく。

「ああぁ……。気持ちいーのぉ……」

 ジョボボボボボボボボボ……。
  もこもこもこもこもこっ

 恋歌のなんの躊躇いもないおしっこを受け止めて、紙おむつがもこもこと更に膨らんでいく。
 股間の部分がもこもこと膨らみ、お尻のほうまでもこもこと、入道雲のように。

「はぁぁぁぁ~~~」

 しゅわわわわわわわ~~~。

 紙おむつはパンパンに膨らみながらも恋歌のおしっこを全て吸収してくれる。
 だけど、さすがのおむつとはいえ、質量保存の法則には敵わないようだ。

「おむつ、ずっしりして、重たくなってきてる……」

 おしっこを吸収した吸水ポリマーはその分だけ重たくなってきていた。
 それでもおしっこが溢れ出してくると言うことはない。

「……ンッ!」

 シュイイイイイイイイ……。
 ――プシュウッ!

 ブルルッ!
 最後の一飛沫をおむつのなかに放って、恋歌のおむつへの放尿は終わりを告げた。

「おむつ、全部受け止めてくれたんだ」

 おむつの説明書には、3回~4回は安心と書いてあった。
 だから一日中穿いていても大丈夫と言うことだ。

「ううっ、おむつ、重たくなってるけど……スカートからはみ出してない、よね?」

 和式トイレから立ち上がり、スカートの裾を整える。
 おむつはもこもこに膨らんで重たくなっているけど、スカートからはみ出している……ということはなさそうだ。

「もう、学校でトイレに行かなくても平気なんだ……」

 恋歌は呟くと、女子トイレをあとにするのだった。

        ☆

 むにゅゅうう。

「ううっ!?」

 恋歌が呻き声を漏らしてしまったのは、トイレから帰ってきて、席についたときのことだった。
 もこもこに膨らんだ紙おむつが、椅子とお尻のあいだに潰れて、なんともいえない感触を生み出したのだ。
 思わぬ感触に、恋歌は飛び上がってしまいそうになるけど、寸でのところで堪える。

(平然としてれば、おむつを充ててるだなんて誰も考えないだろうし。これでもう安心……)

 恋歌は生温かいおむつを感じながら、ペットボトルの紅茶を一口飲んで、専属のシェフが作ったお弁当を机に広げるのだった。


♭終章 お嬢様はおむつ娘

 初めて紙おむつを充てて登校したから数日が経った。
 あの日から、恋歌は一度もトイレに立つことがなくなっていた。
 それだけおむつの虜になったということでもある。

「はぁぁ……」

 しゅわわわわわわわわわ。

 教室で。
 数学の授業中に、恋歌はなんの躊躇いもなくおまたの力を抜いていく。
 おむつが生温かくなって、もこもこと膨らんでいく感触がくすぐったくて心地いい。

 それから一時間後の国語の授業中。

「ふっ、ふぅぅ」

 しゅいいいいいいいいい……。

 恋歌はなんの躊躇いもなく、椅子に座ったままだというのにおしっこを放っていた。
 背徳的な温もりが、お尻の方にまで広がっていく。

(おむつ、良い感じ。おしっこ全部受け止めてくれる……)

 シュワワワワワワワワ……。

 スカートからくぐもった水音を漏らしながら、恋歌はおしっこを垂れ流していく――。

        ☆

『夜桜先輩、今日も一日お疲れ様でしたっ』
「ありがとう。ごきげんよう」
『恋歌先輩ッ、また明日会いましょうっ』
「ええ、また明日……ごきげんよう」

 放課後になり、下校する恋歌はいつものように別れの挨拶を交わしていく。
 だけどまさかその恋歌がスカートのなかに紙おむつを穿いているだなんて、誰も想像さえもしないだろう。
 しかも――、

 シュイイイイイイイイイイ……。

 その恋歌が、挨拶を交わしているその瞬間にもおもらしをしているとは、誰が想像できようか。

(おしっこ、あったかい……)

 しゅわわわわわわわわわ……。

 昇降口で靴を履きかえて、校門へ。
 その短い道のりを歩く最中にも、恋歌はおしっこを垂れ流していた。
 ここ数日のおむつ生活で顕れた、身体の変化――。
 もうおしっこが我慢できなくなっている。
 人前だというのに、歩いている時であっても、尿道が勝手に緩んでおもらししてしまう身体になっていた。

(おまた、もうムラムラしてるし……。帰ったら……)

 じゅわわっ、
 そのことを想像しただけで、恋歌のおまたはおしっことは違う体液で熱く濡れていく。
 いまの紙おむつがいくら通気性がいいといっても、一日中恋歌のおしっこを受け止めたおむつは蒸れ返っている。
 太ももは汗ばみ、ほんのりと桃色に色づいていた。

「あっ」

 ひとけがない住宅街の路地を歩いているとき。
 恋歌の内股を、一陣のそよ風が撫で回していくと、チラッとスカートが捲れてしまう。

 露わになったのは、この瞬間にもおしっこを受け止めて、もこもこと膨らんでいる、鮮やかなレモン色に染まった紙おむつ。
 恋歌の甘い蜜を受け止めて、香り立つ湯気が見えそうなほどに蒸れ返っていた。

「みんなには、内緒……♪」

 幸いなことに周囲を一瞥しても誰もいない。
 ホッと胸を撫で下ろすと、気が抜けてしまったとでもいうのだろうか?

 しゅいいいいいいいいい……。

 緩みきったおまたから恥水が漏れ出してきてしまう。
 一日中、恋歌のおしっこを受け止めてきた紙おむつはパンパンに膨らんでいて――、
 それでも恋歌は何事もなかったかのように、平然と帰路を進んでいく。
 女の子はちょっとくらい下着を汚してしまっても、平然としていなくてはいけないのだ。





おしまい!

最後までお付き合いいただきありがとうございました!
今回は大決壊シリーズでは初めてのお嬢様キャラということで、清楚な感じがありつつも下品な感じになってしまった雰囲気を意識しながら書いてみました。

……できているかは読者さんの受け取り方次第なので、そのようになっていたらいいのですが。

次の小説はどんなものを書こうか、しばらく更新が滞ると思います。
出版不況でなかなか小説のことばかりを考え続けるわけにもいかず……がんばりたい。




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