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百合小説!


2年ぶりの新刊!
みんなに届いたら嬉しいです!

同人誌!

◆2020.7.4(土)新発売!◆


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大決壊03_二人は仲良し_上条千尋02

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ライトノベル!

お嬢様の秘密15

<英語版はこちら>
Click here for the English section of the illustration (text is in Japanese)



絶頂失禁は女の子の特権だよね!

誰もいない屋上で、我慢できずに失禁オナニー。

濡れそぼっていくショーツと黒タイツ。



目次

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「んっ、はぁぁぁぁぁんっ」

 がくんっ、がくんっ!
 恋歌は背筋を丸め、お尻をガクガクと前後させながら絶頂を極めていた。
 だけど少女の性欲は、このくらいで収まってはくれない。
 男は射精すればそれで終わりだけど、女の子はその精液を搾り取らないといけないのだ。
 少しでも妊娠できる確率を上げるために絶頂が長く続くようになっているし、一度昂ぶってしまうと官能の炎は強く燃え上がる。

「止まらない……っ、ううっ、おまた、止まらない……っ」

 くちゅくちゅくちゅくちゅ!
 絶頂を迎えたばかりだというのに、恋歌は自らの股間を指先で刺激していく。
 まだだ。
 まだ一回絶頂しただけ。
 思春期の女の子の身体が、たった一度だけの絶頂で満足してくれるはずがなかった。

「学校なのにっ、おっぱい出して……あっ、あん、ああん!」

 たわわに実った乳房の谷間から、ムワ……っ、漂ってくるのは、汗と南国フルーツを彷彿とさせる甘い香り。
 それは思春期の少女の身体から分泌されるラクトンの香りだ。

「あんんっ! エッチなお汁も……っ、匂いもぉ……! 泊まらない……! おっ、ぉぉぉ! おまた、止まらな……! あっ! あっ! あっ!」

 じゅももっ、
  じゅもももも!

 黒タイツに覆われている股間から、白濁した本気汁が溢れ出してくる。
 透明だった愛液は、少女が興奮につれて白濁し、グチュグチュと淫靡に泡立っていった。
 黒タイツに濾(ろ)過(か)された淫靡なメレンゲが、少女の生々しい香りを漂わせていく。

 ガクンッ! ガクンッ! ガックン!
 お尻を弾かれたかのように大きく痙攣させ、ショーツのなかはもはや粘液でグショグショでヌルヌルになっている。
 お尻のほうまで黒タイツと本気汁が纏わり付いてきている。
 そんなとき――、

 ぞわり。
 恋歌は丸めている背筋を切なげに震わせた。
 下腹部から切実に発せられる、この信号は……間違いない。

「おっ、おしっこっ、おしっこしたくなってきちゃった……っ。こんなときなのに……ぃぃっ」

 そういえば今日は、午後の授業ではトイレに行けなかったから、ずっと我慢し続けていた。
 おまたが熱くほぐれたら、おしっこがしたくなるのは当然のことだった。

 くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ!
 それでも恋歌の指先は、止まってはくれない。
 指先がまるで別の生物になって小刻みに痙攣し、執拗にクリトリスを責め続けている。

「あっ! ダメ……っ、指、止まらない……! も、漏れちゃう……ぉぉっ」

 このままだと失禁してしまう。
 そんなことはわかってはいるけど、一度火がついてしまった女体を止めることはできなかった。

「あっ! あっ! ひっ! ひっ! ひうう!」

 クチュチュチュチュチュ!!
 青空に響く嬌声を抑えきれない。
 指先が奏でる淫靡な水音も響く。

 ガクッ! ガックン!
 何度目かの痙攣を迎えて、恋歌は大きく腰を痙攣させて本気汁を撒き散らし――、

「あっ、あん! あああん! くる! きちゃう! おっきいのぉぉぉぉ! おっ、んっおっ、おおお!」

 プッシャアアアアアアアアアア!

 恋歌はついに失禁してしまう。
 クロッチと黒タイツという三重布を易々と突き破って、カラリと乾いた屋上の石床へと飛沫を散らしていった。

「んあっ、らめらめらめらめらめ! おしっこ……! 止まらない……ふっ、ふぅぅぅぅぅ!」

 プシャッ! プッシャッ!
 プッシャアアアアアアアアアア!

 股間を小水と本気汁で濡らし、ショーツと黒タイツに取り返しのつかない汚辱が広がっていく。
 その背徳的な感触が、恋歌を更なる高みへと突き上げていった。

「いっ、いっ、いいい!」

 ガクッ、ガックン!
 声を押し殺そうとしても、腰が律動するたびに嬌声が漏れてしまう。
 子宮が蕩け淫汁となり、クレヴァスから溢れ出してくるかのような錯覚。
 それでも恋歌の指先は止まらない。

 クチュクチュクチュチュチュチュチュチュチュ!!

「いっ、いいいっ、いっ、ぃっ、ぃぃぃ! 
 ……………………いぐっ!」

 ぷっっっっっ!
  しゃああああああああ!

「あん! ああん! あああああああああああん!!」

 あまりの喘ぎ声に、屋上で羽を休めていた鳥たちが飛び立つほどだった。
 恋歌は一際大きく腰を律動させると、盛大に絶頂を極めてみせた。

「ふっ、ふぅぅ! ふぅぅぅぅぅ!」

 ガクンッ! ガクンッ! ガクンッ!

 ぷしゃっ、ぷしゃっ、ぷっしゃああああ!

 恋歌の獣のような低い唸り声。
 少女の腰が、本能のままに痙攣して淫汁を噴出させる。

「――ゥ! ――ゥゥ! ――ウウ!」

 ぷっしゅああああああああああ!

 なんとか嬌声を噛み殺そうとするけど、本能のままにパックリと割れた淫口からは噴き出す体液を止めることはできない。
 ショーツと黒タイツという障壁を突き破って、屋上の石床に暗い染みを広げていく。

「はぁ……っ、はぁ……っ、はぁぁ……っ」

 やがて少女の長い絶頂も、少しずつ引いていき。
 股間を弄んでいた恋歌の指先から力が抜けていく。
 それでもときおり、絶頂したばかりの陰裂は思いだしたかのように痙攣し――、

「ひっ、ひっく、……ンンッ」

 ぐったりと弛緩した恋歌は、しゃくり上げるように痙攣していた。その痙攣も、やがて落ち着いてくると――

 しゅいいいいいいいい……。

「ひっ、あぁぁぁぁぁぁ」

 弛緩しきった秘筋から、なんの躊躇いもなくおしっこが滲み出してきたではないか。
 絶頂しながらおもらししていたというのに、溜まりに溜まっていたおしっこは、恋歌を中心として大きな暗い湖を作り出していった。

「おしっこ……、気持ちいい……」

 しゅわわわわわわわわわわ。

 なんの躊躇いもなく溢れ出してくるおしっこに、恋歌は頬を赤らませて弛緩させる。
 ショーツのなかは本気汁とおしっこでヌルヌルになっている。
 少しでも身じろぎすれば、クロッチの裏側にクリトリスがチリチリする。

「おもらし……はぁぁ……、ぱんつのなか、あったかいの……」

 しょおおおおおおおぉぉ……。

 恋歌は頬を弛緩させて、膀胱に溜まっていたおしっこを垂れ流している。
 それは最後の一滴まで続き……、

「はふぅ……」

 ぷるるっ!

  ……プシュッ!

 最後の一滴を出し切ると、それでも恋歌はオナニーをしたときのポーズのままで弛緩しきっていた。
 腰が抜けて立ち上がることさえもできなくなっていたのだ。





都内で新型コロナウイルスの感染者が100人超えとのニュースがありました。
まだまだ先行きは不透明ですけど、少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。

お嬢様の秘密16につづく!




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