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お嬢様の秘密14

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学校で昂ぶってしまった恋歌は、誰もいない屋上にやってくると秘部に手を伸ばし――。



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 恋歌が重たい鉄扉を押し開けてやってきたのは、学校の屋上だった。
 抜けるような青空から春の日差しが降り注ぎ、火照った身体をそよ風が優しく撫でていく。

「よかった……。誰もいない、わよね」

 広々とした屋上は、少しずつ黄金色になりつつある日差しに照らされている。
 それはどこかさみしげな光景だった。

 昼休みはお弁当を広げた生徒たちで人気のスポットだけど、放課後ともなると途端に人の気配が無くなる。
 だがいまの恋歌にとっては、好都合でもある。

「屋上まで来ればちょっとくらい声を上げても大丈夫……それに、他の生徒もこないだろうし」

 恋歌は呟きながら、屋上の死角――貯水タンクの影へとやってくる。
 ここに隠れていれば、屋上に誰かやってきたとしても、すぐに見つかってしまう……と言うことはないはずだ。

「ふう……」

 恋歌は熱い吐息を漏らすと、お行儀悪く地面にぺったりとお尻をついて座る。
 そして短く詰められたスカートを捲り上げると――、

 むわっ。
 思春期の少女の股間から、少女の生々しい生命力を感じさせる香りが立ち昇ってくる。

 ひくっ、ヒククンッ!
 黒タイツとショーツが食い込んでいる縦筋が切なげに痙攣すると、じゅわわ……、おもらしのようにどろっとした体液が滲み出してきていた。
「もう、お尻の方までヌルヌルしてる……んんっ!」

 恋歌は躊躇いながらも自らの股間へと細指を這わせていく。
 黒タイツの上から縦筋を探るようにして、確かめるように少しずつ指を食い込ませていき……、

「んっ、あっ、アあぁ……っ」

 くちゅ、くちゅくちゅ。
 神聖な学び舎の、白日の下で、淫靡な水音が奏でられる。
 イケナイことをしている――。
 もしもこんなところを誰かに見られたら、大変なことになってしまう。
 そんなことは理解している。
 理解しているからこそ、快楽は背徳的なものとなって恋歌をネットリと包み込んでいく。

「ううっ、パンツ……、もうネトネト、なの……んっあ!」

 くちゅちゅ、くちゅちゅちゅちゅ!
 恋歌は一人エッチをするときはクリトリス派だった。
 少女の身体で一番敏感な器官はショーツのなかで固く勃起し、包皮を脱ぎ去って刺激を求めているようでもある。
 恋歌はショーツと黒タイツ越しだというのにピンポイントでクリトリスを探り当てると小刻みに指先を痙攣させていく。

「んっ、んんんっ、ふっ、ふうううう!」

 くちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ!
 ショーツの中からくぐもった淫靡な水音が響く。
 それでも恋歌はかまわずに指先を痙攣させていく。
 クリトリスという器官は、乱暴に扱うよりも、軽く痙攣させることによって気持ちよくなれる。

「んっ、ふうっ、ふうう!」

 ぶじゅりっ!
 ショーツのなかから、やや品のない音が鳴り響く。
 クレヴァスが痙攣し、粘液が泡立っている。もうショーツの中は本気汁でドロドロになっていた。

「ううっ、ぱんつのなか、熱くなって……あっ、ひっひ! んんんんんっ! うっ、うう!」

 くちゅくちゅくちゅくちゅ!
 本気汁を漏らし続けている恋歌は、更に指を細かく痙攣させていく。
 ショーツや黒タイツ越しにクリトリスを刺激するのが、恋歌のいつものやり方だった。
 色々試してきたけど、下着越しにクリトリスを触るとちょうどいい刺激になるし、そのもどかしさも快楽のスパイスになってくれる。
 一人エッチを覚えたころは、性欲のままに毎日性欲を発散させたものだ。……ここ最近は、これでも落ち着いてきたものだけど。

「学校で我慢できなくなっちゃうなんて……んっ、うっ、あぁ……だめ、抑えきれない……!」

 堪えきれなくなった恋歌は、自らの熱を発散させるかのように制服のボタンを外す。
 制服に隠されていたのは、シンプルなデザインのブラに包まれた乳房だった。
 周りにいる女子たちと比べると大きく育っているその双丘は、蕩けそうなほど熱くなっていて、桃色に染まってブラジャーからこぼれ落ちそうになっていた。

「もうおっぱいも……抑えきれない……よぉっ」

 たゆゆんっ。
 恋歌はブラを外すと、桃色の乳房が大きく波打つ。
 そのピンクの頂は、ツンと勃起して上向いている。
 女の子は性的に興奮すると、股間だけではなく乳首までも固く勃起させて性器としてしまう。

「なんてエッチな身体なんだろう……」

 恋歌は呟きながらも、自らの左手で乳房を鷲掴みにしていた。
 瞬間、乳頭から稲妻が走る。





大決壊!シリーズの配信数がかなり厳しいことになってますけど、楽しんでくれている人がいたら嬉しいです。

お嬢様の秘密15につづく!




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