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お嬢様の秘密10

<英語版はこちら>
Click here for the English section of the illustration (text is in Japanese)



立ったままおしっこをする快感に目覚める系女子

紺色のブルマは、紺よりも暗い紺色に染まっていく。



目次

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「あぁぁ……、恥ずかしい匂い、こんなに……っ」

 しゅわわわわわわわ……。

 飛び散るレモネードから、ツーンとしたアンモニア臭が立ち昇ってくると、恋歌を恥辱の泥沼へと引きずり込もうとしてくる。
 アンモニア臭に呼び起こされる羞恥心でさえも、いまの恋歌にとっては快感だと誤変換されている。

「こんなに恥ずかしいおしっこなのにぃ……あっ、ああん! ふっ、ふうぅ! 噴き出してきちゃうの……っ」

 しゅおおおおおおおお……。

 ブルマからくぐもった水音が止まらない。
 それどころか、クロッチに弾けるおしっこがおまたに当たると、
 チリリッ、
 股間から微弱電流が走っていく。
 立ちションをしながら、恋歌はクリトリスを勃起させ包皮を剥いてしまったのだ。

「ふっ、ふぅ! ふぅぅっ、んん!」

 ぷしゅ! ぷしゅっっ!
 ぷっっしゅううううう!

 桃色に染まった内股が、ヒクンッ、ヒクンッ! 引き攣るように痙攣する。
 それはブルマに隠された少女のクレヴァスが痙攣していることを意味する。

「あっ、ああぁっ! あぁぁぁぁぁ!」

 しょおおおおおおおぉぉぉ……。
 しょぉぉぉぉぉ……。

 やがておしっこの勢いも弱くなってきて、

「ふっ、ふう!」

 ブルル!
 ぷっっっしゃああああああ!

 恋歌は一際大きく身体を震わせると、生まれて初めての立ちションは終わりを告げた。
 それでも恋歌の瑞々しい身体には、官能の炎の余韻が残っている。
 ブルマから伸びる太ももは桃色に染まり、内股はヒクヒクと痙攣し、緩みきった口元からは幾筋ものヨダレが垂れている。

「ああぁ……ぱんつ、ぐしょ濡れ……ンンッ!」

 がに股になっている脚を閉じると、固くなっているクリトリスから甘美な電流が走り――、ヌルリ。
 ただでさえおしっこで濡れているクロッチの裏側が、熱い蜜によって上塗りされていく。

「立ちション……気持ちよかったぁ……。ぱんつのなか、ヌルヌルになってる……立ちションして、エッチな気持ちになってたんだ」

 なんてはしたない女なんだろう。
 とは思うけど、身体は正直だ。
 濡れそぼったブルマとショーツで蒸れ返っている秘筋は、ヌルリとした少女の蜜で濡れ、蒸れ返っている。

「ブルマ、濡れてるって分からない……、よね?」

 幸いなことに紺色のブルマは、よほど凝視しない限りは濡れていると分からない。
 ……ショーツはぐしょ濡れだけど。
 それに、汗とおしっこの成分はほとんど同じらしい。
 だからこのままコースに戻っても、問題ない……はずだ。

「早くコースに戻らないと……っ」

 ショーツを洗いたいところだけど、いまは体育の長距離走の真っ最中だ。
 早くコースに復帰しないと怪しまれてしまうかもしれないし。

「やだ、ドキドキしたら、ぱんつ、熱くなってきてる」
 一度昂ぶった女の子の身体は、すぐには鎮まってはくれない。
 コースに復帰した恋歌は、クロッチの裏側にクリトリスが擦れる感触を堪えて走らなければならなかった。

 トロリ――、
 ブルマから滲み出してきた愛液が、恋歌の桃色の内股を伝い落ちていく。

        ☆

「ううっ、ヌルヌルだよ……」

 体育の授業を終えた恋歌は、女子更衣室へと着替えを回収すると女子トイレへとダッシュしていた。
 幸いなことにまだ他のクラスは授業中だったから、誰にも気づかれずにトイレに駆け込むことができたのだが……、
 女子トイレの一番奥の個室で、恋歌は顔をしかめながらもブルマとショーツを脱ぐ。
 まさかおもらしショーツを更衣室でみんながいるまえで脱ぐわけにもいかないし。

「酷い臭い……」

 つ~~~ん、

 とした、自らの尿臭と、ドロッとした蜜が混じり合った独特な香りに、目を背けたくなる。
 恋歌のおしっこと愛液を受け止めたクロッチは、濃厚な黄色に染め上げられていて、少女の甘酸っぱくも生々しい香りを漂わせている。

「洗わないと」

 さすがにおしっこ塗れのショーツを穿き続けるわけにもいかない。
 恋歌は水洗トイレのコックを捻ると、新鮮な水が貯水タンクへと落ちていく。この水でショーツとプルマを洗って、ギュギュッと絞る。

「おぱんつ、ちょっとしめって気持ち悪いけど……んっ」

 絞りたてのショーツに脚を通していくと、ひんやりとした感触がペッタリとお尻に貼り付いてくる。
 クロッチがおまたにも食い込んできて……じゅわり。

「ああっ」

 恋歌は引き攣ったソプラノボイスを漏らしてしまう。
 秘筋に食い込んできたクロッチが、早くも愛液で熱くぬめってきたのだ。

「エッチな匂い、スカートから漏れちゃいそう」

 だけどこんなこともあろうかと、恋歌は制汗スプレーを用意してある。
 運動したあとのひんやりとした制汗スプレーの感触が、恋歌は大好きだった。

「シュシュッと、おっぱいのあいだに、脇汗もしっかりガード……、それにおぱんつにもシュシュッと……ンンッ」

 熱くなっている股間が冷たくなってドキッとしてしまうけど、その感触も心地よく感じられる。
 しっかり汗の処理をして、制服を着て……濡れたショーツを黒タイツとスカートで覆い隠して……恋歌は何事もなかったかのように女子トイレの個室を出る。

 女の子は、ちょっとくらいショーツを汚してしまっても、平然としていないといけないのだ。





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お嬢様の秘密11につづく!




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