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百合小説!


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お嬢様の秘密7

<英語版はこちら>
Click here for the English section of the illustration (text is in Japanese)



茂みにしゃがみこんで、黒タイツを突き破る尿意……!!



目次

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「あっ、はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~!」

 プシッ、
  シュイイイイイイイイイイ!

 ショーツのなかからくぐもった水音が聞こえてくると、クロッチと黒タイツという三重布という障壁を突き破って、綺麗な弧を描いてみせる。
 女性器の尿道は、男のものと比べて太い。
 だからおしっこを我慢して旧にしゃがみこむと、勢いよく噴射してしまうのだ。

「あっ! あっ! あああっ!」

 しょおおおおおおおおおおお……。

 おしっこの美しい弧を描きながら、恋歌の頬は快楽に緩みきっていた。
 女の子は射精することはできないが、一番その快楽に近い感覚が、我慢したおしっこを思い切り放ったときのものだと言われている。

「んああっ! おっ、おおぉぉ……っ、おしっこぉ……! んあ、あああ! 噴き出してきちゃダメ……ふっ、ふうぅ!」

 プシャア!
 プッシャアア!
 プッッシャアアアアア!

 秘筋が痙攣するたびにおしっこが噴き出してきて、それは男の射精などと比べものにならないほどの、はしたない勢いだった。
 言うなれば、恋歌はショーツを穿いたまま勢いよく射精していたのかもしれない。

「ふっ、ふううっ! ふううぅぅぅ!!」

 ぷっっっしゅううううううううう!

 ショーツとタイツを穿いてしゃがんでいるというのに、おしっこは1メートルほど噴き出し、春の陽気にキラキラと綺麗な弧を描く。

 もわ……っ。

 春風に、ツーンとした尿臭が立ちこめる。
 茂みに満ちる青臭さ、土の香り、そこにアンモニア臭が混じり合い、なんともいえない香りとなって漂う。
 もしかしたら茂みの外にまで恥ずかしい香りが漏れ出しているのかもしれない。
 それでも恋歌はおしっこを止めることはできなかった。

 いや、快楽に飲まれてしまった、といったほうが近いのかもしれない。

「はぁ……、はぁ……んっ、はあぁぁぁぁ……っ」

 しゅいいいいいいいいい……。

 おしっこを止めようと引き攣るような悲鳴に、いつのまにか熱い官能の色が混じる。
 どんなに恥ずかしいシチュエーションであっても、尿意を放つという快楽には敵わない。
 それにもうショーツもタイツもおしっこでぐしょ濡れになっているのだ。
 それならばできるだけ早くこのおしっこを終わらせたほうが良いじゃないか……。
 恋歌は、おまたから完全に力を抜くと、なんの躊躇いのない恥ずかしすぎるおもらしが噴き出してきた。

「はぁ……っ、はぁ……っ、ああぁ……。おしっこ……気持ちいいの……。ずっと我慢してたから……はふぅ……」

 しゅわわわわわわわわわわわ……。

 くぐもった水音とともにおしっこが噴き出し――。
 しかし、そのおもらしも永遠に続くわけではない。
 やがて勢いが弱まってくると、

 しょぉぉぉぉぉぉぉぉ……。

 勢いのなくなったおしっこはクロッチと黒タイツという障壁を破ることができずに、お尻のほうへと広がっていく。

「ああぁ……。あったかい……。お尻、なでなでされてるみたいだよ……はぁぁ……っ」

 ぽた、ぽたた……。

 黒タイツに覆われた、むっちりとしたお尻の双丘からおしっこの雫がぽたぽたと垂れ、

 ブルルッ!
 プシュ――ッ!

 恋歌は大きく身体を震わせると、最後の一飛沫を噴き出して、おもらしは唐突に終わった。
 だが、この屈辱的な屈服に、恋歌の頬は快楽に緩みきっている。
 その緩みきった口元から、

「あぁ……。やっぱりおもらしって気持ちいいよぉ……」

 ついに恋歌は認めてしまう。
 我慢してからおしっこを出すと気持ちいい、と。
 ショーツを穿いたままおしっこをすると、生温かい手でお尻を愛撫されているような錯覚に陥る、と。
 改めて気づいてしまったのだ。

「誰も……、いない、よね……?」

 キョロキョロと周囲を見回しながら、茂みから立ち上がる。
 不幸中な幸いなことに、小さな公園にも路地にも人の気配はなかった。
 恋歌はスカートの裾を正すと、何事もなかったかのように歩きはじめる。

「ううっ、ぱんつもタイツも、もうグショグショだよ」

 だけどおしっこに濡れそぼったショーツは早くも冷えてきて、ペッタリとお尻に貼り付いてきている。
 だけどスカートを穿いているから、おもらしをしたことはバレていない……はずだ。

「大丈夫。いつもみたいに平然としてれば……」

 恋歌は何事もなかったかのように歩を進めていく。
 そのたびにミニに詰められたスカートの裾が踊り、

 むわ……っ。

 少女の生々しくもかすかに甘い香りと、おしっこの香りが振りまかれていく。
 女の子がスカートを穿くのは、ちょっとくらいショーツを汚してしまってもごまかせるからなのかもしれない。
 白のパンツスタイルだったら、ごまかしようのない染みが広がっていたことだろう。

「……ンッ」

 チリリッ、
 股間に走る微弱電流に戸惑いながらも、恋歌は平然と歩を重ねていく。
 そのお尻は、ほんの少しだけキュッと後ろに引かれていて、セクシーに見えた。





ここまで読んでくれてありがとうございます!
小学生がおもらしする新作も配信開始ですのでよろしくお願いします!

お嬢様の秘密8につづく!




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