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百合小説!


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お嬢様の秘密6

<英語版はこちら>
Click here for the English section of the illustration (text is in Japanese)



尿意の緊急事態宣言。

ショーツを降ろすこともできずに茂みの中にしゃがみこむと、秘裂は一瞬にして3蜜で満たされる……!!



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 だけど捨てる神あれば拾う神あり、だ。
 尿意を堪えていると、永遠に続くとも思われたショートホームルームが終わって、放課後になってくれていたのだ。
 あまりにも膨らみすぎた膀胱のせいで気づくのが遅れたけど、気の早い生徒たちは席を立って教室を出ていっている。

「あっ……」

 やっと終わってくれたんだ……。
 放課後に、なってくれたんだ……。
 これでやっと帰れるんだ……。

 そう思って、気が抜けてしまったとでもいうのだろうか?

 しゅいいいいいいいいい……。

 フッと、おまたから力が抜けていくと、クロッチの裏側にレモネードが弾ける感触。
 取り返しのつかない温もりが、お尻の方にまで広がっていき、黒タイツから滲みだして、スカートへと染みこんでいき――。

(だ、だめぇ!)

 しょわわわわわわわ……。
  ――――プシュッ!

 気合とともにおまたを引き締めると、なんとかおしっこは止まってくれた。
 ツキーン……、切ない痛みが、尿道に響き渡る。

(あ、危ないところだった……。私じゃなかったら、おもらししてたところだったわね……)

 恋歌は背筋に滝のような冷や汗を掻きながらも、澄ました顔で席から立ち上がる。
 しかし恋歌は気づいていなかった。
 むっちりとしたヒップラインを覆い隠しているスカート……そのお尻の部分に、ハートマークのおしっこの染みができあがっていることに。
 黒タイツの内股に、おしっこで暗いだんだら模様ができあがっていることに……。

        ☆

(ダメ……っ、勝手に漏れ出してきてる……っ)

  しょぉぉぉぉぉぉぉ……。
 ――プシャッ!

 校門を出て、閑静な住宅街の家路を急ぐ。
 しかし恋歌の尿道は、既に限界を超えていた。
 静々と歩く、わずかな振動でさえも尿道が刺激されて、生ぬるい感触がクロッチの裏側へと広がっていく。

(我慢っ、我慢……っ、我慢……!)

 何度おしっこを止めるために立ち止まっただろうか?
 女の子の恥ずかしい染みを隠すためのクロッチは、既に力尽きていて、おしっこが滲み出してきている。
 黒タイツで覆われた内股には、幾筋ものおしっこが伝って暗い染みになっていた。

(このままだと……っ、二日連続でおもらし……っ。そんなの、いやぁ……!)

 しかし家までの道のりはまだ遠い。
 なんとか気合で半分くらいの道程を辿ってきたけど、まだ歩いて十五分はかかる。
 いや、極限までおしっこを我慢しているこの状況だ。もっと時間がかかるに違いなかった。

(せめて、近くにトイレは……っ)

 周囲を一瞥すると、幸運なことに公園がある。
 しかし公衆トイレがあるほど大きくはない。住宅街にある小さなスペースを公園にしました……、そんな感じの公園だ。

 トイレはない。
 しかし……。

(も、もう我慢……できない……っ)

 それでも恋歌は公園へとよろめきながらも踏み込んでいく。
 トイレはない……しかし、そこには恋歌がしゃがみこめば隠れることができるほどの影……ベンチがあった。
 このベンチの裏側はちょうどいい感じの茂みになっている。
 その茂みが、恋歌を誘惑してくるのだ。

 ――ここで楽になってしまえ、と。

 その誘惑に、恋歌が抗えるはずがなかった。
 それにここで無理をしておしっこを我慢して帰ろうとしても、途中で漏らしてしまったときに周囲に誰かいるかもしれない。
 昨日のようなラッキーが続くとは限らないのだ。
 そのリスクを考えたら、この茂みに隠れておしっこをしたほうがいいじゃないか……。
 恋歌は尿意に霞む意識のなか、そんなことを考えてしまっている。

「立ったままおしっこ漏らしたら靴、汚しちゃうし……! それならしゃがんでしたほうがいいし……ああっ!」

 プシャッ!

 ベンチの裏でおしっこをする……、
 そう考えただけで、身体は早くもおしっこモードに入ってしまう。
 まだベンチに辿り着いていないというのに勝手におしっこが噴き出してきてしまう。
 それでもギュッと股間を前抑えして、なんとかベンチ裏の茂みへと駆け込み――、恋歌はその瞬間に限界を迎えた。

 じゅわっ、
  じゅわわわっっ。

 前抑えしている両手の隙間から、生温かい黄金水が漏れ出してきて、恋歌は咄嗟に茂みのなかでしゃがみこんでいた。
 ……ショーツを脱ぐことさえもできず。





冒頭の煽り文章はやり過ぎた。反省はしているけど後悔はしていない。
と、いうわけで、オーソドックスな下校中のおもらしシーンです。
苦しい世の中ですけど楽しんでもらえたら嬉しいです。

お嬢様の秘密7につづく!




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