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百合小説!


2年ぶりの新刊!
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同人誌!





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大決壊03_二人は仲良し_上条千尋02

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ライトノベル!

おもらしなフルカラーイラストはこちらから!

初めての女子小学生!15

3+
おもらしオンリーの同人誌
スマホでこっそりと読めます



おもらしをしてしまって保健室に連れて行ってもらって、拭き拭きされてからのおむつ交換。

もうおむつをあてられて安心しきっている翼。

更には不意打ち気味なファーストキス(百合)。



目次

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この小説を最初から読む(キャラデザはこちらから!)

「まずはおまたを拭き拭きしてあげる」
「あっ、ううっ、そこはぁ……っ」

 男だったころさえも、物心ついてからは一度たりとも他人には触られたことはない。
 その部分を、少女の指先に触れられて、しかも肉裂の奥へと食い込んできている。

「あっ、あっ! ああっ!」

 ぷっしゅううううう!!

 むず痒さのようなものを感じ、翼は為す術もなく失禁していた。
 勢いよく噴き出したおしっこは、ピピッと飛鳥の髪や頬にかかってしまう。
 翼自身、まだこんなにおしっこが残っていたのかと驚いてしまうほどの勢いと量。
 だけど飛鳥は嫌な顔せずにいるのだった。

「あらあら、おもらししちゃう翼ちゃんも可愛いの!」
「うう~! 可愛くなんて、ないぃ~っ」
「ほーら、リラックスしておまたの力抜いて。優しく拭いてあげるから」
「あっ、はっ、はひいっ!」

 クニクニと肉裂をほじくるように拭き拭きされて、翼の両脚からはあえなく力が抜けてしまう。
 こうして翼にとっては永遠とも思える時間が過ぎ――、

「はい、お尻もきれいきれいできたっと。翼ちゃんのおまた、綺麗なピンク色に染まって可愛いの♪」
「もうクタクタだよぉ……っ」
「それはお疲れ様。それじゃあ、新しいおむつ充ててあげるね」
「うう~。お、お願いします……」

 敏感な部分を拭き拭きされて、翼には既に逃げる力は残されてはいなかった。
 ふっくらとした大陰唇は桃色に上気し、ヒクッ、ヒククッ! 内股は感電したかのように小さく痙攣している。

「まずはお尻に紙おむつを敷いてっと……、それからおまたを包み込むようにしておむつを充てて……、それから横からテープで留めれば出来上がりっと」
「飛鳥ちゃん……、おむつ充てるの上手……だね」
「そう? それはきっと、翼ちゃんが可愛いからだよ」
「だから可愛くなんか……っ」
「それに飛鳥ちゃんって呼んでくれたの、嬉しいな」

 ぽんぽん、
 おむつの上からおまたを軽くたたかれると、たったそれだけで安心してしまう。
 きっと、赤ちゃんのころの記憶が刷り込まれているんだと思う。
 翼は恥ずかしさをごまかすようにして、ベッドから降りた。
 まさか年下の女の子に可愛いを連発されて、しかもおむつまで交換されてしまうとは。
 だけど、翼だって恩知らずじゃない。

「あ、ありがとう……。今回はその……助かったよ……。なんてお礼を言ったらいいか……」
「困っていたらお互い様でしょう? それに、これは二人だけの秘密、だよね」
「えっ?」
「翼ちゃんが大人の男の子だって言うのは、私と翼ちゃんだけの秘密なの。少なくとも、学校にいるあいだは、ね?」
「お、おう……。でも、何から何まで……。おもらししちゃったり、元々男だったり……全部秘密にしてくれるのか?」
「当たり前だよ。私と翼ちゃんの秘密。でも、家族の人たちは知ってるから二人きりの秘密っていうわけじゃないんだよねー」

 そこまで呟くと、飛鳥は口元に人差し指を当てて思案顔になる。
 なぜだろうか?
 嫌な予感がするよーな気が……。
 そんな一抹の不安を感じていると、飛鳥はいたずらっぽい笑みを浮かべて口を開くのだった。

「……あ、そうだ。本当に、私と翼ちゃんだけの秘密、くれる?」
「な、なんだ? なにかお礼できるなら、なんでもする。……俺にできることだけど」
「ふふ、今なんでもするって言ったよね」
「えっ」

 聞き返されて、思わず尻込みしてしまう。
 だけど飛鳥は構いなしに、近づいてくると……、

「ちゅっ」
「ふみゅ!?」

 触れあう唇と唇。
 その瞬間、翼の全身に甘美な電流が駆け抜けていく。
 背筋は雷に打たれたかのように真っ直ぐに伸び――、
 飛鳥の唇の柔らかさを実感したときには、すでに唇は離れていた。

「翼ちゃんと、私だけの秘密。上手くキスできてたかな。翼ちゃんは大人だったから、もう何回もキス、してるんだよね?」
「い、いや……」

 離れた飛鳥の唇が、まだそこに触れているかのような錯覚に陥る。自らの唇を抑えていると、これが初めてのキスだったということに気づかされる。
 だけど飛鳥は笑うことはなかった。
 むしろ、嬉しそうにパッと笑顔を咲かせるのだった。

「翼ちゃんのファーストキス、なんだ。もちろん私もファーストキスだよ? 二人だけの秘密、だねっ」
「あ、ああ……」

 飛鳥はよほど嬉しいのか、背中に手を回してギュッと抱きしめてくれる。つられて翼もギュッと飛鳥のことを抱きしめていた。

 チリリッ。
 飛鳥に密着している身体……、その乳首の部分が、なんだか無性にむず痒く、痺れるような感じがする。
 まだ膨らんでもいないのに。
 だけど飛鳥のおっぱいはすでに控えめに膨らんでいる。その慎ましくも柔らかい感触に、乳首がムズムズしてきて――、

 じゅわり。
 秘筋が熱く濡れるような感触に襲われて、失禁してしまったのだと思ってしまう。
 せっかく新しいおむつを充ててもらったというのに、もうこれ以上おもらしなんてしていられなかった。

「あううっ、飛鳥ちゃん、そんなに抱きしめられると、息苦しいって。むぐぅ~っ」
「あんっ、もっとギュッてしたかったのにー」

 いたずらっぽい笑みを浮かべながら、それでいて名残惜しそうに、飛鳥は身体を離してくれた。
 それでも飛鳥は手を取ってくれる。

「それじゃ、教室に帰ろ。翼ちゃんのおもらし、誰も気づいてないだろうし」
「う、うん……ホントに、サンキュ、な」
「いいっていいって。でもまたいつかキスしてくれたら嬉しいな」
「そ、それは……」

 戸惑っていると、飛鳥に手を引かれて保健室を飛び出していた。
 いったいどこまでが飛鳥の本気なのか……、
 年下の女の子とはいえ、翼には飛鳥の気持ちの底を知ることができなかった。




おかげさまで140DL達成することができていました。
高評価もありがとうございます。とても励みになっています。

Ci-enのほうでは支援者様に感謝の意味をこめて、同人誌「ブルマ、脱げなくて」の表紙の進捗を公開しておきました。

楽しんでもらえから嬉しいです。

初めての女子小学生!16につづく!




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