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百合小説!


2年ぶりの新刊!
みんなに届いたら嬉しいです!

同人誌!





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大決壊03_二人は仲良し_上条千尋02

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ライトノベル!

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初めての女子小学生!13

4+
おもらしオンリーの同人誌
スマホでこっそりと読めます



授業中におむつにこっそりおもらしを続けていた翼。

だけどこっそりしているつもりでも、友達の女子にはバレバレのようで……。



目次

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(あぁ……、おしっこ、気持ちいい……)

 しょわわわわわわわ……。

 おむつにおしっこが弾け、お尻まで生温かくなっていく。
 きっとおむつの中はアンモニア臭で蒸れ返っていることだろう。それでもおむつの内側はサラッとしていた。

「はぁ……んんっ」

 ブルルッ!
 翼は大きく身震いすると、最後の一飛沫を散らしておもらしを終える。
 だけどさすがに一日中トイレに立たないというのは不自然すぎただろうか?

「翼ちゃん、大丈夫? 顔真っ赤だけど」
「ええっ!? そ、そんなことはないけど……っ」

 異変に気づいたのは、隣の席に座っている飛鳥だった。
 無理もない。
 今日はずっと席を立っていないし、こうして何回もおもらしをしてしまっている。
 飛鳥がそんな鈍感なわけがなかった。
 飛鳥はヒソヒソ声で耳打ちしてくる。

「翼ちゃん……、その、水の音……、聞こえてきちゃってるから……。そろそろ、保健室に行ったほうがいいと思うな」
「み、水の音……っ、聞こえてたのか!?」
「ほんの少しの音だから、私しか聞こえてないと思うけど。だけど、そろそろ朝からだから……おむつ、限界、だよね」
「ううっ」

 翼は思わず言葉を詰まらせてしまった。
 おもらしの音を聞かれていたばかりか、まさかおむつまでバレていただなんて。
 しかも年下の女の子に気を遣わせてしまった。
 その事実に、かぁっと頬が熱くなってしまうのを感じる。

「恥ずかしがることなんてないって。お守り代わり、なんだよね」
「そ、そうだけど……」
「それじゃ、今のうちに保健室行っておこうか」

 飛鳥の判断は早かった。
 席を立ち上がると、

「先生~、ちょっと翼ちゃんの気分が悪いみたいなので、保健室に連れて行きたいんですけど」

 ハキハキとした飛鳥の言葉に、担任の新人女先生は「気分が悪いなら行ってきなさい」と言ってくれた。
 どうやら教師からの信頼も厚いらしい。

「翼ちゃん、それじゃあ保健室に行こっか」
「う、うん……ううっ」

 立ち上がろうとして、翼は眉をゆがめてしまう。
 朝からおしっこを吸収し続けた紙おむつは、ずっしりと重たくなっていたのだ。

(ヤバい、スカートから……おむつはみ出る!)

 そのことを飛鳥も察してくれたらしい。
 膨らんだおむつがはみ出しているスカートの後ろに、さりげなく立ってくれる。

「さ、翼ちゃん、保健室に行こ」
「う、うん……」

 飛鳥が後ろに立ってくれたおかげで、おむつがバレるということはなかった。
 年下だっていうのに、ファインプレー過ぎる。
 教室のドアを閉めると、そこは静まりかえった廊下。
 胸を撫で下ろしたのは翼だった。

「あ、危ないところだった……」
「ふふっ、セーフ、だったね」

 冷や汗を流している翼とは対照的に、飛鳥はいたずらっぽい笑みを浮かべている。ジェットコースターに乗り終えたあとのような、ちょっとしたスリルを楽しんだかのように。

「ううー、おむつ、こんなに重たくなってるなんて……」
「朝からずっとしてたもんね。あ、スカートからおむつはみ出してる。可愛いの♪」
「か、可愛くなんて……ない、もんっ」

 可愛いと言われることに慣れていないし、まさかおむつを充てて可愛いだなんて。翼は戸惑ってしまう。
 だけど飛鳥は本気なようだった。
 スカートの上から、優しくソッと、お尻を撫でてくれた。

「ちょっ、汚いって!」
「翼ちゃんに汚いところなんてなにもないの。さあ、早く保健室に行こう」
「う、うん……」

 いつの間にか飛鳥は手に取っていたのか、翼の机の横に下げてあったカバン……替えのおむつが入っている……を持っている。
 本当に年下の女の子とは思えないほどの手際の良さだ。
 そんな飛鳥に手を取られるようにして、翼は授業中の静まりかえった廊下をゆっくりと歩いて行くのだった。




ありがたいことに新刊が100DL達成できました。
今回はすべてのイラストが着衣脱糞という振り切った作品ですので、かなり人を選ぶ作品になっているかと思います。。。

初めての女子小学生!14につづく!




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