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大決壊03_二人は仲良し_上条千尋02

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初めての女子小学生!9

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おねしょをしないように、妹に紙おむつを充ててもらおう!

TSしてしまったとはいえ、お兄ちゃんとしての尊厳が大変なことに!



目次

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 茜が紙おむつを持って、翼の部屋にやってきたのは夜の十時。

「ちょっ、茜、ノックくらいしろよなっ」
「一丁前にナマイキ言ってるんじゃないの。ほら、おむつ充ててあげにきたんだから感謝しなさいよね」

 翼はすずらんスリップにショーツというあられもないで姿ローリングの床であぐらをかき、テレビゲームに熱中していた。
 小さくなった手がコントローラーに馴染んでくれずに、なかなか今まで通りに上手くいってくれない。
 そんな翼に姉はいうのだった。

「よーし、紙おむつ充ててあげるから大人しくしてなさい」
「やっぱり充てないとダメなのか?」
「当たり前でしょ。おねしょしたら誰がシーツ洗濯すると思ってるのよ」
「うう~。いいっ。自分で充てる!」
「遠慮しなくていいの。変な充てかたしておしっこが横から漏れてきたら大変でしょ。あるあるなんだから」
「で、でも……っ」
「はいはーい、恥ずかしがってないで、お布団に横になって脚を広げましょうねー」
「うう、恥ずかしいよぉ……」
「女同士なんだから恥ずかしがることないの。はい、ショーツ脱がしてあげるから大人しくしてなさい」
「うおっ、まだ心の準備がっ」

 問答無用で軽々とお姫様抱っこされて、ベッドに仰向けに寝かしつけられる。
 そのままの勢いで、こっとんのしましまショーツを脱がされた。

……もわ……っ。

「……ちょっと、あんたちょっとおしっこ臭いかも? ちゃんと洗ってるの?」
「そんなところの匂い、嗅ぐなー!」
「大事なことなんだから、おまたを洗うときは……、こうやって割れ目に指を入れて軽くゴシゴシするの。石けんをつけて、ね」
「分かったから……っ、なんかくすぐったいから触るなっ」
「明日はちゃんと洗えてるかチェックしてあげるんだから。女の子のおまたは大切なんだから大事にしないと」
「分かったて! ああっ! くすぐったいから……っ」

 股間を触られていると、なんだかとても落ち着かない気分になってきてしまう。
 この前までここに男の弱点があったからなのか、それとも女としての本能が目覚めようとしているのか?
 それは翼自身にも分からないことだった。
 そのことを知ってか知らずか、茜はウェットティッシュで優しくおまたを拭き拭きしてくれた。

「よーし、それじゃあおむつ充ててあげるから、お尻ちょっと上げてよね」
「うう~」

 恥ずかしいけど、ここで抵抗しても、絶対に逃げることができないに違いない。
 それにおねしょなんてしたら、更に恥の上塗りだ。

「ほら、こんなに可愛い紙おむつ充ててもらえるなんて、あんたは幸せ者なんだから」
「か、可愛い……」

 茜が広げて見せた紙おむつは、白地にピンクの花柄模様があしらわれている可愛らしいデザインをしていた。
 少しでも紙おむつを充てるということに抵抗を無くそうというメーカーの努力がうかがわれる逸品だ。
 ……この前まで男だった翼にとっては、更に抵抗が増してしまうことになるのだけど。

「えーっと、お尻の下に紙おむつを敷いてっと、それからおまたを包み込むように前に持ってきて……、それで両脇からテープを持ってきて、こうして止めれば……よし、できた。脚の付け根、締め付けてるような感じしない?」
「あ、ああ……大丈夫、だけど……」
「よーし、上手く充てられたみたいね」
「こんなの、イヤだ……っ。おむつを充てられるなんて……っ」

 妹の手で紙おむつを。
 しかもこの年にもなって。
 ただでさえ慣れていないすずらんスリップからは、可愛らしい紙おむつがはみ出してしまっている。

「一丁前に恥ずかしがってないの。ほら、もうすぐ十一時になっちゃう。良い子はもう寝る時間よ。はい、お布団掛けてあげる」
「まだ眠たくないって。ゲームする!」
「そんなこと言ってると添い寝して、寝るまで子守歌、歌って上げるけどどうする?」
「……大人しく寝る」
「素直でよろしい」

 妹に布団を掛けてもらって、まだ眠たくないけど床につくことにする。
 とりあえず狸寝入りをして、またゲームをしよう。
 だけどそんな考えはお見通しらしい。妹は部屋を出ていくときに電気を消すと、言い残していくのだった。

「あー、もしも起きてておしっこしたくなったら、おトイレ使ったらダメだからね。せっかくのおむつ充てるんだから、今のうちに慣れときなさい」
「ううーっ」
「朝になったらおむつ外してあげるから。おやすみ」
「おやすみ……っ」

 残念ながらこのまま夜更かしをするという選択肢は残されていないらしい。
 もしもトイレに行きたくなったら、とても恥ずかしいことをしなければならないことになる。

「はぁ……、俺、どうなっちゃうんだろう……」

 ただでさえ二回目の五年生で不安になっているというのに、女の子の身体になって、未だこの身体に慣れることができずにおしっこを漏らしてしまう体質になってしまった。

「……とりあえず寝よう」

 そうすれば、もしかしたら元の身体に戻っているかもしれない。
 というよりも、この状況こそが夢なのかもしれない。
 そんなことを考えながら、翼は瞳を閉じる。
 幸いなことにここ最近は色々なことがありすぎた。
 小さな身体は、思っていた以上に疲れていたのだろう。
 数分後には、翼は安らかな寝息を立てているのだった。




今日は付き添いでずっと病院にいました。
みなさんも健康にはお気をつけください。

初めての女子小学生10につづく!




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