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初めての女子小学生!6

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転校初日、まさかの授業中におもらし!

女児の身体はおしっこを我慢できない。



目次

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(ヤバ……、ちょっとおしっこしたくなってきたかも)

 翼が尿意を感じたのは、一時限目の授業が終わった休み時間のことだった。
 だけど転校生というのは質問攻めにされるというのがお約束らしい。
 翼の席の周りには、女子たちが集まってきて、前に通っていた学校は? とか、どこに住んでたの? とか矢継ぎ早に質問されているうちに休み時間は終わりを告げていた。

(あー、どうしよ。トイレ行っておきたかったけど……まぁ、いいか。そんなにしたくもなかったし)

 正直なところ、トイレに立つのも億劫な気持ちになってしまう。
 わざわざしゃがみこんでおしっこをするのが面倒臭い。
 それに性器をティッシュで拭うたびに、女の子の身体になってしまったことを実感させられるのだ。

(俺、元の身体に戻れるのかなぁ……)

 翼はそんなことを考えながら、次の授業……算数の教科書を退屈そうに捲っていく。
 そこには体積の求め方が載っていた。
 翼にとっては、簡単すぎる内容……。
 だけど、そのことを悟られたら面倒なことになってしまうに違いなかった。
 程なくして担任がやってきて、退屈極まりない授業が始まる。

(適当にやっておけばいいか……)

 そう思っていたが……、
 キュンッ、

「ううっ!?」

 膀胱から切なげな信号が発せられたのは、授業が始まって五分が経ったときのことだった。
 まだまだ大丈夫だと思っていた尿意が、一気にこみ上げてきたと思ったら、

 じゅわわっ。

 クロッチの裏側に生温かい感触が広がってしまう。
 どうやらチビってしまった……らしい。

(やばい、この身体だとおしっこ、あんまり我慢できないんだったぁ……ううっ、ま、まずい……っ)

 キュッ、キュンッ!
 おまたに力を入れて我慢しようとするけど、翼のそんな努力をあざ笑うかのように肉裂から生温かい感触が滲み出してくる。

 じゅわっ、
 じょぼっ、じょわわっ。

(ぁぁっ! だめっ、お尻のほうまで、温かくなって……っ)

 少しずつ水漏れしているおしっこは、会陰を伝ってお尻のほうへと静かに、だが確実に広がっていく。
 ジットリとお尻が濡れそぼり、音もなくスカートがジトジトに侵食されていく。

(イヤ……っ、も、もう……我慢、できな、いっ。この年になっておもらしだなんて……ううっ!)

 フッと意識が白み――、
 その瞬間、翼は身体から力を抜いてしまった。
 その直後だった。

(ああぁ……、ぱんつのなか……、温かくなっていって……)

 しゅいいいいいいいいい……。

 ショーツの中からくぐもった水音が聞こえてくると、お尻を生温かい手で撫で回されているかのような感覚に陥る。
 静まりかえった教室に、恥ずかしすぎる放尿音が響き渡る。

「あっ! あっ! ああっ!」

 しゅわわわわわわわわわ……。

 キュンッ! キュン! キュウウウン!
 どんなにおまたに力を入れても、おしっこを止めることはできなかった。
 女の子の尿道は、小指ほどの長ささえもない。
 しかもふっくらとして柔らかいし、子宮があるぶんだけ膀胱におしっこを溜めることもできない。
 それだけ漏らしやすい身体の構造をしているのだ。

「あっ! いやっ、おしっこが、勝手に……ひっ、ひんっ」

 じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼ……。

 突如決壊した翼に、教室中の視線が集まる。
 転校初日でまさかのおもらし――。
 その事実に、男子たちでさえも冷やかすことを忘れて静まりかえっている。

 もわわっ。

 閉め切った教室に、ツーンとしたアンモニア臭が漂っていく。
 ショーツから溢れ出してきたおしっこは椅子の縁をナイアガラの滝のように落ち、教室の床に大きな水たまりを作り上げていく。
 白かったニーソックスは、翼のおしっこによって鮮やかなレモン色へと染め上げられていた。

「あっ、ああぁ……。この年になって、おもらししちゃうなんて……ううっ、ぐすっ」

 しゅいいいいいいいいい……。

 翼は漏らしながらも泣き始めてしまう。
 女の子の身体になってまだ慣れていないとはいえ、転校初日でおもらしをしてしまうだなんて情けなさ過ぎる。

 しょわわわわわ……。
  ぽた、ぽたた……。

「全部、出ちゃった……よぉ……っ」

 おしっこを全部出してしまった。
 スッキリしてしまった。
 授業中の教室だというのに。
 一度で始めたおしっこを、止めることができずに――。
 その事実に、翼はうつむいて泣くことしかできなかった。

「翼ちゃん、保健室、行こ?」

 教師さえもどうすればいいのか分からずに凍りついているなか、最初に声をかけてくれたのは飛鳥だった。
 翼が作り上げてしまったおしっこの湖になんの躊躇いもなく踏み込んでくると、翼の手を取ってくれる。
 その小さな華奢な手が、翼にとってはとても逞しく思えた。

「翼ちゃん、立てそう……?」
「……うん」

 ぽた、ぽた、ぽたた……。

 飛鳥の言葉に頷き、立ち上がると、スカートの裾からおしっこの雫が落ちていき、翼の足跡のように残ってしまう。
 それでも飛鳥はなにも動じることなく手を取ってくれると、翼は保健室へと連れて行かれるのだった。




親族に大病が見つかってしまいちょっと大変なことになっていますが、楽しんでもらえたら嬉しいです。

ここ数年は僕自身が入院したり鼓膜破れたり、お仕事が上手くいかなかったり、新型コロナウイルスだったり、本当に生きてて良いことあるのかよっていう感じですね、笑って生きていたい。

初めての女子小学生7につづく!




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