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百合小説!


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同人誌!





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大決壊03_二人は仲良し_上条千尋02

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初めての女子小学生!3

5+
おもらしオンリーの同人誌
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目が覚めたら女の子になっていた!

JC2の妹に、女児ショーツや可愛い服を着せられて、辱めを受けることに!

しかもそこに忍び寄ってくる……尿意!!



目次

カテゴリー

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「ブラウス、か……」

 白のブラウスはまだワイシャツと似たようなものだから抵抗が少ない。
 ……が。

「ボタン、はめにくいんだが」
「あー、男物と女物って、ボタンが逆なのよね。女物は、着せてもらいやすいように左利き用になってるのよ」
「そうなのか……って、なんだよそのリボンは!」
「えっ? 白のブラウスだけじゃなんか味気ないから、胸元にリボンもつけてあげようかなって。ラブリーすぎない水色よ♪」
「ひ、ひいっ」
「はい、リボンをつけてあげるから大人しくしててね」

 もうここまできたらどんなに抵抗しても無駄というものだろう。
 逃げようにも、ブラウスとショーツだけの格好では逃げようがないし。

「よし、よく似合ってる♪ あたし、ずーっと昔から妹が欲しいと思ってたのよね! それで可愛いお洋服、たくさん着せてあげるの! ああ、まさかこんな形になって叶うなんて!」
「もう好きにしてくれ……」
「それじゃあ、お楽しみのスカートを穿かせてあげましょうか。さっき渡したキュロットは前座。スカートはこの時のときに楽しみにとっておいたんだから。さあ、穿かせてあ・げ・る♪」
「うう~!」

 妹の手によって赤のプリーツスカートに脚が通されていき、ついにスカートを穿かされてしまう。
 今にもショーツが見えそうな気がするし、太ももがスースーして落ち着かない気分になる。

「女ってのは、こんなにスースーしてるのに出歩いてるのかよっ。無理っ! こんなの恥ずかしすぎて無理!」
「そういうと思って、ニーハイも用意しておいてあげたんだから。ふふふ、スカートからは逃さないかんね」
「ひいっ」

 茜が用意してくれたのは白のニーハイソックスだった。
 脚を通していくと、太ももにプニッと食い込んできてなんだか変な気持ちになってしまう。

「も、もう勘弁してくれぇ……」
「まだヘアスタイルが決まってないし。ほーら、可愛いリボンでツインテールにしてあげましょうねー。おおう、髪の毛さらっさら。天使の輪っかもできてるじゃないの」
「ツインテール、だとぉ!? そんなっ、そのままでいい!」
「あんた髪の毛長いんだから、ちゃんと結っといてあげないと毛先が地面についちゃうわよ? 髪は女の命なんだから。これから大切にしなさいよね」
「お、おう……」

 妹の言葉に、妙な説得力を感じてしまい頷いてしまう。
 その隙に翼の亜麻色の髪の毛はツインテールに結い上げられていた。

「ううっ、なんかうなじがスースーして変な感じがするぞ」
「すぐに慣れるわよ。はい、ピンクのカーディガンでコーディネートは完璧ね」
「またピンクかよ……。今まで一回も身につけたことねえぞ……」
「文句言ってないで早く着る♪ おお、さすがあたし、完璧なコーディネートに涙を流して感動しなさい!」

 嫌々ながらカーディガンを羽織って、敢えて見ないようにしていた鏡を見てみると、そこには――、

「こ、これが俺、なのか?」
「どうよ! よく似合ってるでしょ!」

 不覚にも、可愛いと思ってしまった。
 鏡に映っているのは、自分の姿だというのに。
 大きな瞳、桃の果実を思わせる柔らかい頬は触れただけで跡がついてしまいそうなくらいにきめ細かい。
 戸惑いの色を浮かべている少女は、守ってあげたい小動物系の可愛さを宿していた。

「く、悔しいが、可愛い……ッ」
「うんうん。可愛いんだからもっと自信持たないと。それじゃ、その服、着たまま会計済ましちゃいましょうか。あ、靴を履くときはパンチラ注意だからね」
「ああぁ……、スカート穿かされるなんて……ううっ」

 スカート回りに気をつけながら靴を履いて会計を済ませる。
 まさか翼が昨日まで男だったとも知らずに会計のお姉さんは「可愛い妹さんですね」だなんて言っていた。
 それに気をよくした茜も「あたしの自慢の妹なんですよー」だなんて調子に乗っている。
 まさか可愛いと言われる日が来ようとは……。
 翼は、恥ずかしさのあまりに妹の背中に隠れると、スカートの裾をギュッと握りしめるのだった。

        ☆

(ヤバい。この感覚は……っ)

 翼が尿意を覚えたのは洋服をひとしきり買って、ホッと一息ついたときのことだった。
 デパートの片隅にあるベンチに座っていると、今まで張っていた緊張の糸が一気に緩んでしまう。
 思わず脚を投げ出して座りそうになるけど、ショーツが見えてしまうので慌てて脚を閉じる。
 だけど一度感じた尿意は、一気に押し寄せてきた。





まだまだ自粛生活が続き、消費が落ち込む厳しい時期が続きますが、少しでもみんなに楽しんでもらえますように。

初めての女子小学生4につづく!




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