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百合小説!


2年ぶりの新刊!
みんなに届いたら嬉しいです!

同人誌!






06

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大決壊03_二人は仲良し_上条千尋02

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ライトノベル!

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おもらしな快楽5

1+
おもらしオンリーの同人誌
スマホでこっそりと読めます



尿意との教室での攻防戦。

しずくの明日はどっちだ。



目次

カテゴリー

この小説を最初から読む(キャラデザはこちらから!)

「でも、まだクロッチの外側にまで染み出してきてないからセーフ……だよ……ね?」

 そのクロッチも、何回もおもらし遊びをしてきたせいでかすかに黄ばんで毛玉ができているのだけど。
 しかもムチッとした雫のお尻のせいでゴムが伸びている。

「おまた、拭いとこう……」

 赤ん坊のようにつるんとしたパイパンは、蒸れ蒸れショーツのせいでかすかに赤らんでいた。
 このままではかぶれて痒くなってしまうかもしれない。

「はぁ……」

 ふきふき、ふきふき。
 おしっこもしてないのにおまたを拭くのは、なんだか虚しくて負けたような気になる。
 というかおまたが気になりすぎておしっこをし忘れていた。

「むむむ。せっかく拭いたのに、ここでおしっこをするのは本格的に負けた気がする……」

 男の子はちんちんがあるからおしっこをしても拭かなくてもいいらしいけど、女の子はワレメからおしっこが出てくるのだ。
 だからおしっこをしたらしっかりと拭いてあげないといけない。

「おしっこを……、するべきか、せざるべきか」

 1時間前の休み時間に用を足していたので、そこまで尿意を感じているというわけではない。
 これならあと2時限……放課後まで大丈夫だろう。

「おしっこ、我慢しちゃう? してみちゃおうか?」

 クロッチを見つめながら、雫は呟く。
 ティッシュで拭っている股間がほんの少し熱くなる。

(もしも学校でおもらししたら、どんなに気持ちいいだろう)

 キュン!
 無毛の縦筋が痙攣し、ピンクの肉のフードを脱いだ肉芽が固く勃起している。

(とりあえず、おしっこは我慢しておいて……。それで、まだ漏らすって決めたわけじゃないしね)

 心のなかでそんな言い訳をしながらも、雫はふぅ、熱い吐息を漏らす。

「男子はちんちんが勃起すればそれで済むらしいけど、女はおまたが濡れてきちゃうのがなー」

 おかげで雫のショーツのなかはいつも湿度100%だ。
 雫は最後の仕上げにとトイレットペーパーを手に取ると、

「……ンッ」

 ワレメの深いところまで指を食い込ませてしっかり拭く。
 こびりついてくるのは、栗きんとんの残りかすのような汚れ。

「はぁ……。こういうときはちんちんっが欲しくなる……」

 くにくに、くにくに。
 何回か肉裂を優しく拭き拭き、往復させて綺麗にしておく。
 だけどあんまり拭きすぎるとおまたがこすれて痛くなってしまうから、拭きすぎはよくない。

「おまた、綺麗になったけど……ぱんつは……」
 クロッチの裏側には、発酵した女子汁がべっとりと貼り付いている。
 拭けば、少しは綺麗になるだろうけど――。

「このまま、穿きたい。……無性に」

 いつもおねしょショーツを穿いて登校してきている雫は、自らの汚辱されたショーツに興奮してしまっていた。
 雫は洋式の便座から立ち上がると、

「……んっ!」

 雫はショーツを穿くと、キュンッ、おまたが痺れて、お尻を後ろに突きだしてしまう。
 クロッチに、クレヴァスの痙攣が浮き上がった。

        ☆

(おしっこ、しとくんだったぁぁぁぁぁ!!)

 雫が心のなかで絶叫したのは6時限目の理科の授業中のことだった。
 だけど後悔してももう遅い。
 6時間目の授業はすでに始まって5分が経とうとしている。
 教壇では白衣を引っかけた女性教諭が重力に関する説明をしているところだった。

 まだ授業は始まったばかり。
 このタイミングでトイレに行きたいだなんて言うのは、いくら雫の根底に変態性癖が染みついているとはいえ恥ずかしすぎる。
 放課後まで、あと45分――。

 ジュワ……。
  ジュワワ……。

(あっ、駄目……)

 おまたから滲み出す恥水に、クロッチの裏側が生温かくなる。
 椅子に座ったままでおもらしをすると、縦筋から漏れ出してきたおしっこは会陰を伝ってお尻へと広がっていく。
 放課後まで、40分――。

(こ、これは……! 最初からクライマックスぅ……!!)

 じゅもも……、
  じゅもももももっ。

 キュン! キュン!
 おまたが痙攣して、そのたびにおしっこが漏れ出してくる。
 もう、なりふり構っていられなかった。
 放課後まで残り35分――。

(まさか、授業中にこのフォーメーションをとることになろうとは……!! あたしとしたことが!)

 じゅもももももっ。

 むぎゅっ。
 雫は机の下に左手を忍ばせると、あろうことか授業中だというのに股間を前抑えする。
 教壇に立ってる教師からは生徒がこそこそと隠れてスマホをいじっているのが丸見えだったりするらしいが……、いまはそんなことを気にしている場合じゃない。
 ここで漏らしたが最後、雫の学園生活が終了する。
 あと30分――。

(も、持ち直したか……!?)

 前抑えしながら、恥水を溜め込んだ膀胱という名のダムの貯水率を探る。……前抑えしている両手で。

(セ、セーフ……! まだだ、まだ終わらんよ……!)

 前抑えしたおかげで、どうやらすぐそこにある危機は去ったようだ。
 しかしこれは一時しのぎでしかない。

 膀胱に溜まった恥水を放流しなければ、こうしている瞬間にも一滴一滴、おしっこは膀胱に濾過されているのだ。
 そのことは雫が一番よく理解している。
 放課後まで、あと25分――。

(そうそう簡単に漏れるものではない……!)

 じゅわわっ、
  じょぼぼぼっ。

「ぁっ、ぁぁっ」



先週はかなり慌ただしかったので、今週はまったりと更新できたら良いと思います。
……まだまだ先行きは不透明ですけど。

おもらしな快楽6につづく!




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