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百合小説!


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大決壊03_二人は仲良し_上条千尋02

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おもらしな快楽3

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おもらしオンリーの同人誌
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おねしょをしてしまった朝の起床。

だけど雫は更に敢えて尿道から力を抜いていくと、シーツに恥ずかしい染みを広げていく。

その布団を干して、みんなに見られることさえも、雫にとっては「気持ちのいいこと」になってしまっている。



目次

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 しゅいいいいいいいい……。

 羞恥心に弛緩したおまたが、残尿に生温かくなった。
 おしっこを吸いきったおむつがたぷたぷになって、ショーツもヌルヌルでぐしょ濡れになっている。

「おむつから溢れ出してきちゃってるよ……」

 しゅううううううううう……。

 パンパンに膨らんだおむつから、おしっこが横漏れしてくる。
 ツーンとした刺激的な匂いの朝一番のおしっこは、ベランダに広がると、雨樋を伝って1階へと流れ落ちていく。
 もしも近くを誰かが通りかかったら、匂いと布団で、雫が変態的な性癖を持っていることがバレてしまうかも知れない。
 そのスリルに身体が更に熱くなっていき――、
 やがて、ブルルッ! 雫は大きく身体を震わせると、最後の一飛沫をなんの躊躇いもなくおむつへとはなっていた。

「はぁ……。スッキリしたぁ……。おむつ、脱がないと」

 ぴりぴり、
 ショーツタイプの紙おむつの左右を破って開封。
 パンパンに膨らんだ紙おむつはザボンの皮のように分厚くなっていて、それにずっしりと重たくなっていた。

 むわわ……っ。

 一晩中封印されていたおしっこの湯気が立ち昇り、寝起きの鼻孔をアンモニア臭が刺激する。
 あまりの臭いに、雫自身が涙ぐんでしまうほどだ。

「ぱんつもぐしょぐしょになってるし」

 雫はおねしょショーツを降ろす。
 火照ったパイパンに、朝のひんやりとした空気が心地いい。

「おむつはあとでゴミ袋の一番奥に捨てておくとして、ショーツはまだ……」

 雫は呟くと、スプレータイプの消臭剤をシュシュッとショーツに噴きかける。
 消臭作用もあるし、殺菌作用もある優れものだ。

「……くんくん。匂い、ヨシ!」

 一晩中、おむつの中で蒸れ返ってぐしょ濡れになっているショーツの匂いを確認すると、雫のお気に入りの石けんの匂いに早変わり。
 これで今日はずっとこのおもらしショーツを穿いていることができる。
 雫は、いつも湿ったショーツを穿いて学校に行くことにしていた。

「ン……ッ。濡れたぱんつがおまたに食い込んできて……、お尻に貼り付いてきてる……気持ちいい……」

 ジュワッ、

 ショーツを穿くと、早くもクロッチの裏側が蜜に濡れる感触。
 おしっこか、愛液なのか、たぶん両方だ。

「……気持ちいい……。おもらしショーツが穿けるのは、スカートを穿ける女の子の特権だよね!」

 ズボンだったら、こうはいかない。
 あとは念には念を入れて、スカートにも消臭スプレーを噴きかける。

「あはっ。ぱんつ、お尻にも食い込んできてるよ……っ」

 大きなお尻を包み込むように伸び伸びになった黄ばんだ白ショーツを穿いて、ハンモックのような白のブラ。
 ブラウスを着て、スカートを穿いて、タイを締めて。
 黒髪は櫛でとかして、緩い三つ編みにまとめておく。
 最後にくたびれたブレザーを引っかけたら、いつもの雫のできあがりだ。

「うぬぅ……。しかしショーツから尻下の肉が乗ってきてるような気が……?」

 最近はお尻や太ももに肉が乗りすぎてきただろうか。
 しかし、まぁ……、あとで考えたら良いかと雫は部屋をあとにするのだった。
 そのショーツの裏側に、熱い熱を秘めながら。



昨日は病院の付き添いで更新できませんでした。
これから少なくとも10月半ばまでは、平日でも更新できない日が出てくるかもしれません。
皆様も健康にはお気をつけください。

おもらしな快楽4につづく!




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