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百合小説!


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大決壊03_二人は仲良し_上条千尋02

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おもらしな快楽2

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おもらしオンリーの同人誌
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おむつの中にショーツを穿いたままで眠りにつく雫。

緩みきった尿道は、なんの躊躇いもなくおねしょを垂れ流していく。



目次

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「……寝よ」

 雫は重たげに立ち上がると、トイレの水も流さずにトイレをあとにする。
 一滴もおしっこが外に漏れ出してきていないのだから当然のことだけど。

「おむつ、重たくなってる……はぁ……おしっこ、全部閉じ込めてくれてるんだ……」

 重たくなった紙おむつによたよたと歩きながら部屋に戻る。
 てるてる坊主スタイルだから、Tシャツの裾からはレモン色に染まった紙おむつが丸見えになっていた。
 もっとも、父と母も、弟にもおむつは公認されているから、過度に恥ずかしがることはなにもないのだけど。

「だけど、まさかおむつの中にショーツ穿いてるなんて、知られたくないし、ね」

 それに就寝前におむつを汚してしまっているところを知られるのは、年頃の女としてやっぱり恥ずかしい。
 家族を起こさないように部屋に戻ると、雫はおもらし遊びに火照った身体をベットに横たえる。

「おむつ一丁になりゅう……」

 火照った身体にはTシャツ1枚でさえも熱すぎる。
 雫はTシャツを脱ぎ払うと、おむつ一丁で眠りにつくのだった。

        ☆

「すぅ……。すぅ……。すぅ……」

 静まりかえった深夜の寝室に、雫の安らかな寝息だけが聞こえてくる。
 おもらししたショーツがお尻に纏わり付いてくると、雫はよく安眠できることを知っていた。
 雫はわざとおもらしをしてショーツを汚すことが大好きだった。
 この感覚に気づいたきっかけは――、

 子供のころ、トイレに駆け込むも間に合わず、おもらししてしまったことだった。
 そのときの『開放感』と『イケナイこと』をしているという感覚が癖になってしまっている。
 それ以来、10年以上にも渡ってわざとおもらしを続けてきた。
 だから、雫のショーツは目を凝らすと全体的に黄ばんでいる。

「ン……にゅうぅ」

 安らかな寝息を立てている雫の眉目が、かすかに苦しげに歪む。
 雫くらいの年頃の少女だったら、尿意を感じたら目を覚ますところだろうが……。
 しかし、雫は決して目を覚ますことはない。

「にゅうう……んっ、ぅぅ」

 しゅぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……。

 雫の股間から、くぐもった水音が鳴り響く。
 紙おむつを充てられた秘部から、ツーンとしたアンモニア臭をまとった湯気が立ち上っていく。

「はぁぁ……」

 しゅいいいいいいいいいい……。

 それは、なんの躊躇いもない放尿だった。
 それほどまでにおもらしは雫の生活の一部に溶け込んでいるのだ。
 クロッチの裏側に弾けたおしっこは、深い眠りに落ちていてもクリトリスをイタズラっぽく撫で回していく。

「んっ、ふぅぅ……っ」

 しゅわわわわわわわわわわ……。

 失禁しながら、雫はどこか色っぽい吐息を漏らす。
 むっちりとした太ももが官能に赤らみ、しっとりと汗ばんでいく。

「はぁ……、はぁぁ……はぅぅ」

 しゅいいいいいいいいいい……。

 若く瑞々しい身体は、おねしょという失態にもクリトリスを熱く勃起させてしまう。
 その証拠に、ノーブラで寝ている雫の乳頭は、ツーンと上向きに勃起していた。

「はぁ……、はぁ……、はぁ……」

 じゅももももももももももも……。

 くぐもった水音も、やがて少しずつ収まってくると、
 ――ブルルッ!
 雫は大きく身震いをする。
 それは雫がおもらしを終えた、なによりもの合図だ。

 ジュワワワ……。

 おしっこを吸いきれず、おむつから生温かい恥水が溢れだしてくる。
 それでも雫は、

「すぅ……、すぅ……」

 何事もなかったかのように安らかな寝息を立て始める。
 そのおむつの中でクリトリスが固く勃起し、ショーツを甘美な体液で濡らしていることも知らずに――。

        ☆

「…………ん、ううう?」

 翌朝。
 雫が何事もなく目を覚ますと、しかし紙おむつはパンパンに膨らんで、ややくすんだ黄色に変色していた。
 おしっこは出した直後は鮮やかなレモン色をしているけど、時間が経つにつれてやがてくすんでくる。
 くすんだおしっこは、おもらしに慣れてしまっているという、恥ずかしい証でもあった。

「めがね、めがね」

 ベッドの枕元に置いてあるメガネを手探りで見つけ『3』の字になっている目にかける。
 もはやメガネは雫の身体の一部と化していた。
 ……もっとも、メガネをかけても眠たげな瞳まではカバーすることはできないのだけど。

「ん、おしっこ……もう、おむつ、パンパンになってるけど……」

 雫は、眠たげに目をこすりながら、ベッドの上だというのにしゃがみこむ。
 それは、和式の便器に跨がるときのように。
 その直後だった。

「はぁぁ」



ちょっと中途半端なところで終わってしまいましたが今日はここまで。
楽しんでもらえたら嬉しいです。

おもらしな快楽3につづく!




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