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百合小説!


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真夏の記憶8

<英語版はこちら>
Click here for the English section of the illustration (text is in Japanese)



妹にトイレを譲って大決壊してしまうお姉ちゃん。

中学3年生にもなって。



目次

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「あっ、熱いっ……っ、イヤ……っ、堪忍、堪忍して……っ」

 ブジュジュッ!
  ブボボッ! ブシュッ!!

 妹の身代わりになって――、
 姉としての、無様すぎる便失禁。
 それもうつぶせになってお尻をつきだして。それは少女として、いや、人間としても無様な姿だった。

「ううっ、おまた、熱い、よぉ……っ」

 ぶりゅりゅりゅ!
  むりゅううううううっ!

 お湯状だった下痢が、やや硬さを帯びてくる。
 ショーツを歪に盛り上がらせていき、もっこりと股間を盛り上がらせていった。
 女の子の恥ずかしい染みを隠すためのクロッチ……、その二重布の外側まで茶色く染め上げられる。

(うううっ、おまたに食い込んで……あううっ)

 むりゅううううう!
  ぶぼぼっ、ぶぽっ!

 少女の一番敏感な割れ目に下痢が食い込んでくると、チリリと微弱電流が走る。
 こんな状況だというのにクリトリスが剥けてしまっているのだ。

(一人でエッチするのも怖くてできないのに……、なんで、なんでよ……っ)

 にゅるるるるるる!
  ぶりっ、ぶりりっ!

 漏らしながら葵は自らの身体に起きている変化に戸惑わざるをえなかった。
 お風呂でおまたを洗うときでさえも最低限しか触らないというのに、まさかこんなときにクリトリスで感じてしまうだなんて。
 全身を甘美な電流が駆け抜けていくたびにお腹に力が入ってしまい、葵の下半身は官能の泥沼へと沈み込んでいった。

「もう……、イヤだよぉ……っ」

 ぶりり……っ!
  …………ぶぽぽっ。

 やや間の抜けた放屁音が、ショーツにミッチリと詰まった汚泥のなかに弾ける。
 それと同時に葵の無様な決壊は終わりを告げた。
 ……いや、本当の無様な姿は、まだ終わってはいないのかも知れなかった。

☆ここに大決壊のイラスト☆

 ショーツのなかは汚泥でパンパンに膨らんでいて、藍と白のしましまショーツは茶色く染め上げられていた。
 軟便をぶちまけたショーツ……、その股間の部分はモッコリと膨らんでいて、その膨らみから、

 しゅいいいいいいいい……。

 おしっこが滲み出してくる。
 官能に痺れた秘筋から、なんの躊躇いもなく小水が漏れ出してきてしまう。

「あっ、ああぁ……。こんなのイヤのなにぃ……っ」

 しょおおおおおおぉぉぉ。

 ショーツのなかに詰まった汚泥に濾過されたおしっこは茶色く変色していて、葵の染み一つない内股を穢していく。
 内股を伝い落ちたおしっこは、葵を泥沼に沈めようとするかのように広がっていった。
 饐えた茶色い香りに、ツーンとしたアンモニア臭が混じり合う。

「ううっ、ひっぐ……ぐす……っ」

 全部出し切ってしまった――。
 絶望感に苛まれながらも、のっそりと身体を起こす。
 ……酷いものだった。
 ショーツのなかは汚泥でパンパンに膨らみ、身じろぎをするだけでも股間の割れ目に食い込んでくる。

 しゅいいいいい……。

 緩んでしまった秘筋から、おしっこが勝手に漏れ出してくる。もはや止める気力さえも、葵には残されていなかった。
 スカートを巻き込んで座ってしまっているから、白のワンピースのお尻の部分に、茶色い汚泥の斑点が滲み出してくる。

「ふう……危ないところだったよ。……って、お姉ちゃん!? な、なんでこんなことに!?」

 ドアを開けた瞬間、茜が目を丸くして驚いてみせる。
 無理もない。
 もうトイレを済ませたと思っていた姉が、うんちを漏らしてしまっていたのだから。

「大丈夫、大丈夫だから……。茜は間に合ったの?」
「うん……。間に合った、けど……」
「そう。それはよかった……」
「お姉ちゃん、アタシがキレイキレイするっ」

 このあと――、
 バケツに水を汲んできた茜に綺麗にしてもらって、葵は事なきを得るのだった。
 漏らしてしまったショーツとワンピースは二人で仲良く手洗いをして。





緊急事態宣言が解除されても昨日近所のフードコードに行ってきたんですけど、まだ椅子とテーブルが3割くらいしか並べられてなくてお店も開店休業状態でした。

まだまだ苦しい自粛生活が続きますが、少しでもみんなに楽しんでもらえますようにブログを更新していきたいです。

真夏の記憶9につづく!




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