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百合小説!


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妹は甘えんぼ!15

<英語版はこちら>
Click here for the English section of the illustration (text is in Japanese)



妹のお腹を『の』の字を描くように便秘マッサージしてあげよう。

思春期の妹は恥ずかしがるけど、静かに、だが確実におむつはモリモリと盛り上がっていく。


目次

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 ミチミチミチミチ……。

 それは静かで控えめな排泄音だった。
 寝糞をしていたときの柔らかうんちとは違って、お腹のなかに詰まっていたのはカチカチに固まっているのだろう。
 だが、それは肛門を無理やりにこじ開けられるということを意味する。

「おっ、ぉぉぉっ、おしっこもぉ……っ」

 シュイイイイイイイイ……。

 こじ開けられた肛門につられて、尿道までも広げられてしまったのだろう。
 極太のうんちをするとき、女性器というのはおしっこを垂れ流すより他にない。
 それが本人の意思に反していたとしても。

「あっ、あっ、あひっ! ひぃっ」

 しょぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。

 メキメキメキ、ミチミチミチ!

 極太うんちとおしっこに、妹の紙おむつはモリモリと膨らんでいく。
 おまたの部分は鮮やかなレモン色に、お尻の部分は茶色く変色していき、生々しい少女の香りが溢れ出してくる。
 長いあいだ少女の温かい大腸で発酵していたうんちは、男の排泄物よりも悪臭を放つ。

「ううっ、嗅がないで……。こんなに臭いうんちの匂い……嗅がないでよぉ……っ」

 ミチミチミチ、ブポッ!

 なにの腕に抱かれて身をよじる妹のお尻から醜い炸裂音が放たれる。どうやらうんちに混じっておならまでしてしまったようだ。

 ぷ~~~ん……。

 なんとも言えない悪臭がおむつから溢れ出し、目に染みているのだろうか? 妹は今にも泣きそうになっていた。
 だけど開ききったお尻は絵馬の意思とは無関係にうんちを漏らし続ける。
 兄の手もまた、妹のお腹をこねるように丹念に丹念にマッサージしていく。

☆おむつ開封のイラスト☆

「あうっ、あううっ! だめっ」

 メキメキメキ……!
 ぶりゅっ、ぶりりっぶりり!

 妹の哀願するような声を塗りつぶしたのは、おむつから響き渡った爆音だった。
 ついに柔らかいうんちが漏れ出してきてしまったのだ。
 大腸は、食べ物の水分を吸収する器官だ。
 ということは大腸に溜め込まれている時間が短ければ短いほど、水分を含んだうんちだということになる。

「あっ、ひっ、ぐぅ! だめっ! お腹、優しくしないで……! マッサージしないでぇ! お尻、緩んじゃうよぉ……っ」

 バフッ! ボフッ! ブボボッ!
 ビチビチビチビチビチ!

 ただでさえもこもこに膨らんでいた紙おむつが、妹の爆音によって膨張していく。
 それでも紙おむつはおしっこも、うんちさえも漏らすことなく受け止めていた。

「はううっ、おまたにっ、おまたにうんちが食い込んできて……! んっ、おぉ……んぉぉ! おっっっ、おほっ!?」

 ビチ! ぶぼぼぼぼぼぼぼぼ!

  ぷっしゃあああああああああああ!

「ふうっ! ふうっ! ふうううううっ!」

 ガクン! ガクンッ! ガクンッ!
 妹の腰が信じられないくらいに色っぽく、そして力強く痙攣し、口からは堪えきれない獣のような呻き声が漏れる。
 妹は絶頂しているのだ。兄の腕のなかで。

「んっ、ふうっ! ふっ! ふぅぅぅぅっ! んん!」

 おむつに包まれたお尻をセクシーに波打たせ――、妹が絶頂していたのは三十秒ほどのあいだだっただろうか?
 男は射精すれば一瞬にして絶頂が収まるけど、女の絶頂はゆっくりと、少しずつ収まっていく。

「ふう……っ、ふう……っ、ふうう……!」

 恥ずかしがりながらも達し、しかし妹はどこか物足りなさそうに腰を震わせている。
 そんな妹を、ギュッと抱きしめてやると、絶頂に強ばっていた女体から力が抜けていく。

 しゅわわわわわわわわ……。

 弛緩しきった尿道から、残尿が漏れ出してきているのだろう。
 おむつの中からくぐもった水音が聞こえてくると、膨らみきったと思われていた紙おむつが更に膨らんでいく。

「あっ! ひっ! ひううっ! おまた、おしっこでくすぐったいの……」
「すっきりしたか?」
「うん……。全部、出ちゃったの……」
「そっか。それはよかった。それじゃあおむつ交換してから病院行くか」
「うん……って、お兄ちゃん!? だめぇっ!」

 妹が小動物のように身体を丸めたのも無理はない。
 なにしろ背面座位から素早く妹の前に回り込むと、ベッドに押し倒していたのだ。

「ああっ! だめっ!」

 恥ずかしがる絵馬だけど、長年染みついた悲しい習性か、兄に押し倒されると、脚を開くようになってしまっている。

 ぶっっっふぉぉっっっ!
 カエルのように脚を開いた瞬間、直腸にあるガスが噴き出しておむつが膨張し、すぐに萎んだ。
 その代わりに妹の体内にあった腐敗臭がおむつから放たれる。

「お、お兄ちゃんっ、自分で交換するから大丈夫っ」
「一人でやると大変だろ? 風邪引いてるんだし、俺がバッチリお尻まで拭き拭きしてやる」
「あっ、ああん!」

 バリバリバリ!
 妹が抵抗する間も与えずに、一気に紙おむつのテープを剥がしてやる。
 そんな紙おむつの内側に封じられていたものは――。

 もわわぁ……。
 ぷ~~~ん……。

 おしっこと腐敗臭が混じり合った、なんとも言えない匂いだった。
 蒸れるような悪臭が、湯気となって立ち昇る。
 おむつの内側には特大のうんちが鎮座していて、妹のお尻とおまたの形がかすかに刻まれている。
 白かったはずの紙おむつは、おしっことうんちが混じり合った、穢れた黄土色へと染め上げられていた。

「み、見ないで……。あたしの恥ずかしいところ、見ないで……嗅がないで……っ」
「おむつにいっぱいできたな。絵馬は偉いぞ」
「うう~」

 妹は恥ずかしがってるけど暴れることなく、ジッとカエルのように脚を開いて待っている。
 この状況で暴れられたらうんちが撒き散らされて大変なことになってしまうから助かる。

「よーし、そのままジッとしてるんだぞー」
「あっ、はううっ、うう!」

 妹のおまたには、柔らかうんちがベッタリとこびりついていた。
 どんなにピーナッツクリームをトーストに厚塗りしたとしても、ここまで塗ることはないだろうと言えるほどの厚塗り。
 会陰からお尻にかけても同じことが言えた。

「見ないで……」

 思春期を迎えてふっくらとした恥丘。
 プリッと膨らんだ可愛らしくもセクシーなお尻。
 そのすべてがべったりとしたピーナッツクリームによって塗りつぶされている。

「今、拭き拭きしてやるからな」



ツイッターでも書きましたが、今日は読書しながら昨日から赤ワインで煮込んでいる豚のすね肉を、更に煮込んでビーフシチューのルーで仕上げたいと思います。
たくさん作り置いて、巣ごもり作戦。


妹は甘えんぼ! 16につづく!




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