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百合小説!


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ライトノベル!

妹は甘えんぼ!12

<英語版はこちら>
Click here for the English section of the illustration (text is in Japanese)



下校中にうんちを漏らしはじめてしまう恐怖。

絵馬は為す術なくすべてを垂れ流しにしてしまう。


目次

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「お尻、重たい、よぉ……っ」

 メキメキメキ!
  ブポポッ、ブポッ、ブポポッ!

 アヒルのように突き出されたお尻は、更に大きく膨らんでいきスカートが押し上げられていく。
 黒タイツを穿いていなければ、女児ショーツから大量のうんちが溢れ出してきたことだろう。
 だけどそれは黒タイツで漏らしたすべてを受け止めなければならないということだ。

「あっ、あううっ! ううっ!」

 メリ、メリメリ……。
  ぷっ、ぷううっ、ぷすすんっ。

 少女のスカートの中から、やや間の抜けた放屁音が鳴り響くと、絵馬の失便は一旦の終わりをみせる。
 だけど、お腹にはまだまだたくさんのうんちが眠っていることは、絵馬自身が一番よく分かっている。

「あっ、あううっ、お腹……痛い、よぉ……っ」 

 黒タイツと女児ショーツで押しとどめられている便塊は、もはやこれ以上は勝手に漏れ出してはきてくれない。
 それなのに、お腹は捻れそうなくらい痛い。

「ううっ、お腹……、痛い、ううっ」

 ギュルルルルルルッ!

 腸がトリプルアクセルしてるかのような腹痛。
 あまりの痛さに、意識がフッと遠のく。
 足元のおしっこの湖にへたり込みそうになるけど、寸でのところで堪える。
 だけど、もはや絵馬には一歩を踏み出す力は残されてはいなかった。
 お腹が避けそうな腹痛、更には便塊で重たく膨らんでいるお尻。
 どれもが絵馬を苦痛に縛り付ける。

「お腹痛い、お腹痛い、痛い、痛い痛い痛い……!」

 ぎゅるっ、ゴロロロロ……っ。

 お腹から低い雷鳴のような音が鳴り響くたびに、ほんの少しずつ絵馬のお尻が突き出されていく。
 それはまるで自らの意思で、天下の往来での屈辱的な排泄を望んでいるかのように。
 それほどまでに絵馬は追い詰められていた。

「あっ、あうう……っ」

 絵馬の口から、低く獣のような小さな声が漏れる。
 お腹に手をあてて、お尻をアヒルのように後ろに突きだし……、
 そして。

「ごめんなさい、お兄ちゃん……。絵馬は……楽になってしまいます……」

 それはここにはいない兄への謝罪。
 せっかくショーツを洗って綺麗にしてくれたのに汚してしまって、更にはこれから楽になろうとしている。
 そう、楽に――。

「ふっ、ふうう……! ううううう~~~!」

 絵馬の口から、苦しげな声が漏れる。
 眉がゆがみ、頬が紅潮していくと、

 メキメキメキメキメキ!

 固い排泄音とともに、黒タイツに覆われている絵馬のお尻が再び大きく膨張していくではないか。
 だがこれは失便ではない。
 絵馬が、自らの意思でお腹に力を入れ始めたのだ。

「ふううっ、んんっ、はっ、はううんんん!」

 メリメリ、ブボボッ!
 ぷすすっ、モリモリモリ!

 一週間ものあいだ溜めてきたうんちは、あまりの量に会陰を伝って前のほうにまで押し寄せてくる。
 おしっこを漏らして敏感になっていたおまたに硬質便が食い込んでいき、陰核を蹂躙して官能的な微弱電流を生み出した。

「うっ、うっ、ううっ!」

 ビクッ! ビクン!
 ブボボッ! ブリッ! ブリブリ!

 絵馬はスカートに覆われたお尻を更に大きく膨らませながら、ガクンガクンと腰を痙攣させる。
 クリトリスを蹂躙され、絵馬は軽く達しているのだ。
 そのたびに少女のお尻は醜く膨らんでいった。
 ショーツでは収まりきらなくなったうんちが足口から溢れ出してくる。
 溢れ出してきたうんちは、黒タイツに覆われている少女の内股を茶色く穢していく。

「ふうぅ! んんっ、うっ、ぐうううっ!」

 メリメリメリメリメリ!
 ブボボッ! ブブブブッ! にゅるるるる!

 うんちが柔らかく、そして熱くなり、ショーツを前のほうまでミッチリと蹂躙していき、おたまの深いところにまで食い込んでくる。
 それでも絵馬はお腹に力を入れ続け――、

「ふぅ……っ、ふぅ……っ、ふぅぅ~……!」

 ぷりっ、プリプリプリプリ!
  ブリュリュッ! …………モワァッ。

 スカートから、生々しい少女の香りと音を撒き散らし、やがて絵馬の自分の意思での排泄は終わりを告げた。
 あとに残ったのは――、

「ううっ、ぱんつ、重たいよぉ……っ」

 もっさりと膨らんだ、女児ショーツと、黒タイツ、そしておしっこに濡れそぼったローファーだった。
 黒タイツで覆われたお尻は一週間分の硬質便を受け止めて、その内側にパイナップルを詰めたのかと思えるほどにイガイガと膨らんでいた。

「歩かないと……、帰らないと……ううっ」

 人間の一日の排便量は、正常であれば大体150~250グラムと言われている。
 一週間分のうんちを溜め込んでいたということは……、単純計算はできないにしても、最悪の場合はショーツの中に、

 250×7……。
 つまり、1750グラム……。

 女児ショーツの中には2キログラム弱の穢れの象徴がミッチリと詰まっていることになる。
 2キログラムといえば、大きなペットボトルの一本分だ。
 平気でいられるはずがない。
 だけど、おしっこの湖の中心でいつまでも立ち止まっているわけにはいかないのだ。

「うっ、うううっ、お尻、重たい……、気持ち悪いよぉ……っ」

 重たくなったお尻を我慢しながら歩き始める。
 絵馬は気づいていない。
 アヒルのように大きくなったお尻を、へっぴり腰になってフリフリしながら歩いていることを。
 その様子は妙な色香を放っていることに。
 短く丈を上げられたスカートの裾からは、大きくイガイガと膨らんでいるお尻がはみ出していることを。
 うんちを漏らし、そして自らの意思でショーツの中に排泄した絵馬は、そのことに気づいていない――。

☆ここにうんちおもらしのイラスト☆
同人誌ではおむつに失便に変更。

        ☆

 不幸中の幸いか、帰り道で誰かに会うということはなかった。
 もしも誰かとすれ違いでもしたら、あまりの悪臭にうんちを漏らしたことがバレるに違いない。
 しかも、絵馬は気づいていないが、へっぴり腰を包むスカートからはうんちで膨らんだぱんつがはみ出している。

「あ、危ないところだったよ……」

 絵馬はなんとか誰もいない家に帰ってくると、玄関の鍵を閉めて靴を脱ぐこともできずにしゃがみこむ。
 お腹が太ももで圧迫されて、

 ジョボボッ、

 メリメリメリッ!

 もはや弛緩しきった尿道と肛門から排泄物を垂れ流してしまう。
 だけど絵馬はもう慌てることはなかった。
 ここまで汚してしまったら、もうどんなに漏らしても結果は同じなのだ。
 ならば、我慢するだけ無駄ではないか……。

「うっ、ううう!」

 玄関でしゃがみこんだままの絵馬は、顔を赤くして息む。
 すると直腸に残っていた最後のうんちが、

 モリモリモリ!

 やや柔らかい感触とともにひり出される。
 すべて出し切ると、

「は、はふぅ~」

 絵馬は瞳を潤ませながら、蕩けそうな吐息をつく。
 すべて、出し切った――。
 どこか達成感に満たされた表情を滲ませる少女は、おしっこが溜まったローファーを脱ぐと、つま先立ちでトイレへと向かう。

「脱がなきゃ……ダメ、なんだよね……」

 ショーツと黒タイツを下ろせば、それは自らの失敗を目の当たりにしなければならないということでもある。
 それはとても恐ろしいことだ。
 だけど、このままショーツを穿き続けているわけにもいかない。

「うう、怖いけど……」

 ゆっくりとショーツを黒タイツごと降ろしていく。
 するとスカートの中から露わになったのは――。

 むわ……っ、

 ピンクと白のしましまショーツ……、そのお尻の部分には、まるでボーリング玉のように鎮座する黒みかかった便塊があった。
 硬質便をショーツに漏らすと、恥ずかしすぎる便塊を作り出してしまう。

「タイツ、脱げにくいけど……っ」

 半脱ぎになった汚れ物を穿いたまま脱いでいく。濡れた黒タイツは脱ぎにくかったけど、がに股になってなんとか脱いだ。

「ううっ、こんなに大きいなんて……。重たい、よぉ……」

 女児ショーツで便塊を包み込んだまま、洋式のトイレの真上へと持っていき――、
 ぼちゃんっ。
 巨大な便塊は、トイレの水面に落ちると盛大に水飛沫を上げた。

「後は……、おぱんつ洗わないと……」

 うんちが固かったおかげで、ショーツにはほとんどこびりついていない。
 それでも洗面台から石けんを持ってくると丹念にもみ洗いしていく。
 お兄ちゃんが洗ってくれたショーツなのだ。
 綺麗にしておかなければ、絵馬の気が済まなかった。

妹は甘えんぼ!13につづく!




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