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百合小説!


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妹は甘えんぼ!11

<英語版はこちら>
Click here for the English section of the illustration (text is in Japanese)



続・下校中にお腹を壊す恐怖。

モリモリと盛り上がっていく黒タイツ。もっさりと重たくなるショーツ。

おしっこまで溢れ出してきて、黒タイツが生温かく染まっていく。


目次

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 ただでさえこの前、体育の授業中にうんちを漏らしてしまったというのに。
 思春期を迎えたというのに、下校中にうんちを漏らすだなんて、恥ずかしすぎる。
 だけど、プリンのように柔らかい少女のお尻は、溜まりに溜まった便秘を我慢するにはあまりにも貧弱過ぎる。

「あっ、おっ、おっ、おぉぉっ、んぉぉっ」

 メキメキ。
 メキメキメキメキメキ!

 どんなにお尻を閉じようとしても、カチカチうんちによってお尻がこじ開けられる。
 水分が抜けきった、棒状のうんち。
 それによって直腸が、容赦無くこじ開けられていく。

「んっ、おぉぉぉっ、いっ、やぁぁぁっ」

 メキメキメキ!
 ムリムリムリムリムリッ!

 棒状のうんちが直腸を貫き、ショーツに触れてしまう感覚。
 それは、取り返しがつかない感触だった。

「あっ、おっおっおおっ! お兄ちゃんにぃ……っ、洗ってもらったショーツなのにぃ……っ」

 せっかくお兄ちゃんが綺麗に洗ってくれたしましまショーツを、あろうことか再びうんちで穢してしまうだなんて。
 絵馬の心を深い絶望の闇が覆い尽くす。

「おっ、おおぉ、おほぉ……っ、んおっ、ら、らめぇ……!」

 メリメリメリメリメリ!
  ぷすっ、ぷすす~~……。

 絶望に緩んだお尻を、ゆっくりと棒状のうんちが貫通していく。
 お尻を包む黒タイツが、

 もこっ、

 歪に膨らむと、絵馬はついに足を止めてしまう。
 それは絵馬が腹痛に屈してしまった瞬間だったのかも知れない。
 もう、どんなに歩を重ねても、家に帰るころにはすべてが手遅れになっている……。
 絵馬は、本能的に知ってしまったのだ。
 それならば、我慢するだけ無駄ではないか、と。

「だ、だめぇ……っ」

 メキメキメキッ、
 ぷっ、ぷぷっ、ぷすす……っ。

 それでも最後の力を振り絞ってお尻を引き締めようとする。
 だけど二次性徴期を迎えてプリッとした少女のお尻では、棒状のうんちを千切ることなどできない。

「あっ、ひっ、ひいいっ、ひああっ」

 ミチミチミチ……ッ!
  メリメリメリッ!

 黒タイツとショーツの圧力に負けた硬質便は、じわじわと形を変えながらもショーツを拡張していく。
 裾の短いスカートから、便塊によって拡張したお尻の輪郭がはみ出してくる。
 更には、醜悪で毒々しい悪臭が、少女のスカートの裾が踊るたびに撒き散らされていく。

「あっ、おっ、おおぉっ、おごっ!」

 ぶっふぉっ!
 ミチミチミチミチ!

 スカートのなかから空砲の炸裂音が響く。
 と、同時に絵馬は立ったまま腰を後ろにつきだしてしまう。
 それはありのままに言ってしまえば、へっぴり腰――。
 しかし、直腸を硬質便で貫かれたままでへっぴり腰になったりなんかしたら、どうなるか?
 それは火を見るよりも明らかだった。

「んおっ、おおおっ、おごっ、……ぉっごぉ……!」

 メキメキメキメキメキ!
  ミリミリミリミリミリミリ!

 アヒルのように突き出されたお尻が、便塊によって更に大きく膨らんでいく。
 丈の短いスカートのお尻の部分が盛り上がっていき、黒タイツに覆われた便塊がスカートの裾からはみ出してきた。
 それでも絵馬にはうんちを止めることはできない。
 むしろ、突き出されたお尻が苦痛によって更に後ろへと突き出されていく。
 開かれたお尻の穴を、極太の硬質便が貫通していく。

「おっ、おひりぃ……っ、えっ、えっ、ええぇ……あっ、ああぁぁぁっ、あっ、ヒィ!」

 メキメキメキメキメキ!

 しゅいいいいいいいいい……。

 じゅわり、

 股間が生温かくなると、ついにはおしっこまで漏れ出してきてしまう。
 女性器というのは、お尻の割れ目が開くと勝手に尿道まで広がるようにできている。
 肛門をこじ開けられれば、勝手におしっこが漏れ出してくるのは仕方がないことなのだ。

「えっ、えああっ、あっあっあっおひっこぉ……っ」

 しょわわわわわわわわ……。

 ヒクッヒククッ!
 どんなにおまたに力を入れても、極太のうんちによって肛門を拡張されている今、おしっこは垂れ流しになってしまう。
 黒タイツが黒よりも暗い黒……夜の帳がだんだら模様に下りてくる。

「だ、だめぇ……っ、おしっこが、勝手に……あっひっ!」

 じょぼぼっ。
 じょわわわわわわわわっ。

 太ももが、膝小僧が、ふくらはぎがおしっこに濡れていく。
 黒タイツに覆われた下半身が生温かく浸食されていき、ツヤツヤの黒タイツがおしっこでビタビタになっていく。

「ああぁ……、もう、もうイヤだ、よぉ……っ」

 しゅいいいいいいい……。

 メキメキメキ……ブポッ!

 うんちを漏らしながらの失禁。
 それは正に垂れ流しだった。
 乾ききった地面に、おしっこの水たまりが溜まり、飛び散っていく。

「うっ、ううう~……は、はぁ……っ」

 しゅわわわわわ……。
  ぽた、ぽたた……。

 失禁が終わったころには、絵馬の足元には大きな水たまりが出現していた。
 湖のように広がるおしっこが、絵馬の小さな身体に溜まっていたとは、絵馬自身が信じたくないことだ。
 それでも事実から目を逸らそうとすると、アンモニア臭をまとった湯気が羞恥心を掻き立てようとしてくる。

(早く、この場所から逃げないと……っ)

 頭では、そのことは分かっている。
 このままおしっこの水たまりにとどまるわけにはいかない。
 だけど、ローファーにはおしっこが溜まっていて、まるで雨の中を歩いてきたかのようにジャポジャポになっていた。
 それに……、
 まだ、絵馬の大決壊は終わってはいないのだ。

妹は甘えんぼ!12につづく!




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