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妹は甘えんぼ!7

<英語版はこちら>
Click here for the English section of the illustration (text is in Japanese)



体育の授業中、お腹が痛いのに目の前には跳び箱が!

絵馬の運命やいかに!


目次

この小説を最初から読む!


 メリメリメリ……ッ。
 ぶぼぼっ、もわわ……っ。

 二週間分の硬質便は、ブルマという極小の布切れに収まるものではなかった。
 カチカチに固まったうんちはブルマとショーツに形を変えられて、一番脆い場所……つまり腰ゴムをこじ開けて溢れ出してきたのだ。

「おっ、おかしなぁ……っ、お尻に、力、入らなくて……うっ、うううっ、勝手に、出てきちゃ……ううっ」

 ぼとっ、ぼとっ、ぼと……。

 腰ゴムから溢れ出してきた硬質便は、重力に従って跳び箱のクッションの上に陳列され、積み上がっていく。
 茶色い塊は、誰しもが嗅いだことがある香りだ。しかし、それは日常的な体育館では絶対に漂わない香り。
 そのことに、その場にいる女子生徒たちは言葉を失い、絵馬を見つめることしかできなかった。

「お願い……っ、見ないで……。こんなあたし、お願いだから見ないで……。もう、お尻、止まらなくなってるよぉ……」

 ミチミチミチ……。
 ぷっ、ぷううううう……っ。

 静まりかえった体育館に、ソプラノよりも高い放屁音が響き渡る。
 しかしそのおならを誰も笑わない。いや、笑うことができなかった。

「お尻、痛い、よぉ……っ」

 メキメキメキ……ッ、
 もこ、もこり、もこり……。

 絵馬のプリッとしたお尻を包み込んでいた紺色ブルマは、もはやその輪郭を留めていない。
 ドリアンのように大きく、そしてイガイガと熟そうとしている。
 漂っているのは、どんなドリアンであっても敵わぬほどの悪臭……。それは、少女の体内で二週間をかけて発酵したものの腐敗臭だった。

「うう……っ、嗅がないで……。お願い、だよぉ……っ。見ないで……、嗅がないで……」

 ぷっ、ぷううう~~~。
  ぷすっ、もわわ~~っ。

 悪臭を放つ放屁。
 人の直腸の体温は平均して37.5℃といわれている。
 これは真夏の気温よりも暑い。
 そんな体内で、二週間ものあいだ腐り続けていたモノ……。
 ご飯に味噌汁、それにサラダに肉、イチゴにヨーグルトも食べた。
 料理が好きな絵馬は、和・洋・中なんでも作ることができる。
 腐敗臭にややニンニクの匂いが混じっているのは、たぶん一週間前に作ったギョーザのせいだろう。
 
「あっ、あああっ、だ、だめぇ……!!」

 小動物のように丸められている背筋がピクリと震える。
 その直後だった。

 にゅるるるるるるる!
 ブリッ! ブリブリブリ!

 今までの硬質便とは明らかに音質の違う、もっと水っぽい音が鳴り響いた。
 ただでさえドリアンのように膨らんでいるブルマが、

 ボフッ!

 鈍い音とともに膨らむと、更なる悪臭を撒き散らす。

「あっ! あっ! あっ! おひりっ、勝手に開いて……うっ、あっ、おぉぉぉっ、おごぉ……っ」

 ブリブリブリ!
 ブボボッ! ブボボボボ!!

 大腸に封じられていた期間が短いうんちは、まだ水分が吸収され切れずに柔らかい。
 水っぽい音とともに直腸を一気に滑り出し、ショーツの中へと放たれていく。

「んおっ、おおおぉぉっ、おっ、おほ……っ」

 絵馬は舌を突き出して、下品な喘ぎ声を漏らしことしかできなかった。
 柔らかうんちがお尻に、おまたに食い込んでくると少女の敏感な宝石を容赦無く蹂躙していく。

「おっ、おおぉっ、おっほぉ……っ! いっ、ひっ、ひいいっ」

 ブボボボボボボボボッ!
 ヴリッ! ヴリリリリリリ!

 既にパンパンに膨らんだブルマが更に膨らんでいき――。
 ついに悲劇は訪れる。

 にゅるるるるっ。
 ベチョッ、べちょちょっ。

☆電子版ではブルマにおもらしのイラスト☆
製品版はうんもざ無しです☆

大決壊!~妹は甘えんぼ~(配信ページ)

 腰ゴムから、そして足口から軟便がひねり出されてきたのだ。
 水分を含んだ柔らかうんちは、形を変えてブルマに空けられた三つの穴から溢れ出してくる。
 足口からひねり出されてきた軟便は絵馬の股間に、お尻の部分へとうずたかく積み上げられていく。

「おっ、おおおっ、いっ、いっ、イイイイッ!」

 ――イク。
 逝きたく、ないのに……!
 柔らかうんちにおまたを蹂躙されて。
 クリトリスが熱く勃起し、電流がスパークする。

 ガクンっ! ガクン! ガクンッ!
 ヴリ! ブリリッ!
 ヴボボボボボボボボボ!!

「お! お! おほっ!? んっほぉぉぉぉぉぉぉ……」

 絵馬は、体育館にいる女子たちに見つめられているというのに達していた。
 声を我慢しようにも、耐えがたい絶頂感に下品な嬌声を上げながら。
 ブルマに包まれているお尻がガクガクと少女らしからぬほどの勢いで痙攣し、

 じゅもっ、じゅもももももっ!

 股間からくぐもった水音が聞こえてくると、おしっこが混じり合った白濁した体液が滲み出してくる。
 それは絵馬が達してしまったという恥ずかしすぎる証だった。

「いっ、いっ、いやぁ……っ、きゅっ、きゅうんっ!」

 ブリッ!
 にゅるるるるるるるるる~~~!

 跳び箱の上にうずたかく積まれていく茶色い腐敗物。
 その中に混じっているシメジはソテーにしたもの。
 トウモロコシはスープに入れたもの。
 ブツブツしているのはイチゴの種だろうか?

「み、見ないで……ううっ」

 ぶぼっ、ぶぼぼっ!

 絵馬はこの二週間に食べたものを意思とは関係なしに開陳していくことになる。
 やがてその大量の脱糞も終わりが近づき――、

 ぷっ、ぷうううう~~~。

 細く消え入りそうな放屁音が、静まりかえった体育館に鳴り響くと、絵馬の脱糞はついに終わった。
 静寂に包まれた体育館……。
 その静寂に、

 しゅいいいいいいいいい……。

 絵馬のモリモリに膨らみきったブルマからくぐもった水音が聞こえてくると、おしっこが滲みだしてくる。
 股間の部分から滲み出してきたおしっこは、軟便の層で濾過されて茶色く濁っていた。

 体育館の密閉された熱気が、少女の腐敗臭で蒸れていく――。

妹は甘えんぼ!8につづく!




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2件のコメント

  1. お漏らしからの絶頂の描写がすごく良かったです。
    これからも頑張ってください。
    応援してます。

    • >ナスさん

      コメントありがとうございます!
      大おもらしからの絶頂、楽しんでもらえて嬉しいです!

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美少女文庫!







































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