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百合小説!


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妹は甘えんぼ!6

<英語版はこちら>
Click here for the English section of the illustration (text is in Japanese)



お腹が痛くてトイレに行きたいけど、そのまえに跳び箱を飛ばなくてはいけない!

そんな絵馬を待ちかまえている運命とは。


目次

この小説を最初から読む!


(一回くらいなら……! 我慢できるもん!)

 ギュルルッ、
  グポポッ、ぐるるるっ。

 低い唸り声を上げ続けているお腹を抱えながら、絵馬は跳び箱に向かって走り出す。
 走る振動がお腹に伝わって、ミッチリと詰まったものが重力に惹かれて下に落ちてくる感覚。
 それでも絵馬は足を止めるわけには行かなかった。

(この跳び箱を乗り切れば……! あとは体育館の隅でジッとしていよう……!)

 ただ、そのことを考えて走り、踏切板に両脚をついて、
 ……ジャンプ!
 その瞬間、フワッと身体が浮かんで、跳び箱に両手をしっかりとついて――トンッ。

「おっ、おごぉっ」

 絵馬は誰にも聞こえないほどのくぐもった抑えた声で、品のない呻き声を漏らしてしまう。
 それも無理はない。
 当然のように絵馬は跳び箱を跳ぶことができず……、絵馬は脚を開いたまま跳び箱に尻餅をついていたのだ。

「おぉっ、おおぉ……!」

 絵馬は跳び箱の上で脚を開いたまま、舌を突き出して呻く。
 早く脚を閉じないと。
 早く降りないと。
 出る。
 出てしまう。
 お尻の奥の……、すぐそこにあるカチカチに固まっている棒状のうんちが。

(あっ、いっ、だ、だめ……!)

 ミチ、ミチミチミチ……!

 ゆっくりと、だが確実に直腸を進んでいく、固い感触。
 お尻を引き締めようとしても、二週間ものあいだ水分を吸われ切ってカチカチになっているうんちは千切れてくれない。
 プリッとしたお尻の括約筋は、あまりにも貧弱だった。

(お願い……っ、止まってぇ……!)

 ミチミチミチ……ッ。

 絵馬の願いも虚しく、ついに肛門からカチカチの硬質便が顔を出し、湿ったショーツの裏側にコツンと当たる、あまりにも絶望的な感触。
 だが本当の絶望はこれからだ。
 うんちがショーツに当たると、ブルマがモリモリと盛り上がってくる。
 だけど肛門のすぐそこには跳び箱のクッションがある。クッションとは言っても、固めにできている。
 だからそれに阻まれてうんちも止まってくれるはずだが……。
 しかし、二週間分のうんちは、小さな身体では押さえきれないほどの圧力でじわじわと這い出してくる。

「ぁっ、ぉぉぉっ、おぉぉっ、だ、めぇ……っ」

 ミチミチミチ。
  メキメキメキメキ。

 小さな身体が、膨らむブルマに押し上げられていく。
 肛門を這い出してきたうんちはショーツの中で潰れ、その猛威をじわじわと拡張していく。

(だけど、まだ……!)

 ここで立ち上がってそのままトイレに行けば、もしかしたらうんちを漏らしたことがバレないかも知れない。
 そう思って両手を跳び箱について立ち上がろうとするも。

 しゃああああああああああ……。

「あっ、ああっ、あっ」

 跳び箱から降りようと、ちょっとだけ身体に力を入れただけ。
 それなのに、おしっこが勝手に漏れ出してしまう。
 カチカチうんちに肛門が拡張されているぶんだけおしっこ穴も開いてしまっているのだ。
 
「あっ、やっ、勝手に……はううっ」

 しゅいいいいいいいいい……。

 どんなにおまたに力を入れてもおしっこを止めることはできなかった。
 ブルマからおしっこが滲み出してくると、跳び箱のクロッションの白い部分へと染みこんでいく。
 おしっこの染みが、取り返しのつかない大きさになっていく。

(もう、ごまかせない……)

 そのことを悟った瞬間、絵馬の全身からフッと力が抜ける。
 心が完全に折れてしまったのだ。

 メリメリメリッ、
  ぷすっ、ぷすすっ!

 跳び箱に密着した紺色のブルマが少しずつ、悪臭を放ちながら膨らんでいく。

『絵馬キチ~、早くどいてくれないと、次が詰まってるよ~』
『足、くじいたの?』

 なにも知らないクラスメートたちが声をかけてくれるけど、絵馬は動くことができない。
 もしもこの大決壊しているお尻を跳び箱から浮かしたら、その瞬間にモリモリとブルマが盛り上がってくることだろう。
 だけど、このままでも結局は硬質便に肛門をこじ開けられ、二週間も封印されていたものを放ってしまう。

 絵馬が選んだのは……。
 ゆっくりとした処刑だった。

 それは思春期の少女として――。

(うう……この場から消えていなくなれたら良いのに……っ)

 メキメキメキ!
 ブボッ、ブボボ……もわ……。

 小柄な絵馬の身体……その座高が少しずつ上がっていく。
 漏らし続けている硬質便に、身体が押し上げられているのだ。
 お尻の割れ目から溢れ出した硬質便は、その形を変えて少しずつ絵馬の視線を上げていく。

「い、いやぁ……っ」

 漏らし続ける少女は、小動物のように背筋を丸めるも、大腸の圧力はより強さを増していくようだった。
 ブルマをパイナップルのように盛り上げていき、やがてお尻を完全に膨らませきったうんちは、会陰を伝っておまたの方にまで押し寄せてきた。

(お兄ちゃんの精液、ついてるのに……、汚しちゃうなんて……お兄ちゃんを汚しちゃうなんて……ううっ、ごめん、なさい……)

「ごめん、なさい……」

 小さく呟いた瞬間、カチカチに固まったうんちが秘筋へと食い込んできて、甘美な電流を走らせる。
 漏らしているというのに、絵馬は性的に興奮していたのだ。
 勃起したクリトリスは、思春期の少女の意思とは関係無しに快楽を呼び起こす。

「あっ、ひい!」

 ミチミチミチミチミチ!
 モリモリモリモリモリモリモリ!

 絵馬の引き攣った嬌声が体育館に響き渡る。
 本人の意思に反してお腹に力が入って、硬質便が一気に放たれる。
 限界を超えて拡張された肛門は、為す術なく極太の硬質便を押し出していた。

『絵馬キチ、大丈夫……?』
『やっぱり足、くじいたの?』

 いつしか、体育館は静寂に包まれている。
 すべての女子――絵馬のクラスと、隣のクラス――の視線が、絵馬に集中しているのを感じる。
 俯いていても、嫌というほど分かってしまう。
 後ろに並んでいたクラスメートたちが心配そうに近づいてくる足音も聞こえる。

(っっっいやぁ……っ。いま、近づいてこられたら……っ)

 メキメキメキメキメキメキ!
 ぶすすっ、ぶすすっ、ぷす……。

 今すぐにでも逃げたい。
 だけど跳び箱から降りる力さえも絵馬には残されてはいない。
 前も後ろも、限界までモコモコに膨らみきったブルマ――。
 次なるうんちが広がっていく空間は……それは、絵馬にはあまりにも残酷な現実となって訪れることになる。

『え、絵馬キチ……う、うそ……』

 背後からクラスメートに呼びかけられるも、絵馬には振り返る勇気も、力も残されていない。
 ただ、ブルマは無情にも盛り上がり続け……、
 溢れ出してきたのは、腰ゴムからだった。

妹は甘えんぼ!7につづく!




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