ホーム » 大決壊! » 妹は甘えんぼ!4

百合小説!


2年ぶりの新刊!
みんなに届いたら嬉しいです!

同人誌!

◆2020.7.4(土)新発売!◆


最新刊!
06

06

大決壊03_二人は仲良し_上条千尋02

06

06

ライトノベル!

妹は甘えんぼ!4

<英語版はこちら>
Click here for the English section of the illustration (text is in Japanese)



おむつを穿いたまま学校で角オナ。

妹は我慢できない。

目次

この小説を最初から読む!


「休み時間は10分……。早く済ませないと」

 もはやオナニーをやめておくという選択肢は、絵馬のなかで消えている。
 もしもこのまま体育の授業に出たら、ショーツがおまたに食い込んだだけで腰を抜かしてしまいそうだった。

「んっ、はっ、はぁっ、はぁぁっ! んんん!」

 ぐじゅ、じゅ、じゅ、じゅじゅじゅっ。
 控えめだった腰の動きはやがて大胆に、そしてリズミカルに。
 腰を前後させて、クリトリスを押し潰すようにして快楽を貪ろうとする。

「こんなことしちゃ、ダメなのに……! 次は体育の授業なのにっ。ブルマ、ヌルヌルにさせちゃうなんて……!」

「くっ、くうう!」

 ガクンッ! ガックン!
 股間を押しつけてる机が暴れ回るほどに痙攣すると、絵馬は絶頂へと一気に昇り詰めていた。
 時間にして一分ほどしか経っていない。
 しかし若い身体は一瞬にして昇り詰め、

「あっ、ひっ、ひいっ! 腰……、止まらない……! ふっ、ふう! ふうう!」

 机に突っ伏して、必死になって呼吸を整えようとする。
 女豹のように突き出されたお尻がガクッ、ガクッ! と痙攣し、短い丈のスカートが捲れ上がらんばかりに踊る。

「あっ! あっ! くっ、くうう~~~っ!」

 歯を食いしばって嬌声を抑え、しかし下の口はガバガバだ。
 ドロリッ、濃厚な本気汁が溢れ出してくると、クロッチの裏側へと染みこんでいき、きっとブルマからも滲み出していることだろう。
 だけどその熱い迸りを、絵馬には止めることができない。

「うっ、ぐっ、ぐううう! あん! あん! ああん!」

 ガクッ、ガクッ、ガククッ!
 華奢な身体が、腰の部分だけバネ仕掛けの人形になったかのように痙攣し、そのたびに甘ったるい香りがおむつから放たれていった。

 だが。
 その痙攣が少しずつ収まってきたときのことだった。
 ぞくっ、ぞくぞくっ。
 蕩けそうになっている腰に突如として込み上げてきた寒気。
 その正体は……、間違うはずもない。
 尿意だった。

「やだ。おしっこしたくなってきちゃった」

 机の角から股間を離そうとするも、未だ絶頂のなかにいる女体の痙攣は収まってはくれない。
 男は精液を出せば絶頂感が収まってくれるみたいだけど、女は精液を最後の一滴までも受け取って、少しでも妊娠の確率を上げるようにと本能に刻み込まれているのだ。
 一度達してしまうと、膣と一緒に腰が収まらなくなってしまう。

「ちょっ、む、むりぃっ。まだ、こ、腰が……砕けて、りゅっ」

 今、机の角から股間を離してしまえば、そのまま失禁してしまいそうだった。
 それどころか股間の支えを失ってしまえば、腰を抜かしてその場に腰を抜かしてしまうに違いなかった。
 なんとか胎内を吹き荒れる暴風雨のような絶頂を堪えて、それからトイレに――。
 だけどそれさえも今の絵馬には難しかった。

「あっ、あぁぁ……っ。漏れちゃう」

 寒気にも似た感覚にブルリと身体を震わせながら、呟く。
 官能にゆるみきったおまたは、おしっこを我慢するにはあまりにも不便な形をしている。

「だめ。次の授業、体育なのに……ブルマとショーツ、だめにしちゃうのに……」

 口ではダメだと言いながらも、しかし頭の片隅ではこう考えているのだ。
 もしもここでおもらしをしたら、どんなに気持ちいいだろうか?
 もしもおもらしショーツで体育に出たらどうなるんだろう?
 もしもバレてしまったら大変なことになる。
 だけど幸いなことに紺色のブルマは、たとえぐしょ濡れになっていても……中のショーツが蒸れ返っていたとしても、見た目だけはほとんど変わらない。
 
(おしっこしたら、気持ちいーだろうなぁ……)

 そんなことを考えてしまって、フッと意識が遠のく。
 その直後だった。
 愛液で熱くヌメッていた股間に、ジンワリと生温かい感触が広がっていく。
 じわじわ、じわじわ、と。

「漏れちゃう。漏れちゃう。漏れちゃうの……? あっ、ダメ、なのに……」

 じわじわ、じわじわ。

 取り返しのつかない温もりがクロッチの裏側に広がっていき、やがてブルマへと染みこんでいき――。

(ああ、もうこれでおもらしブルマになっちゃったんだ……。体育、みんなにバレないようにちょっと離れてないとなぁ……)

 そんなことを考えながらも、取り返しのつかない温もりはおむつにも滲み出してきて、このときになってようやくおしっこの勢いが少しずつ増してくる。

(ダメなのに……。おしっこ、きもちいーの……。はふう……。ぱんつの中が温かくて、ヌルヌルで……)
「はふぅっ」

 しゅいいいいいいいい……。

 ついに絵馬はおしっこを漏らし始めてしまう。
 ここで無理にトイレに行こうとしても、トイレに辿り着くことさえもできずに腰を抜かしてしまうのだ。
 それならば、ここで力を抜いて楽になってしまったほうがいいじゃないか。

「あっ、あっ、あっ、あっ、ひっ、ひぃんっ。おもらし、しちゃダメなのに……。きもちいーよぉー……あっ、ひっぐ!」

 しょわわわわわわわわわ。

 絵馬は、欲望に任せるがままにおもらしを続けていく。
 おむつが鮮やかなレモン色に染まっていき、モコモコと膨らんでいく。

「ああぁ……。おまた、くすぐったいのぉ……」

 しょぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……。

 プルルッ!

 絵馬は可愛らしくお尻を震わせると、おむつへのおもらしは終わりを告げた。

「全部……しちゃった……」

 ――なにやってるんだろう。
 オナニーをするたびに、絵馬は軽い自己嫌悪に襲われる。
 しかも今日は学校でおもらしだなんて。それに次の時間は体育だというのにブルマも汚してしまった。

「はぁ……はぁ……はぁ……。気持ち、よかったよぉ……」

 腰の痙攣が落ち着いてきて、やっとのことで机の角から股間を離すと残尿が混じっていたのか、

 じょわわわわっ。

 最後の最後にショーツの中が生温かくなった。
 もうショーツもブルマも蒸れ蒸れで、汗と愛液とおしっこ、そして兄の精液でこれ以上水分が吸えないほどになっている。

☆電子版では角オナイラスト☆

「足、閉じないとっ」

 机から離れてからも、絵馬はがに股になっていた。
 おしっこを吸収してモコモコに膨らみきったおむつが、ぶらーんと腰からぶら下がっている。
 脚を閉じようとするとブヨブヨになった吸水ポリマーのせいで閉じることができない。
 もう、このおむつは限界を迎えてしまったようだ。

「着替えないと」

 がに股になりながらもスカートの中に手を入れて、紙おむつのテープをバリバリと剥がしていく。
 薄かった紙おむつは、今ではザボンの皮のように分厚くなっている。
 それを左手で受け止めるように外していくと――、

 もわわっ。

 出したてのおしっこを吸いきったおむつの裏側から、ツーンとした女臭とアンモニアが混じった湯気が立ち昇ってきた。
 今日はずっとこのおむつを充てていた。
 だからこの紙おむつには一日分の絵馬の匂いが封じ込められているといっても過言ではなかった。

「目に染みるよ……」

 鮮やかなレモン色に染まった紙おむつを見つめながら、思わず涙目になってしまう。
 タマネギを切ったときみたいに、鼻にツーンときた。

「……意外と、大丈夫、かも……?」

 紺色のブルマが精液と愛液でグチュグチュのネトネトになっていることを覚悟していたけど、ナイロンの生地は思っていたよりも普通に見えた。
 思い返してみれば、紺色のブルマは夏場に汗をグッショリかいてもお尻に染みなんてできたことなんてない。
 だからブルマは意外と平気なのだろう。
 だけど、それも外見だけは、の話だ。

「ぱんつ、ムラムラする……。ちょっと怖いけど、見ておいたほうがいい、よね……?」

 ぬっちょょょぉぉぉぉぉぉっ。
 意を決してブルマとショーツを降ろしていくと、まるで納豆のような糸がクロッチと恥丘のあいだに長~く張る。

「ううっ、く、臭い、よぉ……」

 もわ~~~ん。

 これも納豆のような、なんとも言えない匂いがクロッチの裏側から漂ってくる。
 もしも真夏に三日同じブーツを履いたのならば、こんな臭いがするかも知れないという、なんとも言えない芳しい香り。

「クロッチの裏側……ううっ、白かったはずなのにぃ……」

 朝から蒸らされ続けていたクロッチの裏側は茶色く変色していた。
 少女の下り物や粘液、ザーメンが混じり合って発酵が進み、ネットリとしたピーナッツクリームのようになっている。

「こんなに発酵しちゃってる……」

 女の子のショーツの裏側は、少しでも気を抜くと発酵してしまう。
 おまたからはおしっこや汗、それに下り物や愛液、更には女の子の日になれば血だって出る。そのためにショーツのなかにナプキンを入れれば、当然おまたは更に蒸れてしまう。

「換えのショーツ、持ってきてないから、穿くしかないんだよね……うっ、うう」

 クロッチの裏側にこびりついた少女の穢れ……ピーナッツクリームは、漏らしたばかりのおしっこで更に危険な臭いを放っていた。
 それでも穿くしかないのだ。

「ううっ、んっ、んんー……!」

 キュッとクロッチが縦筋に食い込むほどにショーツを穿くと、
 ネチャッ、とした感触がおまたに食い込んでくる。
 それでも兄の精液に子宮が反応しているとでもいうのだろうか?
 ショーツの裏側はすぐに熱く溶けそうになってくる。

「やだ。ショーツからお汁、滲み出してきちゃう」

 慌ててブルマも穿くと、勃起したクリトリスからチリッと静電気が走って「んっ」短い声を漏らしてへっぴり腰になってしまう。

 じょぼぼっ!

 チビッた……、にしてはかなり多い量を漏らしてしまう。だけどもうショーツとブルマは兄妹の体液で濡れそぼっているのだ。
 今更チビッたところで、もう変わりはなかった。

「紺色ブルマ……、色は大丈夫そうだけど、臭いがちょっと凄い、かも……」

 すんすん、鼻を鳴らして匂いを嗅いでみるも、自分の匂いはよく分からないものだ。
 ブルマからおしっこと愛液の甘酸っぱい香りと、精液の野性的な香りが漂ってきているような気がするけど……。

「匂い、ごまかしといたほう、いいよね」

 こんなこともあろうかと、カバンの中には替えのおむつやスプレー式の消臭剤を持ってきているのだ。
 もちろんデオドラントの制汗スプレーも持ってきている。

「シュッ、シュッと……」

 体操シャツに着替えて、ブルマとシャツに制汗スプレーを噴きかける。特に蒸れ蒸れブルマは念入りに。
 フレーバーは、絵馬のお気に入りのフレッシュな柑橘だ。
 首筋や腋の下の、汗をかきやすいところにもシュシュッと軽く噴きかける。
 これで汗も匂いも大丈夫……なはずだ。

「ぱんつ、ヌルヌルだけど……お兄ちゃんと一緒だって思ったら全然平気だもん。よし、最後の授業、頑張っていこう!」

 廊下に出た絵馬は、とてとてと体育館に向かって走り出す。
 まさか絵馬が穿いているショーツとブルマがヌルヌルに濡れそぼっているとは、すれ違う誰もが想像さえもしないだろう……。

妹は甘えんぼ!5につづく!




◆パトロンサイト◆
応援してくれると頑張れます☆
皆様が月々300円~支援してくれることで、マニアックな小説を書き続けることができ、イラストレーターさんへの依頼料にあてることができます。

7e38b12c.png






掲示板(ご自由に使ってください)

もれもれで百合百合です。
Kindle版もあります!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

美少女文庫!







































バナー

最近のコメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。