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クールな実験少女のスカートの中は16

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おもらしオンリーの同人誌
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クールな実験好きなJK2年生の千冬。

おねしょをしてしまうようになったので夜は紙おむつを充てて寝ることにしている。
しかしそんな千冬にも修学旅行というイベントが。

修学旅行。
ついに鬼門の就寝タイム。
夜中にトイレに行くことができず、布団でおもらしをしてしまった千冬。
千冬の異変に気づいて目を覚ました瑠璃がとった行動とは……!?

この小説は支援者様向けの小説です。
日頃の感謝をこめて更新します。




目次

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「……んっ!」
「分かった、分かったから、もういいから……っ」
「んんんっ、うううーっ!」

 手がプルプルと震えて、ギュッと握られる。

 ここで大声を上げて止めようと思えばできただろう。
 だけどそうしたら、みんなが起きてしまう。千冬のおねしょがバレてしまう。
 それは恥ずかしい。恥ずかしすぎる。
 だけど。だけど。
 ここは大声を上げてでも、無理にでも止めるべきじゃないか?
 そうしないと、瑠璃まで巻き込んで恥ずかしい目に遭わせてしまうことになる。
 それはイヤだ。
 だけど、心のどこかでは別のことを考えてしまってもいるのだ。

(瑠璃が、わたしのためにおもらししようとしてくれている)

 そう考えると、トクンッ、鼓動が強くなり、繋ぎ合っている手のひらが熱くなって汗で溶けそうになっている。
 千冬の手も熱くなっているし、瑠璃の手も熱くなっていた。
 そして、つい。

「あっ」

 瑠璃の短い吐息とともに、握り合っていた手が弛緩した。
 ただでさえ汗で溶け合いそうになっていた手のひらに、更に熱が籠もる。

 しゅいいいいいいいいいいい……。

「ああぁ……。出てきた……。やっと、出てきて、くれたぁ……」

 瑠璃は蕩けそうな声で呟く。
 くぐもった水音が鳴り響く。瑠璃の股間から。
 スパッツを穿いた股間から、恥ずかしすぎる水音と、そしてツーンとしたアンモニア臭が漂ってくる。

「もう、もう分かったから……っ、だから、やめて……!」
「わたしが……したいの……。は、はふぅ……っ。ぱんつ、あったかくなってるの……」

 しゅわわわわわわわわわわ……。

 おしっこの勢いが強くなってくると、じゅわり……、瑠璃のお尻を中心として、シーツに大きな染みが広がっていく。
 もう、後戻りはできない。

「ぱんつの中が……あぁ、お尻のほうまであったかくなってきてます……。これが、千冬ちゃんが味わった感覚……。わたし、千冬ちゃんと一緒になれてるんだ……」



続きはCi-enにて連載しています。
修学旅行!

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