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百合小説!


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同人誌!

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大決壊03_二人は仲良し_上条千尋02

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ライトノベル!

クールな実験少女のスカートの中は14

<英語版はこちら>
Click here for the English section of the illustration (text is in Japanese)



クールな実験好きなJK2年生の千冬。

おねしょをしてしまうようになったので夜は紙おむつを充てて寝ることにしている。
しかしそんな千冬にも修学旅行というイベントが。

ついにやってきてしまった就寝時間。
しかし深夜におしっこに行きたくなってしまうけど、怖くて一人ではトイレに行けない!
隣で寝ている友達を起こすのも恥ずかしいし、千冬の運命やいかに!

この小説は支援者様向けの小説です。
日頃の感謝をこめて更新します。




目次

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(ううっ、疲れてるのに、トイレについていって欲しいだなんて理由で起こせない……)

 疲れてるところを起こすのも悪いし、それに一人でトイレに行けないからついていって欲しいっていう理由も恥ずかしすぎる。

(どうしよう……っ、あんな怖いトイレに一人で行きたくないし! だけどおむつ穿けないし……!)

 替えの紙おむつは日数分を持ってきているけど、それは旅行用のリュックの奥底にしまってある。
 そのおむつをあてたいところだけど、寝るときは体育用の三分丈のぴっちりスパッツを穿く決まりになっている。
 だからおむつのラインを隠すことなんてできるはずもない。

(こうなったら……!)

 千冬はギュッと目をつむる。
 トイレに行くことができないのならば、このまま寝てしまおうと思ったのだ。
 もしかしたら、寝ているあいだに尿意が収まってくれるかもしれない。
 その一縷の望みにかけて眠ろうと、目をつむり――。
 だが。

(緊張して眠れないし!)

 眠らなければいけないと思えば思うほど、人間というのは眠れなくなってしまうものだ。
 しかもこうして無為に時間を過ごしているうちにも、刻一刻と尿意は強まってきている。

(寝ないと、寝ないと……んっっ)

 ぐにゅっとおまたを前抑え。
 両手で押さえたおまたは、心なしか熱くなっているような気がした。
 そして抑えているうちに手汗のせいだろうか?
 ジンワリと股間が湿ってきたようにも思える。

(おしっこなんかしたくない、したくない、したくない……っ)

 何度も心のなかで呟きながら、睡魔が押しよせてくるのを待つ。
 しかし無情なもので、押しよせてきたのは、睡魔ではなく、

 じゅわわっ。

「あっ、ああっ」

 股間に広がる生温かい感触。
 ギュッと股間を前抑えしているから、すぐにショーツとスパッツにの外側にまで滲みだしてくる。
 押しよせてきたのは、無情なまでの尿意だった。
 しかも、思っていたよりも限界が近いらしい。
 それでも千冬はギュッとまぶたを閉じて、前抑えしている両手にも力を籠める。

(寝ないと、寝ないと、寝ないと……っ)

 じゅわっ、じゅわわっ。

 何度も心のなかで唱えるも、しかし身体は正直だった。
 スパッツからおしっこが滲み出してきて、ジュワジュワと股間が生温かくなっていく。

(寝たい、寝たい……、寝たいのに……!)

 じゅももっ、じゅわわっ。

 前抑えしているというのに、股間は生温かくなっていく。
 千冬の両手は、手汗以外の液体……おしっこで湿り気を増していくようだった。
 仰向けで寝ているから、やがておしっこは会陰を伝って、

 ジワ、ジワワ……、

 ゆっくりと、しかし確実にお尻のほうへと広がっていった。
 少しでも前抑えの力を抜けば、おしっこが漏れ出してきてしまうに違いなかった。



続きはCi-enにて連載しています。
修学旅行!

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