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便秘女子の憂鬱16

<英語版はこちら>
Click here for the English section of the illustration (text is in Japanese)



おもらしブルマを脱ぐことができずに数時間が経過。

ミリーは垂れ流し状態になってしまう。

目次

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「うう、寒い……」

 黄金色の夕日がだんだんと暗くなっていき、やがて夜になった。
 遠くにある時計塔をみれば、針は18時半を指していた。
 夏だというのに寒く感じるのは、脂汗が染みこんだ体操シャツと、うんちでパンパンに膨らんだブルマのせいだろう。

「寒い……。おしっこしたくなってきちゃ……ああっ」

 しゅいいいいいいいいい……。

 モッコリと膨らんだブルマからくぐもった水音が聞こえてくると、じゅわっとおしっこが滲みだしてくる。
 ショーツのなかにパンパンに詰まったうんちに濾過されたおしっこは、茶色く変色して濁っていた。

 しゅわわわわわわわわわ……。

 この時間になるまで、ミリーは何度も、何度もおしっこを漏らし続けていた。
 垂れ流し……といっても過言ではない。
 ショーツを脱いでからおしっこをすればいいのに……、とは自分でも思う。
 だけどミリーには、どうしても自らの失敗をみることができなかったのだ。

 しゅおおおぉぉぉぉぉぉ……。

 ブルルッ!
 大きく身震いすると、ミリーの垂れ流しは終わった。

「もう、誰もいない、よね」

 呟きながら、恐る恐る立ち上がる。
 ただでさえ膨らんでいるヒップラインは、腰が引けてへっぴり腰になっていた。

「うんち……、ヌルヌルする」

 誰もいなくなった、真っ暗なグラウンド……、その端を、忍び足で進んでいく。
 ブルマがモッコリと膨らんでいるのだ。
 こんなところを誰かに見つかるわけにはいかない。
 なんとか更衣室へと辿り着くと、ゆっくりとドアを開ける。

「誰も、いない、よね……」

 すでに夜とも言える時間の女子更衣室には、幸いなことに誰もいない。
 そんな更衣室の隅っこに、ちょこんとミリーの着替えだけが取り残されていた。

「制服、着ないと」

 ミリーは、のっそりとした動作でブラウスに袖を通していき、スカートも穿いていく。
 ……ブルマとショーツはそのままで、だ。
 トイレに言ってショーツを綺麗に洗いたかったけど、あんまりゆっくりしていると校門を閉められてしまうかもしれない。
 できるだけ急がなければ。

「スカート穿けば大丈夫だしっ」

 スカートの裾を整えてみるけど、匂いまでは誤魔化すことはできない。
 女子更衣室のなかは、早くもミリーの臭いが充満していた。

「ううっ、明日には匂い、消えてるよね……っ」

 なんとか制服に着替えて、祈るように更衣室をあとにする。
 真っ暗な廊下は不気味だったけど、人で溢れているよりは数倍もマシだった。

「ふう、ミッションコンプリート……っ」

 校門を出ると、ミリーは額に浮かんだ脂汗を拭う。
 だけどまだ油断は大敵だ。
 スカートからは、濃密なミリーの香りが立ち昇ってきているのだ。

「早く帰ろ」

 ネチャ、ネチャ、ネチャ……。

 一歩進むごとに、ブルマのなかに詰まった冷え切った軟便がお尻の割れ目に、クレヴァスに食い込んでくる。
 それはミリーを責め立てているようでもある。
 うんちを我慢することができなかった失敗と、ショーツを穿いたままでうんちを漏らすことの気持ちよさに負けて、学校でうんちを漏らしてしまった失敗。
 色々な失敗が、このブルマとショーツのなかには詰まっている。

「あっ」

 ミリーは短くも官能的な吐息を漏らしてしまう。
 股間がムズムズしてくると、チリリッ、クリトリスが軟便のなかで勃起してきたのだ。

「うんちおもらし……気持ちいい……」

 じゅわわ、
 チョコレートフォンデュのようにドロドロになった股間がじんわりと蜜で熱くなり、ミリーのうなじが鮮やかなピンク色に染まっていく――。

便秘女子の憂鬱17につづく!




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