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便秘女子の憂鬱15

<英語版はこちら>
Click here for the English section of the illustration (text is in Japanese)



もりもりと膨らんでいくブルマ。

ミリーはついに大決壊してしまう。

目次

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「おご……っ! ふっ、太いのが……! ぱんつの中で膨らんで……! んっ、んおお!」

 もこもこもこもこもこ!
 ぷすっ、ぷすっぷすすっ。

 紺色のブルマのなかに、グレープフルーツを詰め込んだかのような膨張。
 それでも、ミリーはショーツを脱ぐことができなかった。
 もしもこんなにも大きな便塊――2週間分――を、あまり人がこないとはいえ鎮座させておくわけにもいかない。
 ただでさえミリーは一度の量が多いのだ。
 それはトイレを詰まらせて、全校集会で注意を呼びかけられるほどに。
 だから、そんな便塊をこんなところに出しておけば、きっと誰かがイタズラしたのだと勘違いして、またまた全校集会コースになりかねない。
 それに――。

「んっ、ああぅ……! ブルマ、もこもこ膨らんで……! おっ、おおおっ! まだ……、まだ出る……は、はふぅ……っ」

 メキリ、メキメキメキメキ……!

 ミリーの剥き出しの太ももが、ほんのりと桃色に染まっていく。
 それはうんちを漏らして興奮しているというなによりもの証だった。
 ブルマを蹂躙するという背徳的な感触が、ミリーを昂ぶらせているのだ。

「んおっ、おぉぉ……っ、や、柔らかくなってきて……! ああっ、熱いのが……ああっ」

 ニュルルルルルルルル!
  ぶぽっ、ぶぽぽ!

 腸内の奥のほうにあるうんちはまだ水分を吸われ切っていないから柔らかい。
 柔らかくも深体温を宿した軟便が肛門から溢れ出してくると、ブルマをうっすらと、しかし確実に盛り上がらせていった。

「あっ、ううっ、前のほうにまで……! あっ、おっ、おご……! うんち、おまたに食い込んできて……! アヒ!」

 ぶりっ! ぶりりりりっ!
  モリモリモリモリモリモリ!

 少女の一番敏感な器官……、柔裂が、軟便によって一瞬に蹂躙されていく。
 おまたにうんちが食い込んできて、チリリッ、甘美な微弱電流が股間から発せられる。

「う、うんち……おもらし、ああぁっ、こんなことしちゃダメなのに……!」

 ブボボッ! ブボボボボ!
  ニュルニュルニュル!

「あっ! あっ! ああん!」

 マグマのように熱い軟便が、クリトリスを蹂躙していく。
 股間がジンジンして、内股が桃色に染まり――、
 キュンッ! キュン!
 秘筋が痙攣すると、桃色に色づいた内股までも小刻みに痙攣する。

「あっ、ああぁ……! お豆、痺れて……はうう!」

 ぶぽっ! ぶぽぽ!
 ブリュブリュブリュブリュ!

 痙攣とともに肛門が開き、軟便が溢れ出してくる。
 ブルマは前のほうまでパンパンに膨らみ、茶色く香ばしい香りを漂わせていた。

「あ、ひ、ひぁぁ……」

 気がつけば、うんちおもらしはいつの間にか終わっていた。
 あとに残ったのは、大量の便塊を抱えて重たくなった、ブルマ。
 きっとショーツは軟便で茶色く染め上げられているに違いなかった。
 ブルマを下ろして確認したいけど、怖くてできない。

「ど、どうしよう」

 このときになって、ミリーは冷静さを取り戻す。
 いくらトイレに行く余裕が無かったからといって、まさか野糞をしてしまうだなんて。
 しかもショーツとブルマを降ろすことさえもできずに。

「どうしよう、どうしよう……っ」

 雑木林の外では、放課後の騒がしい空気が伝わってくる。
 吹奏楽部の奏でる楽器の音や、野球部の金属バットの音。
 ミリーがうんちを漏らしていることなど知らず、いつも通りの時間が流れている。
 もしも、うんちを漏らしているところを誰かに見つかったら……。そうなったら人生ボッシュートだ。
 それだけはなんとしても避けなくてはならない。

「でも、水道もないし、制服……着替え取りに行くにしても、校舎に入らないといけないし……っ」

 女子更衣室は、校舎の1階にある。
 今ごろ更衣室前の廊下は、たくさんの生徒たちが行き交っているに違いない。
 うんちを漏らしたショーツを穿いたまま、誰にも見つからずにスニーキングするのは困難を極めるだろう。
 かといって、うんちを洗い流すためにトイレに行こうにも外履きのままだと行けないし、水道さえもない。

「どうしよう……。なにも、できない……」

 ミリーにできることは、ただ時間が過ぎることを待つことだけだった。
 あと数時間もすれば、最終下校時刻になる。
 そうすれば他の生徒たちもいなくなるはずだ。

「うう、うんち、冷たくなってきてる……」

 マグマのように熱かった軟便は、早くもひんやりと冷たくなってきて、ベッタリとお尻に貼り付いてきている。
 それでもショーツを脱ぐわけにはいかない。
 この便塊を、誰かに見つかるわけにはいかないのだ。

便秘女子の憂鬱16につづく!




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