ホーム » 大決壊! » 便秘女子の憂鬱12

百合小説!


2年ぶりの新刊!
みんなに届いたら嬉しいです!

同人誌!

◆2020.7.4(土)新発売!◆


最新刊!
06

06

大決壊03_二人は仲良し_上条千尋02

06

06

ライトノベル!

便秘女子の憂鬱12

<英語版はこちら>
Click here for the English section of the illustration (text is in Japanese)



トイレの個室で、ブルマを穿いてひとりエッチ。
……これから体育の授業があるというのに。

目次

この小説を最初から読む!

「あぁぁ……。おもらししちゃってる……。こんなことしちゃいけないのに……。ぱんつ、あったかくなっちゃって……あううっ」

 ぷしゃっっあ!

 ブルルッ、ミリーが身体を大きく震わせると、クロッチとブルマという三重布を突き破って噴水のように噴き出してくる。

「うう……。やば。おまた、ムズムズしてきたし」

 しょわわわわわわわわ。

 クロッチに弾けたおしっこに、クリトリスが刺激されてムズムズしてきている。
 おまただけではない。
 体操シャツに覆われたミリーの乳房……その頂が、ツーンと上向いていた。
 おしっこを漏らしながら、ミリーは発情しているのだ。

「ああぁ……、おまた、あったかいよぉ……」

 しゅわわわわわわわわ……。
 ぽた、ぽたた、ぽたた……。

 お尻に広がる背徳的な温もり。
 もうここまで漏らしてしまったら、もう後戻りはできないのだ。

「はぁぁぁぁぁ~~~」

 じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼ~~~。

 ミリーは欲望のままに身体を弛緩させる。
 女の子の太く短い尿道からは、なんの躊躇いもなくおしっこが噴き出してきて、お尻を優しく撫で回していってくれた。

「あっ! あっ! ああっ!」

 ピクッ、ピクン……!
 ピーンッ!

 ジョボッ!
 ジョボボッ!
 ――ぷっっしゅゅうう!

「んっ、んんん! くっ、くぅぅぅ!」

 ミリーは歯を食いしばり……、その瞬間、軽く達していた。
 ショーツのなかが、おしっことは明らかに違うネバッとした体液で濡れている。
 一度火がついてしまった思春期の身体を、納めることなどミリーにできるはずがなかった。

「はぁ……、はぁ……、はぁ……」

 ぽた、ぽたた……。

 しかし気がつけば、おもらしはいつの間にか終わっていた。
 まだ、ミリーの身体は官能の火が燃え上がっているというのに。

「ちょっとだけ……、ちょっとだけなら……」

 ミリーの指先はブルマの上から、身体で一番敏感な器官を捉える。
 チリッとした電流が全身を駆け抜けていくと、あとの記憶は官能の炎に燃え上がり定かではなかった。

「あっ」「うっ、うっ!」
「くうう!」「ンッ、ぐぅ……!」

 狭い個室が甘酸っぱい香りで蒸れ、噛み殺した喘ぎ声が響く。

 ぐちゅ、ぐちゅちゅっ。
 くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ!

 ブルマの上から小刻みに繊手を振動させる。
 その動きはミリー自身は知らないが……、ピンクローターそのものだった。
 人差し指の腹を振動させると、ブルマからネバッとした体液が滲みだしてくる。
 その体液は、泡立って白みがかっていた。

「うっ」「ふぅぅ!」
「んっにゅううう!」

 くちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ!

 おしっこと愛液、そればかりか本気汁まで漏らしながらミリーは昂ぶっていく。
 このあとに体育の授業があることでさえも、この背徳的な行為のスパイスになっている。

「はぁぁ……、はぁぁ……、はぁぁ……!」

 まだだ、まだ足りない。
 ぐちゅぐちゅと指を振動させながら、ミリーは快楽の泥沼へと沈んでいく。

        ☆

「ふう……、すっきりした」

 熱く蒸れた女子トイレの個室から出てきたミリーは、何事もなかったかのように平然と歩き始める。
 手を洗うとき、熱く火照った手のひらに水がひんやりとして心地いい。……指先は愛液にふやけたままだけど。

(おまたもふやけてるよ……)

 ブルマのなかはもう蒸れ返って……、いや濡れそぼっていた。
 汗とおしっこ、さらには愛液でぐしょ濡れだ。
 これから体育の授業を受けないといけないっていうのに。

「でも、紺色のブルマだから目立ってないし……」

 以前理科の授業の先生が言っていた。
 汗とおしっこの成分は、ほとんど同じだって。
 だからおしっこを漏らしても、汗でぐしょ濡れになったのとほとんど変わらない……はずだ。

 それにブルマは紺色だから、よほど目を凝らさなければおもらしをしたって分からない……はずだ、と思う。
 
「いっぱい汗かけば大丈夫、だよね」

 一歩進むたびにショーツのなかがグチュグチュと泡立っていく。
 生卵の白身をかき混ぜて、メレンゲにしているときのように。
 それでもミリーは平然と廊下を歩いてグラウンドに向かう。

 女の子はちょっとくらいショーツを汚してしまっても、平然としてないといけないのだ。

便秘女子の憂鬱13につづく!





◆パトロンサイト◆
応援してくれると頑張れます☆
皆様が月々300円~支援してくれることで、マニアックな小説を書き続けることができ、イラストレーターさんへの依頼料にあてることができます。

7e38b12c.png






掲示板(ご自由に使ってください)

もれもれで百合百合です。
Kindle版もあります!

2件のコメント

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

美少女文庫!







































バナー

最近のコメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。