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便秘女子の憂鬱11

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おもらしオンリーの同人誌
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体育の授業の前、ブルマを穿いたままでおもらし。

目次

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「ふう……」

 ミリーは女子トイレの個室に入ると、ホッと熱い吐息をつく。
 時は6時限目の体育の授業のまえ。
 その休み時間。
 ミリーは既に体操シャツと紺色ブルマという学校指定の体操服に着替えている。
 ブルマから伸びる太ももは、これから『してしまう』イケナイ遊びのことを考えただけで官能的な桃色に染まっていた。

「ううっ、もう、漏れそう……っ」

 4時限目が終わった昼休みからずっと我慢し続けているおしっこで、ミリーの膀胱は水風船のように固く張っていた。
 ショーツとブルマの腰ゴムを引っ張って、おまたの様子を確認してみると……、

 むわっ、

 トイレの個室よりも濃密なミストが、ショーツの内側から立ち昇ってきた。そのあまりの濃さに、目頭がツーンと痛くなってきてしまうほどだ。

「うわ……、ぱんつ、こんなに汚しちゃってただなんて……」

 ショーツを太ももの半分くらいのところまで降ろしてみると、クロッチの裏側には女の子の縦染みが刻まれていた。
 今日は体育の授業の前におもらしをすることを考えていただけで、エッチなお汁を漏らし続けていたのだ。
 座学で椅子に座っているときにエッチなことを考えると、お汁がおまたを伝って、お尻のほうにまで染みが広がってしまう。

 もうお尻のほうまでエッチなお汁でヌルヌルになっていた。
 もしも制服の下にブルマを穿いていなかったら、スカートに尻染みができていたに違いない。

 ぷしゅっっ、

「あっ、ダメっ」

 洋式の便器の前でブルマとショーツを半脱ぎ状態という間抜けな状況で、おしっこが勝手に漏れ出してきてしまう。
 ミリーは慌ててトイレに座ろうとするが――、そこでお尻を出したままでピタリと停止する。
 今日はずっと体育の授業の前におもらしをしたらどうなってしまうのだろうかと妄想しながら過ごしてきた。
 ここで普通におしっこをしてもいいのだろうか?
 いや、だけど本当におもらしをしてもいいのだろうか?

(このあと体育なのに……!)

 もしもバレたら大変なことになる。
 だけど、朝から疼き続けている熱い衝動を抑えることなど、できるはずもなかった。
 
「……ンッ!」

 何回もチビってきて湿ったショーツとブルマを穿き直す。
 湿ったショーツはペッタリとお尻に貼り付いてきて気持ち悪かったけど、その感触でさえも今のミリーにとっては快楽と誤変換されている。

「おもらし、したい……。おもらし、しちゃうんだ……」

 ミリーは熱に浮かされたように呟くと、洋式の便座へとお行儀よく腰掛けた。
 ……もちろん、ブルマを穿いたままで、だ。

「ん、ふぅぅ……」

 ミリーは細く、熱い吐息を吐く。
 ゆっくりと身体から力を抜いていき――、しかしすぐにはおしっこは出てきてくれなかった。

「うぅ~、出てきてくれない……もう漏れそうなのに……っ」

 さすがに体育の授業の前だというのにブルマを穿いたままでおもらしをするのは無意識のうちに理性にブレーキがかかっているのか、なかなか出てきてはくれない。

「ふぅ……、ふぅ……、ふぅぅ……」

 それでも洋式便座に腰掛けて身体の力を抜いていくと、

 じゅわり。

 クロッチの裏側に、取り返しのつかないぬくもりが広がっていく感触。
 そのぬくもりにビックリしておまたを閉じてしまったけど、すぐに力を抜いていくと――、

「あっ! あっ! あっ! あっ!」

 じょわわっ、
 じゅももももももも~。

 股間から噴き出してくる生温かい感触に、ミリーは短い悲鳴を漏らしてしまう。
 紺色のブルマからくぐもった水音が聞こえてくると、

 じわり、
 じわわわわ……。

 ブルマからおしっこが滲み出してきて、トイレの水面へと落ちていく。
 生温かいおしっこがクロッチの裏側に弾け、会陰を伝ってお尻のほうへと流れ落ちていく。

「あっ、あっ、あぁ……っ。温かい手で……、お尻、なでなでされてるみたい……はふう……っ」

 シュイイイイイイイイ……。

 優しく温かい愛撫に、ミリーのおまたから完全に力が抜ける。
 なんの躊躇いもなくおしっこが漏れ出してくると、トイレの水面へと雫が落ちていき、

 ぽた、ぽたた……。

 普通におしっこをするときとは明らかに違った水音が鳴り響いてしまう。
 だけどもうおしっこを止めることなんてできない。
 もうすでにミリーの尿道は緩みきっている。

「ああぁ……。これから体育の授業あるのに……。バレたら大変なことになるのに……っ」

 しゅわわわわわわわ……。

 取り返しのつかない温もりがブルマから滲み出してきて、水面を黄色く染めていく。
 昼休みからずっと我慢していたおしっこは濃縮されているらしい。
 ツーンとしたアンモニア臭が、いつもよりもキツいような気がする。

便秘女子の憂鬱12につづく!





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