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百合小説!


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便秘女子の憂鬱8

<英語版はこちら>
Click here for the English section of the illustration (text is in Japanese)



海でのうんちおもらし。

モリモリ膨らむスクール水着……!!

目次

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(だけど、砂浜でうんちを漏らすくらいなら……っ)

 ミリーは決意する。
 そして沖のほうへと歩みを進めようとした、その直後だった。

 ミチミチミチ……、
 もこり、もこもこっ。

「あ……っ、がっ、ごぉ……っ」

 ふっくらとした思春期のお尻を、カチカチの棒状のものが貫いていくと、水着が歪に膨らむ感触。
 絶対的に取り返しのつかない感触。
 ミリーは水中でうんちを漏らし始めてしまったのだ。

「ううっ、モッコリ膨らんでる……っ」

 お尻に手をあててみると、ごまかしようがないくらいにお尻がモッコリと膨らんでいた。
 もはやこれでは砂浜に上がることはできない。
 水着に詰まっているうんちを、海で流さなければ――。

「せ、せめてもうちょっと沖のほうまで……うっ、あっ、はうううううううう!」

 ミチミチミチ!
 もこっ、もこっ、ぼこっ!

 一度出てきてしまったカチカチうんちは、プリッとしたお尻では止めることはできない。
 海でお腹も冷えているし、まさに垂れ流しの状態だ。

「あっ、う! だめ! 出てきちゃ……! かったいのぉ……! んおっ、おおおぉぉ! んぉぉっ!」

 ぼこぼこぼこっ、
 メキメキメキメキメキ!

 スクール水着のお尻の部分に、グレープフルーツを詰め込んだかのように歪に膨らんでいく。
  二週間ものあいだ直腸で水分を吸収されていたカチカチうんちが、腸の内圧に押し出されてきてしまう。

「んおっ、おおおっ! ふっとい、よぉ……! おっ、おおおお! んおおっ! おっ、おっほぉぉっ」

 メリメリメリメリメリ!
 もこっ、もこもこもこ!

 女の子のうんちは、太く、固い。
 何回も便秘を繰り返して、肛門が開かれてしまっているから。

「ら、らめぇ……っ! んち……っ、んっおおおぉ! 前のほうにまで……! あっ、アヒッ!」

 メキリ、メキメキメキ!

 スク水のお尻の部分をパンパンに膨らませたうんちは、会陰を伝って前のほうにまで押し寄せてくる。
 ふっくらとした美丘が蹂躙され、

 もっこり、

 スクール水着に覆われた股間が、まるでチンチンが生えてきたかのようにもこもこと膨らんでいった。
 股間が膨らむということは、ふっくらとしたおまたにはそれ以上にうんちが食い込んできているということだ。

「ヒッ、ヒィィッ! んっ、はぁぁぁ……っ」

 ぶぼっ、ぶぼぼっ、
 メキメキメキ……!

 カチカチうんちが柔裂に食い込んできて、少女の敏感な宝石を潰さんとしてくる。
 それはあまりにも乱暴な愛撫だった。

「あっ! あっ! あっ! あっ!」

 ブリッ、ブリブリブリッ!

 じょぼぼぼぼぼぼぼぼ……。

 やがてうんちが柔らかくなってきて下痢となる。
 クレヴァスに熱い下痢が食い込んでくると、愛撫に弛緩した尿道からおしっこが垂れ流しになっていった。

「だ、め、ぇ……っ、柔らかいのが、あっついよぉ……!」

 ブリブリブリ!
 ブリュッ! ブボボボボ!

 灼熱したマグマのような下痢が肛門から噴火する。
 ボコボコと混じっていたおならが気泡となってミリーの周りで弾ける。
 磯の香りに、ミリーの腐敗臭が撒き散らされていった。
 その臭いに、ミリーの心はついに折れてしまう。

「も、もう……。無理、だよぉ……。あっ、ああぁ……! ダメ、ダメなのに……、あああぁぁぁ!」

 にゅるるるるるるるる!
 ぶぼっ、ぶりゅりゅりゅりゅ!

 そこからは、一瞬だった。
 マグマのような下痢が溢れ出してくると、お尻、そしておまたも蹂躙していく。
 それだけでは二週間分のうんちは収まりきらずに、水着で覆われているミリーの身体を舐めるように這い上がってきたではないか。

「んぉっ、おぉぉ! せ、背中にぃ……! 広がってきて……っ、いやぁ……!」

 ブリブリブリ!
 ビチビチビチビチ!

 お尻では収まりきらなくなったうんちは、背中へと押し寄せていく。
 ほっそりとくびれたミリーのウエストラインが、茶色いマグマによって蹂躙されていった。

「ああぁ……ひっ、ひぃぃ……っ。もう……、楽に……、楽になっても……いい、よね……?」

 もうこんなにもうんちを漏らしてしまったのだ。
 いまさら我慢したところで、もう無駄じゃないか……。
 背中にまで広がった下痢の感触に、ついにミリーはフッと全身から力を抜いてしまう。
 もうここまで漏らしたら、すべてが手遅れなのだ。

「あうっ、ううう! はぁぁぁっ、おっ、おっ、おっごぉ……!」

 ビチビチビチ!
 ニュルルルルルルル!

 紺色の生地が一瞬にして膨張する。
 足口から柔らかうんちがはみ出してくると、海水へと撒き散らされていく。

「は、はみ出して、きてるぅ……ううっ! 嫌……っ、もっと、誰もいない、ところに……っ」

 ニュルニュルニュル!
 ブボッ、ブボボッ!

 下痢を漏らしながら、ミリーは人気のない岩場を目指して歩き始める。
 ミリーがへっぴり腰でゆっくりと進んでいく海水は、茶色い汚泥によって汚染されていた。

「こ、ここまでくれば……。ふっ、ふうううううう!」

 ブリュリュリュリュ!
 ビチビチビチビチ! ブババッ!

 せめて、早くこの苦痛が終わりますように――。
 ミリーは自らお腹に力を入れて体内に二週間ものあいだ詰まっていた毒素を噴火口から吐き出していく。

「あっ、あああっ、んっ、ふっ、ふうぅぅぅぅ!」

 ぶりっ、ぶりりっ!

 下痢を漏らしながら――、
 ミリーの身体にある変化が現れていた。
 それは下校中にうんちを漏らしてしまったときに無意識のうちに感じていたもの……。
 それは、快感だった。
 下痢を漏らしてスッキリしてしまっているというのもあるのだろう。
 しかしその下痢が美丘を愛撫し、クレヴァスへと食い込んでいき、更にはお尻を包み込むようにして抱擁してきている。
 その感触に、まだ男を知らぬミリーの身体は熱く発情してしまっていたのだ。

便秘女子の憂鬱9につづく!





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