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百合小説!


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ライトノベル!

便秘女子の憂鬱3

<英語版はこちら>
Click here for the English section of the illustration (text is in Japanese)



下校中に腹痛に襲われる恐怖。

JK2のスカートの輪郭がもこもこと歪に押し上げられていく。

目次

この小説を最初から読む!

「あぁ……うんち、漏らしちゃった……」

 メリメリメリ……。
 もこっ、モリモリモリ……っ。

 うんちを漏らしてしまった。
 いや。
 うんちを漏らしている。
 胸の奥底から絶望感が滲みだしてくる。
 フッと意識が遠のき、お尻の力も緩んでしまい――、

 メキリ、メキリ、
 メリメリメリメリメリ!

「あっ! あっ! あっ! あっ!」

 女の子のうんちは太い。
 便秘気味で、いつもうんちが固いからだ。
 カチカチうんちを出すうちに、肛門が知らぬ間に拡張されてしまっているのだ。

 メキ、メキメキメキ!
  モリモリモリ!!

「あっ、ひい! だ、め、ええ……!」

 どんなにお尻に力を入れても無駄だった。
 棒状の固いものに肛門を貫かれ、極太のうんちが漏れ出してくる。
 一生懸命になってお尻に力を入れてもうんちはショーツの中を突き進んでいく。
 やがて、しましまショーツにカチカチうんちの輪郭が、くっきりと浮き上がってくる。
 そればかりか短いスカートからはみ出して、醜悪な臭いを撒き散らせ始める。

「おっ! おっ! おごっ! んっおおおっ! おほ!?」

 モリモリモリモリモリ!
 ブリッ! ブリリッ!

 ショーツからはうんちがはみ出してくる。
 一週間分のうんちが溢れ出してくると、

 ボトッ、ボトボトボト!
 夏のアスファルトの地面に落ちて、カチカチうんちが灼熱に焼かれていった。
 住宅街の一角が、少女の悪臭によって満たされる。

「あっ、がっ、ごぉぉっ!」

 メキメキメキ!
 ぼと、べちょ、ぼととっ。

 お気に入りのしましまショーツはすっかり硬質便によって盛り上がり、抑えきれなかったうんちは足口や腰ゴムからはみ出し、アスファルトへと落ちていく。
 ミリーの足元に、焦げ茶色の便塊が、山となって積み上がっていく。

「ふっ、ふぅぅ……っ。ふぅぅぅぅ……っ。うっ、うう~」

 メキメキメキ……っ。
 モコ、もこり、もこり……っ。

 気がつけば――。
 ミリーは、自らの意思でお腹に力を入れていた。
 ここまで漏らしてしまったら、もう我慢するだけ無駄じゃないか……。そのことに、気づいてしまったのだ。

 モコモコモコ……、
 ぼと、ぼとぼとぼとっ

☆ここにうんちおもらしのイラスト☆

 ショーツが盛り上がり、うんちがはみ出してくる。
 ミリーの足元に、こんもりとしたうんちの山ができあがり、やがてミリーの息みが止まる。
 すべて出してしまったのだ。

「あ、あぁぁ……全部、出ちゃった……ううっ、ひっひい!」

 足元をチラリと見ると、そこにできあがったうんちの山に驚いてしまう。
 その量たるや、カレーの三皿分くらいはありそうだ。

「ぱんつ、重たい……うっううっ」

 ミリーが穿いているショーツには、地面に落ちた以上のうんちがミッチリと詰まっていた。
 モコモコに膨らんだショーツはスカートからはみ出し、ヘドロよりも醜悪な少女の香りを撒き散らしている。

「うんち、どうしよう……片付けられないし……」

 ごめんなさい、
 心の中で謝ると、ミリーはよろめきながらも歩き始める。
 スカートからはみ出しているショーツを、カバンで隠しながら。
 それでもミリーがまとっている腐敗臭を消せるはずもない。

(だ、誰かに見つかったらどうしよう……っ)

 そう考えただけで、鼓動が早まってしまう。
 激しい鼓動に全身が熱くなり、汗ばみ、そしてついには。

 ヌル……ッ。
 股間に広がる熱い感触に、ミリーは戸惑ってしまう。
 もこもこに膨らんでいるショーツを誰かに見つかったら大変なことになるというのに、なぜか股間が熱く濡れてきていたのだ。

「う、嘘……っ」

 理性では認めたくなくても、若さにはち切れんばかりのミリーの身体は正直だった。
 熱く濡れていると自覚してしまうと、股間が急にムズムズしてくる。
 クリトリスが包皮を脱ぎ払い、勃起しているのだ。

(うんちおもらしして、ううっ、気持ちよく鳴っちゃうなんて……! こんなの絶対おかしいのにっ)

 どんなに否定しようと、クリトリスは固く勃起し、一歩進むたびにカチカチのうんちが擦れて甘美な電流を発する。

(ううっ、お豆が擦れて……っ、ムズムズするなんて……っ)

 だが心のどこかでは理解はしているのだ。
 久しぶりに思いっきりうんちをして、スッキリ気持ちよくなることができた――。
 いつもトイレを詰まらせてしまうミリーにとっては、それは久しく忘れていた感覚だった。

(そうか……。ぱんつを穿いたままうんちをすれば、少しずつトイレに流せるんだ)

 よろめきながら歩き、ミリーはそんなことを考えてしまう。
 うんちがミッチリと詰まっているショーツのなかでは、クリトリスが赤く充血し、勃起していた。

便秘女子の憂鬱4につづく!




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