ホーム » 大決壊! » 大決壊!~しつけて委員長~4

百合小説!


2年ぶりの新刊!
みんなに届いたら嬉しいです!

同人誌!

◆2020.7.4(土)新発売!◆


最新刊!
06

06

大決壊03_二人は仲良し_上条千尋02

06

06

ライトノベル!

大決壊!~しつけて委員長~4

<英語版はこちら>
Click here for the English section of the illustration (text is in Japanese)



学校でいつものようにトイレにしゃがみこんで用を足す円華。

しかし、いつまで経っても尿意は引かず、延々と出てきているようだが……?

この小説を最初から読む!
 

「昨日は危ないところだったわね……」

 二時限目の国語の授業を終えて呟いたのは、真面目な委員長こと円華だった。
 昨日の下校中は我慢できずにショーツを穿いたまま尿意を放ってしまったけど、まさかその様子を見られていただなんて。
 幸いなことに、わざとおもらしをしたとは思われていないようだし、学園で言いふらそうとしている素振りも見られない。

(だけど、できるだけ早いうちに……今日中にでも念のために口止めしておかないと……)

 そんなことを考えながら、円華は教室から廊下に出て、トイレへと急ぐ。
 昨日のことを思いだしただけで、自然と尿意がこみ上げてきてしまったのだ。

「ふう……」

 トイレの個室のドアを閉め、細いため息をつく。
 ショーツを降ろして洋式のトイレに座る。
 既にショーツの裏側は、円華の軽失禁によって黄ばんでいた。
 それでもここまでくれば、もう安心だ。

「はぁぁ……」

 しゅいいいいいい……。

 おまたの力をほどいていくと、鋭い音とともにレモネードが弾ける。
 ツーンとしたアンモニア臭が、見えない湯気となって立ち昇ってきた。
 やがておしっこは勢いを失い、水面へと落ちていき……、

「……って、あれ? なんかおかしい」

 しょわわわわわ……。

 異変に気がついたのは、どんなに尿意を放っても、おしっこが終わらないからだった。
 どんなにおしっこを放っても、止めどなくレモン水が便器に弾けている。
 しかも、なぜか分からないけど、おまたが生温かくなってきて、それはお尻の方にまで広がってきて――、

「ま、まさかこの感触は……!!」

 ハッとなっておしっこを止めようとしても手遅れだった。
 取り返しのつかない温もりに、お尻が包み込まれていて……、

■■■■■■■■■■■■

この感覚、俺じゃなかったら見逃してたね!

円華の運命やいかに。

しつけて委員長5につづく!

大決壊! シリーズ発売中☆
スマホでも読めます!
大決壊! 01~ないしょの成長日記~




◆パトロンサイト◆
応援してくれると頑張れます☆
皆様が月々300円~支援してくれることで、マニアックな小説を書き続けることができ、イラストレーターさんへの依頼料にあてることができます。

7e38b12c.png






掲示板(ご自由に使ってください)

もれもれで百合百合です。
Kindle版もあります!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

美少女文庫!







































バナー

最近のコメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。