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妹が便秘になったので浣腸してみた。1

<英語版はこちら>
Click here for the English section of the illustration (text is in Japanese)



中学2年生になって、便秘になってしまった妹の恋(れん)。

兄である恵一にどうすればいいか相談してくる。

まずはお腹を「の」の字にマッサージしてあげるも、おしっこを我慢していた恋は……。

この小説は「俺の股間がエクスカリバー!!2」を買って下さった方へ、お礼の意味をこめて書きました。

俺の股間がエクスカリバー!!2の最後のページのイラストに描いてあるキャラクターの「ローマ字入力」がパスワードになっています。

あのイラストを見たとき、僕は震えました。
楽しんでもらえたら嬉しいです!

※DLsiteBlogからワードプレスに引っ越したところ、パスワードの設定が上手くいかないので1話目を公開し、2話目からパスワード入力が必要にしたいと思います。

 

●1章目 妹のお腹をマッサージしてみた。


「むぅ……。今日も出てきてくれない……」

 深夜。 家の洋式便座に腰掛けて忌々しげに呟いたのは、一人の少女だった。 丸出しになっているお尻はむっちりと女性的に膨らみを宿し、洗いざらしたTシャツを押し上げる乳房はDカップはあるだろう。 身体自体は女性的に性徴しながら――、 この少女……青木恋は中学二年生は、思春期を迎えた大人への階段を上りはじめたばかりの少女だった。

「んん~~ぅ」

 恋は再びお腹に力を入れ始める。 うつむきながら、あまりにも息んでいるから、茶色く染めてあるロングヘアの毛先がプルプルと震えているほどだった。 次第に顔が赤くなってきて、それでもお腹に力を入れ続け……、

「ううっっ。はぐう……っ。出てきてくれないし……ッ」

 恋は深いため息とともに、お腹から力を抜いてしまう。
 最後にお通じがあったのはいつだっただろうか? 今週はなかったし……、 たぶん、十日くらい前だ。
 と、いうことは、十日分のうんちがお腹のなかに詰まっていると言うことになる。
 性徴期を迎えて、三日くらい出ないことは結構あったけど、さすがに十日というのは最長記録だった。

「おなか、苦しいよ……」

 くびれているウエストの下腹部を触ってみると、そこは固く張っていた。
 このなかに、ミッチリと食べたものが詰まっているのだろう。 思春期を迎えての便秘――。
 それは恋の悩みの一つでもあった。
 それに最近はおっぱいが急に大きくなってきたから、クラスの男子に『デブ』だとか言われて、それもコンプレックスになりつつある。男子の言うことなんて気にしなければいいことは分かっているけど。
 それに、恋の一番のコンプレックス――、
 それは。

「今日も生えてきてくれてないし……はぁ」

 恋は、自らの股間を見つめると、それはそれは残念そうなため息をついてみせた。
 恋の少女としての大切な部分……、
 秘筋は、恥丘にシュッと一筋のクレヴァスが刻まれただけのおまただったのだ。
 本来ならばそこに生えているはずの陰毛は、産毛さえも生えてきてくれる気配はない。
 中学2年生にもなってパイパン。
 それは恋の一番のコンプレックスだった。
 剥き出しのクレヴァスから、桜の花びらのようにちょこんとはみ出している小陰唇が哀れみを誘う。

「はぁ、早くおまたのお毛毛、生えてこないかなぁ……、お腹も苦しいし、憂鬱だよ……」

 しゅいいいいいいいい……。

 深いため息とともに残尿が漏れ出してくる。
 なんだか悲しい気分になってきてしまった。

「明日は出る、よね……」

 呟きながらもトイレットペーパーを手に取ると、秘筋へと食い込ませていく。
 あんまり強くすると痛いから、軽く指を忍び込ませるようにして。
 ショーツと一緒に黒の三分丈のスパッツを穿く。
 Tシャツとスパッツのてるてる坊主スタイルが、恋の部屋着だった。

「はぁ、今日も出なかったよ」

 ため息をつきながらトイレの水を流し、個室から出る。
 すると今まさにお風呂に入ろうとしていたのだろう、兄とバッタリと会ってしまった。

「よ、よう……」
「なによ」

 躊躇いがちに声をかけてくる兄に、ついつい不機嫌な返事をしてしまう。お腹がスッキリしないんだから、これくらいは勘弁して欲しいところだ。
 だけど兄は言うのだった。

「先、風呂入るから。恋が入ると長いからな」
「……は?」

 さりげない兄の言葉に、カチンときてしまう。
 確かに髪を洗ったり、乾かしていると短髪の兄よりも時間がかかってしまうのは事実だけど、それにしてもスッキリできずにトイレから出てきたときに言わなくてもいい。
「なによ。お兄ちゃんだって時間かかるくせにっ。明日は部活の朝練なの! お風呂、先に入るからねっ」
「お、おう……」

 一気に捲し立てると、圧倒された兄を背に脱衣所の引き戸を勢いよく閉める。 だけど服を脱ぐ前に、恋は深いため息をついてしまった。

(お兄ちゃんに当たりたいわけじゃないのに……。なんで上手くいかないんだろう)

 昔……、
 二次性徴が始まる数年前までは、いつも一緒に遊んでいたのに。
 お兄ちゃんのことが本当は大好きなのに。 だけど、言葉では上手く言うことができない。
 それに兄の態度も、腫れ物に触るようなよそよそしさを感じていた。

(昔は楽しかったなぁ……)

 そんなことを考えながら、Tシャツを万歳して一気に脱ぐ。
 露わになったのは、白のブラから溢れそうになっている乳房だった。
 このまえブラのサイズを大きくしたばかりだというのに、もう零れそうになっている。
 このおっぱいのせいで男子からはデブだとからかわれるし、性徴なんかしても全然いいことなんてないような気がする。

(お腹もカチカチだしっ。出てきてくれないしっ)

 一糸まとわぬ裸体になると、パンパンに張ったお腹を撫でて、再び深いため息。
 せめてお腹だけでもスッキリできたらいいのに。
 恋は苦しくなってきたお腹をさすりながら、のっそりとバスタブに身体を沈めるのだった。

        ☆

 便秘14日目――。
 さすがに二週間出ないとなると、日常生活にも影響が出てくる。
 体育の授業では走り幅跳びを思いっきり飛べないし、ご飯を食べるのも躊躇ってしまう。
 このお腹には、二週間分のモノがミッチリと詰まっているのだ。
 美味しく食べられるはずがなかった。
 机に向かっていても、お腹が張っていて集中できない。

(うう……、最悪。こんなに出てこないなんて……っ)

 恋は自分の部屋で宿題を片付けながら、深~いため息をついてしまった。 あれからというもの、おしっこは出てきてくれても、大きい方は全然出てきてくれる気配はない。
 どんなにお腹に力を入れても、だ。

(今日も出ないなんて。最悪だよ)

 二次性徴期を迎えてからというもの便秘になることが多かったけど、ここまで頑固なものは初めてだ。
 いつも自然に出てきてくれるまで待っていたけど、そろそろ薬に頼ったほうがいいかもしれない。

(でも……、その前にマッサージしてもらおうかな……)

 自分で「の」の字にマッサージをしても効かないのは、きっと力が足りないからだと思う。
 それに自分でくすぐっても何も感じないのと同じように、人にマッサージしてもらったほうが効果があるかもしれない。

(そんなこと、友達にお願いできるはずないしっ。やっぱりお薬かなぁ)

 そんなことを考えながら、宿題の最後の問題を解く。
 寝る前にお風呂に入らなければ。その前にトイレにも行っておきたい。
 どうせ今日も敗北宣言だろうけど。
 着替えを持って、自分の部屋を出ると――、

「うおっ」
「……なに」

 そこにいたのは風呂に入ろうとしているのか着替えを持った兄だった。
 てっきりもう寝ているのかと思ったけど、どうせ部屋でゲームでもしていたのだろう。

「恋、いたのか。風呂入るんなら先に入ってくれ」

 兄は恋の機嫌の悪さを察してくれたのか、部屋へと戻っていこうとする。
 だけど、恋のなかではあるアイディアが浮かんでいた。
 もしも。
 もしも兄にお腹をマッサージしてもらえれば、スッキリすることができるんじゃないだろうか?
 マッサージをお願いするのは恥ずかしいけど、友達にお願いするよりはマシなような気がする。

「ねえ」

 部屋に戻ろうとする兄に声をかけると、

「な、なんだよ」

 兄はあからさまに警戒してみせた。 最近は恋の機嫌が悪くて強く当たってしまっていたから無理もないけど。

「……マッサージ、して欲しいんだけど」
「は?」

 言ってしまってから、なんて恥ずかしいことをお願いしているんだと後悔してしまう。
 だけど、こうなってしまったらからには誤魔化すのも悔しい気がする。

「だから、お腹のマッサージ。私の力だと弱いから、お兄ちゃんに揉んで欲しいの」
「なんで腹なんかを」
「むぅ……。女の子にはいろいろあるの! そのくらい自分で考えてよね!」
「お、おう。……まぁ、別にいいけど。とりあえず部屋に来いよ。腹くらいならマッサージしてやるから」

 招かれるがままに兄の部屋に踏み込む。 兄の部屋自体は勝手に漫画を借りに入ったりしているから馴れたものだけど、今夜ばかりはちょっとだけ緊張してしまう。

        ☆

(な、なんでいきなり腹をマッサージしろだって!? 恋の奴、本気なのか!?)

 マッサージをお願いされた兄……恵一は、内心戸惑っていた。
 なんでいきなりあんなことを言い出したのか意味不明だし、それに妹だって女なのだ。
 思春期を迎えて身体つきだって女性的に丸みを帯びてきているし、おっぱいやお尻だって大きくなってきている。
 それだけで兄を戸惑わせているっていうのに。

(だが、断って不機嫌になられても困るしな。ここは恋の気が済むまでマッサージしてやることにするか)
「よし、それじゃマッサージしてやる。どうやって欲しいんだ?」
「うーんとね、ちょっと強めに「の」の字にマッサージして欲しいんだけど」「げえ」

 恵一は潰されたカエルのような悲鳴を上げてしまった。
 なにしろ、ベッドの縁に座っている恵一へと、なんの躊躇いもなく恋が腰を下ろしてきたのだ。
 柔らかくふっくらとしたお尻が、恵一の身体に押しつけられてくる。

(は、背面座位……っ。って、俺は妹相手になに考えてるんだっ。いいか、ここは平常心、平常心だ……!)

 なんとか平常心を保とうとしている恵一だけど、妹さまは自分の成長に無自覚らしい。
 亜麻色のロングヘアから覗けるうなじは日焼けしていて、ほんのりとした汗の香りが漂ってきていた。

「や、ヤバい……っ。この体勢はちょっと苦しくないか!?」
「なによ。お兄ちゃんったら、この前までこうやって一緒にゲームしたりしたじゃん。なに緊張してんのよ」
「べ、別に緊張なんかしてねえし」
「それじゃ、お腹のマッサージ、お願いね♪」
「お、おう」

 恋はTシャツを捲り上げると無防備にお腹を晒してみせる。
 スパッツからはコットンショーツの腰ゴムがちょっとだけはみ出していた。 
 キュッとくびれた……、だけど下腹部がちょっとだけ膨らんでいる、危ういライン。

「腹をマッサージすればいいんだな?」「うん。ギュギュッとお願い」「わ、分かった………………って、カチカチじゃねえか」

 恋の腹に手のひらを当ててマッサージを始めようとしたけど、触れただけで分かった。
 恋のお腹は、固く張っていたのだ。

「なんでこんなに固くなってるんだよ」
「むっ、むぅ。……それは……出てきてくれないからだし」
「ちなみに、何日くらい」
「…………二週間」
「そ、そうなのか。色々大変なんだな」
「分かればいいの。……んっ、そ、そこ……もうちょっと強くしても、大丈夫、だから……」

 妹の固く張ったお腹をマッサージしていく。あんまり強くしたら怒られそうだから、最初は軽めの力で。
 だけど恋のお腹には、二週間分のものがカッチカチに詰まっているのだ。 そうそう簡単に出てきてくれるはずがなかった。

「こ、これはかなり固くなってるぞ」
「ウッ、うん……っ、もっと、もっと強くして、平気だから……、そ、そこ、のの字にして……うっ、ううっ。なんか、効いてる気がする……んんっ」
「大丈夫か? こんなに強く押して」
「うん……っ、平気、だから……もっと、強く……ふっ、ふうっ」

 恋のお腹は硬く張っていたけど、それでも女性的な柔らかさを宿していた。 力を入れて押し込めば、手のひらはビックリするくらいにお腹にめり込んでいく。
 こんなに力を入れて大丈夫か、と思うほどに。

「あ、ああ……いい感じっ。もっと、もっと……!」

 妹のうなじが桃色に染まると、ムッと汗の香りが立ち昇ってくる。 その香りは兄を戸惑わせるに十分だった。 妹相手に股間が膨らんできそうになるけど、ここは我慢だ。 妹の尻に押し潰されているチンコが大きくなれば、すぐにバレてしまう。それはマズすぎる。

(無心だ……ッ、無心になれ……ッ)

 そんなことを考えながら妹のお腹にググッと力を入れたときだった。

「あっ、そこは……!」

 悲鳴に近い妹の声とともに、ビクッ、身体が痙攣する。
 直後だった。

 じゅわり。

 妹のお尻がジンワリと生温かくなって、『ぬくもり』が股間に染みこんでくる。
 この感触は、もしかして……!!

「って、おいい!? お前、小便漏らしてるのか!?」
「あっ! あっ! あっ! ちょっ、強く押しすぎぃっ」
「あ、すまん」

 ついつい手に力が入ったままになっていた。
 言われてからお腹に食い込んでいた手を離すけど、漏らし始めてしまった恋のおしっこは止まってはくれなかった。

 しゅいいいいいいい……。

 黒のスパッツからおしっこが滲み出してくると、お尻へと広がっていき、そのまま兄の股間を撫で回すかのように染みこんでくる。

 ヒクッ、ヒククンッ!

 おしっこを止めようとしているのだろう。
 スパッツが食い込んでいる縦筋が、引き攣るように痙攣する。だけどおしっこが止まってくれる気配はなかった。

 しゅううううううううう。

 女の子の尿道は、太くて短い。
 だから一度出てきてしまったら、簡単に止めることはできないのだ。

「ちょ、恋っ、早く止めろっ」
「そんなの、無理! あっ、うう! 止められるんたら止めてるわよっ」

 じょぼぼぼぼぼぼぼぼ……。

 妹のおしっこは、生温かかった。
 その感触が男根を、睾丸をくすぐり、尻の方にまで広がっていってシーツに染みこんでいく。

「なっ、なんで……っ、お兄ちゃんのおちんちん、大きくなってきてる!?」
「しょ、しょうがねえだろ!?」
「変態っ」

 プシュ!  しょわわわわわわわわわ。

 驚いてしまった妹の股間から、更におしっこが噴き出してくる。 室内に、妹のツーンとしたアンモニア臭が漂ってきた。

「あううっ、止まらない、よぉ……っ」

 しょおおおおおおおお……。

 ブルルッ!
 恋は身体を大きく痙攣させると、

 プシュッ!

 最後のおしっこを噴き出して、おもらしは終わりを告げた。 どうやら最後の一滴まで出し切ってしまったようだ。 生温かかった妹のおしっこは、すぐに冷たくなってくる。

「あっ、あああ……漏らしちゃった、よぉ……」
「……スッキリしたか?」
「むぅっ、お兄ちゃんの力が強すぎるから……ううっ」「な、なんかすまん」「私がお願いしたことだし……っ」

 恋にしては珍しくしおらしくなっている。 おもらししてしまったことがよほどショックだったのだろう。
 ここは兄として、いいところをみせるチャンスだ。

「よしっ、便秘がツラいなら、俺がなんとかしてやろう!」
「な、なんとかって……」
「よくテレビでCMとかやってるだろ。薬とか。大丈夫か?」
「うん。お薬、そろそろ試してみようと思ってたところだし」
「それじゃあ決まりだな。明日俺が買ってきてやる」
「あ、ありがとう……」

 妹の素直なお礼なんて何年ぶりだろうか。
 昔はこうやって腕で抱っこしながらゲームをやったりしたものだけど。
 だけどそれはもう終わりのようだ。 妹は腕のなかから離れていってしまうと、ベッドから降りた。 そして振り返ると、

「あ、あと……おもらししちゃったのはみんなには内緒なんだからねっ!」「あ、ああ」

 顔を真っ赤にして言うと、部屋から出ていくのだった。 生温かかった妹のおしっこは、早くも冷たくなってきている。 

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ここまで読んでくださりありがとうございます!
少しでも本を買ってくれた方々に感謝の気持ちが伝わったら、とても嬉しいです。

2話目からパスワードを入力してお楽しみください!

妹が便秘になったので浣腸してみた。2につづく!




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2件のコメント

  1. dlsite blogでパスワード制限がかけてあった記事がうまく移行されてないように思うのですが

  2. mzさん

    どうやら引っ越し作業のときに移行が上手くいっていなかったようで……コメントありがとうございます。

    近日中にワードプレスとDLSiteBlogの仕様の違いを踏まえながら引っ越し作業を進めていきたいと思いますので、よろしくお願いします!

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