ホーム » 夏の日の出来事 » 夏の日の出来事17

百合小説!


2年ぶりの新刊!
みんなに届いたら嬉しいです!

同人誌!

◆2020.7.4(土)新発売!◆


最新刊!
06

06

大決壊03_二人は仲良し_上条千尋02

06

06

ライトノベル!

夏の日の出来事17

<英語版はこちら>
Click here for the English section of the illustration (text is in Japanese)



体育の授業中、跳び箱を跳ぼうとした彩花ちゃんはゆるゆるうんちを漏らし始めてしまう。

モコモコと膨らみ出すブルマ。
それをクラスのみんなに見られながらも、彩花は漏らし続けることしかできない。

夏の激辛カレーフェアその2。開催中。

この小説を最初から読む!
 


 
 
 
 プリュ、プリュ、プリュリュリュッ!

 空気が多く含まれているのだろう。
 水音が弾けるたびに、紺色のブルマがプスンプスンと膨らんでは萎んでいく。
 だがそれも一時的なことだった。

「だ、だめぇ……パンツの中が熱くなって……うううっ、お尻から勝手に溢れ出してきて……る、よぉぉぉぉぉっ」

 うっすらと紺色のブルマが膨らみ出す。
 そこになにが詰まっているのか、饐えた茶色い香りが漂ってきて、他の生徒たちも察したのだろう。
 ザワザワとざわめきだした。

『ねぇ、彩花ちゃん、もしかして……』
『この匂いって……?』
『見ろよ、あいつ下痢漏らしてるぜ!!』
『ちょっと止めなよ男子たち! 可哀想じゃないっ』

 ざわめき出すクラスメートたち……だけどそんな騒ぎも彩花ちゃんには届いていない。

「はぁ……はぁ……はぁ~~~~~!! だ、だめぇ……出てきちゃ、だめぇぇぇっ」

 ブリッ、ブリリッ!!
ブボボボボボボボボボボボボ!! モワ……ッ……。

 きっと牛乳にドロドロに溶かされているのだろう。
 ブルマがごまかしようのないくらいに膨らんでくる。
 小さかったお尻が、一回りも二回りも大きくなってしまう。

「だ、だめぇ…………ちゃんのおぱんつなのにぃ……あああっ、ま、前の方にまで……だ、だめ……おまたに熱いのがし、染みるよぉ………………ッ」

 それでも彩花ちゃんはしゃがみ込まなかった。
 ここでしゃがみ込んでしまえば全部出してしまうと分かっているのだろう。
 心が折れそうになる瀬戸際で彩花ちゃんは立ち続けている。
 へっぴり腰になって、そのお尻をモコモコと膨らませながらも。

 ブリッ、ブリブリブリブリブリッ!!
ムリュリュリュリュリュ!!

「はぁ~~~……っ、はぁ~~~……っ、はぁ~~~……っ!! おまたはぁっ、もう前の方までパンパン、だよぉっ」

 くうぅぅっ、
 彩花ちゃんは唇を噛みしめながらも、辱めを堪える。
 そのブルマ……その紺色の生地からは、うっすらと茶色いまだら模様が浮き上がっていた。
 柔らかすぎる下痢が、ブルマから滲み出してきてしまっているのだ。

 ぶ、ブポッ! ブリュリュリュリュッ!!

「だ、だめぇ……止まらない、とまらない、よぉぉぉっ」

 それでも彩花ちゃんは下痢を止めることができない。
 ブルマはパンパンに膨らんでいて、そして……、

「あっ、あああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 彩花ちゃんの悲鳴がグラウンドに響き渡る。
 あまりにもパンパンに膨らんだブルマの足口から、ネットリとした下痢が溢れ出してきたのだ。
 それはチョコレートフォンデュのように……そして滝のように内股を落ちていく。
 真っ白で染み一つ無い彩花ちゃんの太ももが、あっという間に茶色に上塗りされていってしまう。

 それは紛れもなく彩花ちゃんのお腹に詰まっていたもの……。
 このドロドロして、茶色く饐えた香りがする下痢便……それが彩花ちゃんのお腹にミッチリと詰まっていたのだ。


 ブリ、ブリリリリッ、
    ベチョッ、ベチョチョッ!!

 そしてついに足口から、ベチョベチョと汚泥が落ちてくる。
 それは真っ白なグランドに落ちると、ベッチャリと品のない音を立てて潰れていった。
 その音に、感触に彩花ちゃんの心も折れてしまったのだろう。

「も、もう……もう無理……だよぉ……ご、ごめん……なさい……っ、も、もう……我慢……できない……よぉ……っ」

 彩花ちゃんは、ついにしゃがみ込んでしまう。
 それがどうなるか、彩花ちゃんが一番分かっているはずなのに……。
 直後、それは起きてしまった。

 ブボボボボッ!!
 ムリュリュリュリュリュリュ!!
 ビチッ、ビチビチビチビチビチ……!!

 グラウンドに響き渡る破裂音。
 それと同時に彩花ちゃんのお尻が風船のように盛り上がり、べちゃべちゃと汚泥が飛び散った。
 しゃがみ込んでしまった彩花ちゃんのお尻が開かれて、圧迫されたお腹から熱い未消化物が溢れ出してきてしまったのだ。

『………………』
『………………』

 気がつけば、あんなにもざわついていたクラスメートたちは、男子でさえも黙っている。
 それだけ彩花ちゃんのうんちおもらしが凄かったのだ。
 いつの間にか夏のグラウンドがシンと静まりかえり、聞こえるのは彩花ちゃんのさめざめとした鳴き声だった。

「ごめんなさい……ごめんなさい……こんなに漏らしちゃうなんて……汚しちゃうなんて…………お尻、重たい、よぉっ」

 彩花ちゃんは、背中を丸めてしゃがみ込んで、それでも膨らんだお尻と汚泥を隠すこともできずに泣くことしかできない。
 夏希には、その小さな背中がとても愛おしく見えてしまっていた。

■■■■■■■■■■■■

学校で、みんなに見られながらうんちを漏らしてしまった彩花ちゃん。
もうあとには戻れない。

夏の日の出来事18につづく!

大決壊! シリーズ発売中☆
フルカラーイラスト5枚の短編集です!
大決壊!~誰にも言えない~




◆パトロンサイト◆
応援してくれると頑張れます☆
皆様が月々300円~支援してくれることで、マニアックな小説を書き続けることができ、イラストレーターさんへの依頼料にあてることができます。

7e38b12c.png






掲示板(ご自由に使ってください)

もれもれで百合百合です。
Kindle版もあります!

2件のコメント

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

美少女文庫!







































バナー

最近のコメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。