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【けいおん・梓】いたずら猫の秘密3

<英語版はこちら>
Click here for the English section of the illustration (text is in Japanese)



長い間お待たせしました。

いたずら猫の秘密の3です。

澪先輩の下痢おもらしパンツを開いてしまった梓はそれを……

この小説を最初から読む!

「ふっ、ふうううぅぅぅぅぅぅぅ~~~~…………」

けれどおむつを穿いたままのうんちおもらしって言うのは思っているよりも緊張してしまうもので、どんなにお腹に力を入れても中々出てきてくれそうになかった。

「ダメ……やっぱりうんちまでは出ないや……」

諦めてお腹の力を抜くと、頭がくらくらした。
どうやらよっぽどお腹に力を入れてしまっていたらしい。

「あともうちょっとで出てきてくれそうなんだけど……」

緊張しているせいで出てきてくれそうにはなかった。

(うんちおもらしは諦めよう……)

思って立ち上がる。
でもどうしても、澪先輩がどんな感触を味わって、どんな気持ちになったのかを知りたかった。

「澪先輩と一緒になりたい……」

ぼんやりとした頭で呟く。
それでもどうしても諦めきれなかった。
目の前には、澪先輩の下痢がべったりと貼りついたショーツ……そうだ。

「いいこと思いついた……」

梓は立ち上がり、そして紙おむつを下ろし始める。
おしっこを吸いきった紙おむつはずっしりと重たくなっていた。
モワリと尿臭が立ち上り、イタズラ好きの風がおまたを撫でていく。

「澪先輩のパンツ……こんなにずっしり重たくなってる……それにこんなにドロドロになって……」

なんという惨状だろうか。
こんなにも悪臭を放つものがあの憧れの澪先輩のお腹に隠されていただなんて。
しかもそれをあろうことか下痢おもらししてしまうだなんて。
……このショーツを穿いてしまうのはどうだろう?

澪先輩の気持ちを味わいたいのなら、この下痢がべったりと貼りついたショーツを穿けば良いじゃないか。
梓はそう考えたのだ。

黄土色の下痢に触れないように、慎重に片足ずつ穿いていく。
それでも梓の内股には下痢がこびり付いてしまう。

「澪先輩……澪先輩……」

梓はうわごとのように呟きながら、そして……。

 むにゅっ。

「んあっ、んあああぁぁ……」

お尻に冷えきった下痢の柔らかい感触があたり、しかしそれでもショーツを上げていく。
すると前の方にまで広がっていた下痢がふっくらとしたおまたにあたってくる。
それでも梓はショーツを上げていく。
やがてショーツはくっきりと梓の縦裂を浮き上がらせた。

「澪先輩……、澪先輩のうんちがおまたに食い込んできて……んああっ!!」

ピリリッ!
勃起したクリトリスが澪の未消化物に包まれたときだ。
下半身を激しい電流が駆け抜けていき、耐えきれずに和式のトイレにしゃがみ込んでしまう。
直後、

 ブボボボボボボボボボッ!!
 ムリュリュリュリュリュリュリュリュリュッ!!
 ビチチチチチチチチッ!!

ショーツの中から爆音が響き渡り、風船のように膨らんだ。

「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ!!」

ビックリして反射的にお尻に力が入ってしまう。
けれど一度出てきてしまったものは止めようもなかった。

「こ、これが澪先輩が味わってた感触……ま、前に広がって……う、うぅっ」

身体を丸めて堪える。
それでも未消化物は止まってくれない。
ショーツが風船のようにもっこりと膨らむと、前の方にまで押し寄せてきたではないか。

「ま、前はぁっ、ら、らめっ……おまたに食い込んで……、く、くううぅぅぅ~~」

マグマのように熱い下痢にクリトリスが溶かされて、意識が飛びそうになってしまう。

「熱い、熱いよぉ……っ。おまたが溶けちゃいそう……んはぁっ!!」

ゾクゾク!
ゾクゾクゾク!!

パンツの中は灼熱のマントルのような熱さなのに、背筋に冷たい電流が駆け抜けていく。
気持ち良くなってしまう。
このままだと。
学校なのに。

「ダメ……。澪先輩のおパンツ穿いてるのに……っ、学校なのに……っ、いけないことしちゃ……んはぁっ!!」

少しでも声を上げぬように手を当てる。
そして背筋を小刻みに震わせると……、

「き、気持ちいい……っ。澪先輩のおパンツはいていけないことしてるのに気持ちいいよぉ……あっ、あっ、あああぁぁあぁぁぁ………………」

意識が白くなって寒気が込み上げてくる。
どんなに押さえつけようとしても、梓には無理だった。
そして……

*   *   *

「はぁ……はぁ……はぁ……」

真っ白になった意識が戻ってきて、

「おパンツ……こんなに重たくなってる……」

ちょっと怖いけどお尻に触れてみる。
やっぱりそこはモコモコに膨らみきっていた。

「澪先輩と私のうんちが入ってるんだもんね…………ンンッ」

立ち上がると、筋に食い込んでいた下痢が深いところにまで入ってしまう。
それでも立ち上がると、近くに置いてあった紙おむつを手に取った。

「ぷよぷよして冷たくなってるけど……」

さっきおもらししてしまった使用済みの紙おむつはおしっこでレモン色に染め上げられていた。

「少しでも澪先輩と一緒にいたい……」

呟きながら、おむつに脚を通して少しずつ上げていく。
下痢おもらしパンツごと。
こうして完全に上げれば、茶色く染まったおパンツを隠すことができた。

「ふぅ……」

何事もなかったかのようにトイレの個室から出る。
キョロキョロと周りを見回す。
よし、誰もいない。

「帰ったらなにしようかな……」

ヌチュ、ヌチャ、ヌチャ……。
一歩歩くごとにおまたに下痢が食い込んでくる。
冷えはじめていたおパンツがポッと温かくなった。

 シュイイイイイイイイィィィィィ……。
 もこ、もこもこもこ……。

「んあっ……お、おしっこ……」

あまりの気持ちよさに立ったままおもらしをはじめてしまう。
もう全部出したと思ったのに。

もこもこと紙おむつが膨らみ、
そして二人のうんちがおしっこに溶かされていく。

 ヌチュ、ヌチュ、ヌチュ……。

何事もないかのように梓は歩き出す。
そのスカートの中には誰にも見せられない秘密が隠されている。
よく目をこらしてみれば、梓のスカートの裾からもっさりと盛り上がったおむつが見えてしまっている。

それが梓の誰にも言えない秘密だった……。


おしまい

面白かったら拍手ボタンを押してくれると傾向が分かるかもー。




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6件のコメント

  1. 返信遅れてしまって済みませんでした。
    楽しんでもらえて嬉しいです!
    実はちょっとやり過ぎてしまったかなと思ってビクビクしていました。
    これからもマニアックな作品を書いていきますね!

  2. サイコーです
    ほかにないんですか?????
    あるのだったら教えてください!!

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