ホーム » けいおん » 【けいおん・憂】妹ヤンデレ!! お姉ちゃんのこと好き好き大好き好き好き1

百合小説!


2年ぶりの新刊!
みんなに届いたら嬉しいです!

同人誌!








06

06

大決壊03_二人は仲良し_上条千尋02

06

06

ライトノベル!

おもらしなフルカラーイラストはこちらから!

【けいおん・憂】妹ヤンデレ!! お姉ちゃんのこと好き好き大好き好き好き1

0
おもらしオンリーの同人誌
スマホでこっそりと読めます



「お姉ちゃんの匂い、今日もだらしなくて最高だよぉ……
汗のしょっぱい匂いがする。……すー……はー……くんくん……」

若々しくも思考が追いつかない女子高生の青春を受け止めたショーツは、1日も持たずに力尽きてしまった。
夜な夜な妹はそのショーツの臭いを嗅ぎながら……。

pixivの一枚の絵を見て閃いたヤンデレ憂の二次創作小説。
憂「大好きなお姉ちゃんの健康は私が守る!!」

「お姉ちゃんのだらしない匂い、最高だよぉ……。
汗のしょっぱい匂いがする。……すー……はー……くんくん……」

一日中お姉ちゃんの汗を吸い続けてきたブラウスはツンとした酸っぱい香りとしょっぱい汗が混じり合って最高だった。
きっと、ジメジメしたお天気だったからいっぱいかいたのだろう。まだジットリと湿り気を帯びている。

……梅雨時の深夜。平沢家。
そこでは毎晩のように憂による姉の健康チェックが行われていたのだ。姉の目を盗んで。

「すー……はー……んっ、ふぅ……くんくん」

憂が先ほどから鼻に当てて深呼吸しているのは、まごう事なき洗濯かごから取り出した姉のブラウスだった。
もちろん洗濯前で、学校で一日中着て、汗をいっぱい吸い込んだものだ。

「今日は梅雨空でジットリ空模様だったからお姉ちゃんの匂いもジットリしてて……くんくん」

姉の一日分の汗を吸ったブラウスを鼻に当てて深呼吸を繰り返す。
すーはー……すー、はー…………、
すーー…………はあぁ………………。

「芝生みたいな爽やかな匂い……それに日なたみたいな匂いもする」

爽やかな汗の匂いだ。
ちゃんと普段から健康的に汗をかいている証拠。
不健全な生活をしていたらもうちょっとキツイ匂いになってしまうに違いなかった。

「毎日美味しいご飯食べさせてあげてるからね。わたしがお姉ちゃんの身体を作ってあげてるんだから……すー……はぁ」

「汗は問題なし、と……こっちはどうかな、お姉ちゃん?」

ごそごそ。
洗濯かごを漁るけど、お目当てのものは一番下の方に隠されていた。

「こういう時って大体……」

なにか見られたくないものを遠ざけようとした証。
目的の白く小さな布きれをつまむ。その時だった。

ヌルッ。

「うわっ、お姉ちゃんのおぱんつヌルヌルしてるよ……それにじっとり重い……」

ビックリしながらも、期待に胸が膨らんでしまう。
じっとりと湿っているショーツは重たくてヌメヌメしていた。

「梅雨の日に黒タイツなんて穿くから……冷たくてヌルヌルになっちゃってるじゃない……」

腰ゴムの両端をツマミ、三角形にぶら下げてみる。
全体的にじっとりしていて、特にクロッチは、

「なんだか特に濡れてるみたい……」

ショーツにある、女の恥ずかしい染みを隠すための二重布……クロッチは内側に『なにか』が塗り込められているのか重みを感じた。
それに白ショーツだから気付いてしまった。
うっすらとなにか茶色い染みがついているのを。

そんな姉の下着にゆっくりと鼻を近づけていく。

「薄めたカルピスみたいで酸っぱい匂い……
くんくん……それに……かゆくなったおまたでおチビリもしちゃったみたい……ちょっとオシッコの匂いもするよ?」

「……汗でゴムまでしっとり湿ってる……きっといっぱい練習したんだね。
背筋を伝った汗がいっぱいおぱんつで吸い取られてるよ」

「でもいくら疲れてても、こんなの穿いてゴロゴロしたなんて。ほんとだらしないんだから」

しばらく外側からの匂いを堪能した憂は、ゆっくりと腰ゴムに手をかけて呟いた。

「それじゃあお姉ちゃん、健康診断を始めますからねー?」
ゆっくりとゴムを開いていき、中を覗き込む……直後のことだ。
「うっ……酸っぱい……目に染みるかも……」

 もわ……。

濃縮されたヨーグルト・チーズのような思春期の刺激臭が立ち上り、姉の恥部よりも恥ずかしい恥部が眼前に晒された。

「凄い……お姉ちゃん、こんなおパンツ穿いてたんだ……」

女の柔らかくも深い肉裂…には、汗に流れてホコリや垢が溜まりやすいし、そこにショーツが食い込んでくるとはいえ……しかも体育の授業やライブの練習もあれば尚更だ。
だが、そこにはそれを考えても上回るほどの惨状が濃い染みとなって残されていた。

若々しくも思考が追いつかない女子高生の青春を受け止めたショーツは、1日も持たずに力尽きてしまったのだ。


妹ヤンデレ2につづく

ぽわっとした天然の姉のショーツのシミ……。
それを見つけた憂は……?

デッドラインが決まったので、次の更新はちょっと先になるかも知れないです。




◆パトロンサイト◆
応援してくれると頑張れます☆
皆様が月々300円~支援してくれることで、マニアックな小説を書き続けることができ、イラストレーターさんへの依頼料にあてることができます。






掲示板(ご自由に使ってください)

もれもれで百合百合です。
Kindle版もあります!
0

2件のコメント

  1. 0

    面白くて、次がどうなるのか楽しみです。
    あと、題名が凄いですね・・・
    お体にお気をつけて、次回も楽しみにしています。
    そういえば、次回の本は、何時ごろ発売で、どのような感じなのでしょうか?

    0
  2. 0

    読んでいただきありがとうございます。
    タイトルは美少女文庫の「お兄ちゃんのこと、好き好き大好き好き」からインスパイヤされたので使ってみました。
    次回作ですが、応援バナーを左側に張っておきましたが僕と契約して~のゲーム版でシナリオとして参加させていただきました。
    これからサンプルCGなどのコンテンツも充実するらしいので、是非覗いてみて下さい^^
    紙の本はまだちょっと先のことになりそうですが、ブログはチクチク更新していきたいのでよろしくお願いします。

    0

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。