ホーム » けいおん » 【けいおん・憂】妹はおねしょっ娘!3

百合小説!


2年ぶりの新刊!
みんなに届いたら嬉しいです!

同人誌!

◆2020.7.4(土)新発売!◆


最新刊!
06

06

大決壊03_二人は仲良し_上条千尋02

06

06

ライトノベル!

【けいおん・憂】妹はおねしょっ娘!3

<英語版はこちら>
Click here for the English section of the illustration (text is in Japanese)



寝静まった憂、紙おむつを充てられて、なにも知らずにおねしょするの巻。

憂がお姉ちゃんべったりなのはこんな理由があるという結論に行き着きました。

この小説を最初から読む!

「う、うーん……」
深く眠りについたままの憂は、布団のなかで苦しげに呻くと、形のいい眉毛が歪ませた。

「う、うぅ……」
布団の上からでも身体をよじっているのがわかる。

何度も何度も寝返りを繰り返し、

夢の中ではどんな状況に陥っているのだろうか?
それは憂にしか分からない。

だけどこうして妹は何度も身体をよじらせて、
足の指にギュッと力をこめて尿意を堪えていた。

次第に寝返りだけでは我慢できなくなったのか、仰向けになり、身体を弓なりにしはじめた。

小さなブリッジをしているようにもみえる。
そんな妹は、

「う!」
声を漏らすとピクンと身体を震わせる。それっきり脱力してしまった。
その代わり……。

 チョロッ。
 シュイイイイイイイイイイィィイイイイイイ……

布団……パジャマ……おむつの三層の中からくぐもった水音が聞こえてきたではないか。
尿道穴から噴射されたおしっこは吸水ポリマーに弾けると、すぐには吸収しきることができずにお尻のほうにまで流れていき、そこから吸収されていくほどの勢いだった。

「あっ……! はうぅ……」

憂の眉目が歪み、頬が紅潮する。
漏らし始めてからは早いものだった。

紙おむつに覆われたお尻がモコモコと膨らんでくる。。
パジャマのズボンの上からでもはっきりと分かるくらいの膨らみ方だ。
布団の隙間からでさえもアンモニア臭が立ち上ってきた。

 しょおおおぉぉおおおぉぉぉぉぉおぉぉぉぉ……

何の躊躇いもなく放たれるおしっこは、おむつのなかをぬくぬくと暖めていく。
しっかり者の憂が起きていたとしたら、真っ赤に赤面してしまうほどの失態。
それをなんの躊躇いもなくおねしょと言う形で失禁している。

ジョボボボボボボ……しゅおぉぉおお……

……むしろ。

「んにゅ……お姉ちゃあん……」

夢のなかにいる憂は甘えた声で姉の名を呟くと、

「チュパ……」

赤ん坊のように親指を咥えていたではないか。
ふだんしっかりしている憂のことだ。

本当は甘えたい……そんな欲求がおむつを充てられて、夢の中で顔を出しているのかもしれなかった。

 チョロ……ピクンッ!
しゅいいいぃぃぃいいいぃぃいい……

それでも横漏れ防止ギャザーのおかげで、おむつから溢れ出してくることはなかった。
それに吸水ポリマーのおかげで、おしっこを漏らしてもサラサラとした肌触りのままでいてくれる。

「ん、あぁ……ふぁっ」

なにも知らずに憂は安心しきって尿道を緩めていく。
股間が生ぬるくなっても安心しきって尿道を緩めていく。

それはトイレを知らぬ赤ん坊のように。
お姉ちゃんに充ててもらったおむつにおしっこを重ねていく。

ただ、パジャマズボンのお尻の部分が生暖かくモコモコと膨らんでいった。

妹はおねしょっ子!4につづく

朝方までおねしょを繰り返した憂。
紙おむつを換えにきてくれた姉の前で、眠ったまま大きい方まで…?




◆パトロンサイト◆
応援してくれると頑張れます☆
皆様が月々300円~支援してくれることで、マニアックな小説を書き続けることができ、イラストレーターさんへの依頼料にあてることができます。

7e38b12c.png






掲示板(ご自由に使ってください)

もれもれで百合百合です。
Kindle版もあります!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

美少女文庫!







































バナー

最近のコメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。