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百合小説!


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アルテマ・リベンジ! 7

<英語版はこちら>
Click here for the English section of the illustration (text is in Japanese)



完結。
かがみん、こなたの飲尿の巻。

どうやってもかがみんは受けになってしまう……orz

この小説を最初から読む!

「んっ……はむぅっ………」
「ひうぅっ!?」

「かがみん、大胆……びっくりしておしっこ止まっちゃったよ……」
「い、いいから全部飲んであげるから早く出しちゃいなさいよっ」
「う、うぅ~………で、でもぉ………」

ショーツ越しに感じられるかがみんの柔らかい唇の感触を感じると、その部分を自らの欲望で汚してもいいのかと躊躇っていると……、

「ん、んぅう」
スカートの中から鼻にかかる声が聞こえてきて、ツインテールが微かに揺れ動いた。

じゅ、じゅるるるる………

「ふ、ふぉぉぉぉぉおお………」

授業中に何度も軽いおちびりをしてしまったショーツに感じられる、掃除機のような感触。

ピクンッ

急なことに驚いておまたが震えてしまいお尻を引くけど、スカートの中の頭はおまたに吸い付いてるみたいに離れてくれなかった。

「か、かがみん……吸っちゃ、吸っちゃ……あっ、れ、れるぅっ! れちゃうよぉ……!」
「それでいいのっ! ふぁ、ふぁやくらしちゃいなさいよねっ」

たこの吸盤のように貼り付いてくるかがみんの唇……そこからチロチロとネコのような舌が蠢き、ショーツを巻き込んで肉が合わさっている奥へと入り込んできて……

もはやショーツはおしっこで濡れているのか、かがみんのよだれで濡れているのか分からないまでにグショグショになっていた。

「あっ……広がって………」

 じょっ………

*   *   *

 こなたが小さな身体をブルブルと震わせたのがはじまりだった。

「はむ……、くちゅ、ちゅ、ちゅ、……じゅるるる……むぅ、ん、ん、……ぺろぺろぺろ……」

ザリザリとレモン色のショーツに舌をあてて舐め回していると、じっとりと粘液に汚れてくる。
そこに浮き上がったぷにっとした肉の筋の真ん中に舌をあてて、グニッと広げてあげると……

「あっ……広がって……」

その一言がスカートの外から聞こえてきて、ピクンッ、可愛らしくおまたが震えると、

 もわっ……

新鮮なアンモニア臭がスカートの中に満ちた。
その隙を見逃すかと言わんばかりに、こなたの股間に唇を当ててあげる……。

 じょぼぼぼぼぼぼぼ……………

きっと外に音は漏れていないのだろうけど、圧倒的な奔流が口の中に満ちあふれ、あっという間に一杯になってしまう。
まさか小さな身体にこんなに溜め込んでいただなんて……驚いている暇もない。

「んくっ……、んくっ………」

かがみはなんの躊躇いもなくこなたのレモンティーを嚥下しはじめた。元はと言えば、この原因を作ってしまったのは自分のせい……いや、ここまで我慢してくれた親友への、かがみ自身でさえも気付かない責任感や、ちょっとした嬉しさもあったのかも知れない。

だけどかがみはそんなことと向き合う暇もなく、ただ親友の股間へと貪りついていた。

ごく、ゴク……。
柔らかい肉の間から排泄される液体を飲み下し、今なら理解することができる。

(あぁ……こなたのおしっこがわたしの身体に入って、栄養になっていくんだ……なんか、分かるな……こなたがここまで我慢してた気持ち、今ならわたしも分かるよ……?)

こく、こく………喉を上下させていると、あんなにも勢いの強かったおしっこは終わりに近づいてきてしまったみたいで、じんわりとショーツから滲み出してくるだけになってしまった。
それでもかがみは……、

 じゅる……じゅるるるるるる……。

ぴったりとショーツに唇をあてがって、おまたの全部を覆い隠し、こなたの尿道からおしっこを吸い出そうとしている。
頭がボーッとしてきて、スカートの中の暗闇がぼんやりと靄に包まれてきて、自分でもなにをやっているのか分からなくなってきて……。

*   *   *

 こなたには堪ったものではない。

「お、おぉ……こ、これは……」

 じゅわ……。

女の子の短い尿道から残尿が吸い出され、それでもスカートのなかのツインテールは揺れ動き続けている。

 じゅ、じゅじゅじゅるるる!

「おふぅ、かがみん、それ以上やってくれると……。 !!」

ぬめぬめと股間を舌がはいずり回り、バキューム圧が高まっていく。
放尿していたときよりもショーツの中が熱くなってきて……、

ピクンッ!

こなたの背筋が官能的に震え、この刺激から逃れようとしているはずなのに、親友の顔をスカートの上から押さえながら、
こなたは、

「くはぁ……」

短い吐息を漏らすと果てた。
かすかに、甘い香りがスカートの中から蒸れ上がってくる。

*   *   *

「うぅ……じっとりとして気持ち悪い~……」
「あ、あんたがちゃんとトイレに行ってればこうならなかったんだから自業自得じゃない!」
「そうは言ってもかがみん、あそこで出したらなんか負けたような気がする」
「知るかっ」

「うぅ、でも冷たくなってきて気持ち悪い……かくなる上は……」

キランッ

こなたの瞳に鋭い光りが宿ったと思った時、しかしかがみは反応しきれない。
ひらりとスカートが風になびくとこなたの手には見覚えのあるしましまショーツが握られていた。

「ちょっ!?」
「おやこんなところに萌え萌えな縞パンが。ちょうどいいから穿くことにしますかね♪」
「だめっ!!」

止める間もない。こなたは新しいショーツを穿くと、しかしすぐに顔をしかめてしまった。

「うぅ……ブカブカなのは分かるんだけど……なんだかネバッとしたので濡れてるんだけど……」
「しょ、しょうがないじゃない!
………………あ、あんたの、その……舐めちゃったんだから……」

真っ赤になって俯いてしまうかがみだけど誤魔化すようにすぐに顔を上げると、こなたの手に握られているおもらしショーツを奪い取った。

「ほら! あんただけ穿くなんてずるい! わたしの分も貸しなさい!!」

じゅぐ……
冷たい感触がお尻にまとわりついてくる。
だけどその感触もすぐに温かくなってきて、このきつい女児ショーツが素肌に食い込んで来るだけで、かがみはツンとしているけど、隠しようのない照れ笑いを浮かべて、さりげなくこなたの手を取った。

*   *   *

「ところでかがみ~、またおいしい紅茶をいれてね。ビバ、夢の無限循環!」
「お腹壊したらどうするのよ!」
「そこはかがみん……」

「愛だよ」

アルテマリベンジ、おしまい。

そんなわけでお付き合い頂き有難うございました。
「らきすた」の二次創作はこれにてお終いとなります。

初めの方から読み返してみると、なんとも恥ずかしい気持ちになりますね…らきすたを書きながら書き上げた長編小説が3本では無理もないことかも知れませんが…w

次はマジアカとおむつ少女のスパートに入りたいと思います。
さて、今年も頑張ろう。




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4件のコメント

  1. え、これで終わりなんですか?この後かがみんもおもらしするのか?と思っていましたが。

  2. 古い作品ですがとても良かったです。
    こなたとつかさもパイパンですよね?
    らき☆すたで生えてそうなキャラはみゆきさんとかでしょうか。

  3. 読んで頂きありがとうございました。
    そして4年前のコメントに気付かずに申し訳ないです……orz
    こなたとつかさもパイパンのつもりで書いてました。
    みゆきさんはぼいんぼいんなのでうっすら……くらいだと妄想してみます。

  4. ゆーちゃんとみなみちゃんにはパイパンのカップルであって欲しいです。みなみちゃんの家にお泊りして一緒に寝たらゆーちゃんがおねしょしてしまうとかいいですね。

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