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百合小説!


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アルテマ・リベンジ! 6

<英語版はこちら>
Click here for the English section of the illustration (text is in Japanese)



かがみんのリベンジだったはずなのに、いつの間にか受けになってましたねーw

これがツンデレ誘い受けってことでどうでしょうか。

この小説を最初から読む!

もっちりとした胸の感触を感じながらこなたがつれられてきたのは、やっぱり女子トイレだった。
帰りのショートホームルームを終えたばかりだと言うことで、かがみとこなた以外の女子生徒の姿はない。

それもそのはず、ちゃんと理由があって……。

『故障中』

トイレの個室の全てに張り紙が貼ってあって、中に入れないようになっていた。

「う、嘘……」
「ちょ、かがみん、当たってる、あたってるぅ~」
「当たってるって、……なにがよっ!」
「ふっくらしたお胸が」
「………!! 緊急事態なんだからそんなことどうでもいいでしょ! って、抱きついてくるなぁ……!」
「こうすれば止まるかも~」
「ちょ!」
「あぁ……かがみんの太もも柔らかすぎるよ~……ちゃんとダイエットしてるのかえ?」

正面から抱きついてきたこなた。
子供のようなポッチリとした胸ばかりか、無遠慮に股間を太ももに押しつけてくる。

きゅんっ………きゅんっ……

太ももに感じてしまう、こなたの股間のときめき。
既にそこは湿り気を帯びており、じんわりとした液体が太ももに染みこんでくると、奇妙な感覚にとらわれてしまう。汚されているはずなのに、それが気持ち良い……?

「だ、だめっ」

すぐに離れなくてはいけない。
それは分かっている。分かっているのだけど……かがみはそこの感触を味わうかのように……はたまた今正に漏れ出しそうな生暖かい液体を止めようとしているのか……それはかがみ自身にも分からなかった。

むにっ……っとしたそこに、思いっきり太ももを押しつけてしまったのだ。
黒髪に覆われたこなたの背中に手を回してやり、小さな身体を引き寄せてやる。

「おっ………ほぉ……かがみん、そんなに押しつけたら……っ」

ビクンッ、
こなたのお股のときめきに、太ももが柔らかく挟み込まれる。

じわ……………ジョッ!

生暖かいせせらぎが太ももを伝ってヒザの裏をくすぐり、ふくらはぎを流れ落ちていく。
一筋……二筋……三筋……そこからは生暖かい感触に覆われて、何が何だか分からなくなる。

「あっ、あっ、あっ、あっ…………
もうらめぇ……かがみんの太もも、気持ちよすぎ……」

くつしたに到達したおしっこはじわりと足首を生暖かく黄色く染め上げるとローファーの中に溜まっていく……。

少しでも止めようとしているのか、微かに括約筋が痙攣した感触が伝わってきたのも一瞬。直後、こなたのお股は緩やかに決壊した。
それはこなたが女の子として我慢することを放棄してしまった瞬間……。

 ぱたたたたた……………

「はぁはぁ。もう我慢できない~……」
「どうしても我慢できない、の……?」

こくり……胸に押しつけるように、小さな首肯。「も、もう、あふれだしてきちゃいました……」

「うぅ……こうなったのもわたしの責任だし……本当はこんなことやりたくないんだけど……」
「えっ、かがみん?」

押しつけられた太ももを離すと、、ジョッと勢いよくおしっこが出てきてしまう。

それだけでも驚いて立ちすくんでしまったというのに……こなたはこの直後更に驚くことになる。

なんとかがみんはスカートをめくり上げると、その中に頭を突っ込んできたのだ!

スカートの中から、長い尻尾のようなツインテールが蠢いている……その光景を見て、驚きすぎておしっこが止まってしまったけど……ショーツの上から尿道をほぐすように柔らかく、温かいものが踊り出すと……何事にも代え難い快感に、思わずこなたはミニスカートで覆われたお尻を後ろに突き出してしまった。

長時間押さえられたショーツの股間はすっかりレモン色の染みが出来上がっていて、微かにシワになっていた。

女の子のスカートの中は蒸れ返ってしまっていて、顔を突っ込んでやるとアンモニア臭に鼻孔が満たされる。

ヒクヒクと股間に貼り付いているショーツはツーンとした匂いを放っているけど、かがみは引き寄せられるようにそこに口を付けると……。

(あぁ……こなたのおしっこの匂い……がまん、しなくていいよ……? わたしが全部飲んで上げるから……。
わたしが、ここで肉便器になってあげる……)

かがみ自身がもじもじと内股を擦り合わせながら、

はむっ。

ためらいがちにマシュマロのような股間に、吸い付くように唇をあてた。

アルテマ・リベンジ7につづく

次回、かがみんのインニョ。
スカートの中で揺れるツインテール。




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