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百合小説!


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アルテマ・リベンジ! 4

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おもらしオンリーの同人誌
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らきすたの2次創作。

あまりにも続けろコールが多かったので更新覚悟完了。
今回は導入部です。

この小説を最初から読む!


「お、おおおぉぉ………これはぁ………」

6時間目の授業中……こなたの小さな体にある異変が起きていた。昼休み中に飲んだかがみん特製レモンティーが濾過されて、膀胱に一滴々々、溜まってきているのだ。

1リットルを超える量を飲んでしまった。
こなたの小さな身体では物理的にすべてを我慢することは無理な話なのかもしれない。

 じゅわ………。

「おぉっ!?」

どんなにお股に力を入れても尿道をくぐり抜けてくるおしっこ……それは女児用ショーツに染みこんでいくと得も言われぬ掻痒感を残して蒸発していく。

きっと、今頃は、白かったはずのクロッチの裏側はおしっこの黄色い霧のようなシミに覆われていることだろう。

もう、手遅れ……。

だけどここで諦めてしまったら更なる大惨事に見舞われることになってしまう。それだけは避けたい。

それに、休み時間中にトイレに行こうと思えば行けたのだ。今この瞬間だって手を挙げてトイレに行くことだってできる。
そうしないのはなぜか……。

(せっかくかがみんが淹れてくれたレモンティーを出しちゃうなんて、そんな勿体ないことできるわけ無いじゃん……)

そんなわけで今の状況に至るわけなのだが……。

我慢したからといってどうにかなる話ではないけれど、かがみの『愛』を体の中に少しでも残しておきたいなんてことを考えてしまっているのかもしれない。もはや尿意に耐えている本人にさえもよく分からなくなっていることだけど。

この世界史の授業が終わればそのままホームルームで下校だ。
そうすればかがみんと下校して、そこで……。
そう考えると、我慢する励みになる。

椅子に座ってもじもじと太ももを擦り合わせたり、
机の陰でスカートの上から股間を押さえたり、
少しずつ、ほんの少しずつ漏れ出してしまうのを我慢したり……、

黒井先生の授業は右から左へ。
こうして授業終了のチャイムが教室に鳴り響いた。

 つづく。

いつものようにかがみが教室にやってくるのを、鎌首をもたげて待っているこなた。

本当のリベンジはここから。

アルテマ・リベンジ5につづく




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