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百合小説!


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ライトノベル!

重たいかぼちゃ2

<英語版はこちら>
Click here for the English section of the illustration (text is in Japanese)



夜中、地下室に呼び出されてしまったクララ。
そこではアメリアのおしおきタイムが待っていた……。

女の子の恥ずかしい染みが発酵している様子を描けていれば良いな。

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「やっぱり来たわね。そんなにこの本が大切?」
「……はい」

ここはマジックアカデミー地下室。
ごつごつとした石造りの天井や壁からは地下水が滲みだし、息が白くなるほどの冷気に満たされている。

さあ、今夜も秘密のおしおきの始まりだ……。

*   *   *

「ダメじゃない。神聖な学舎にこんな本を持って来ちゃ」
「……はい」
「おしおき、受ける覚悟はできてるわね?」
「……はい」
「ふふ、良い覚悟ね」

アメリアは意地悪そうに唇をつり上げた。

「その従順な態度がいつまで持つやら……。ところで、クララちゃん、あなた便秘でしょ」
「そ、そんなことは……無いです」
「隠さなくてもいいのよ。読書好きなのに頭がそんなによくなくて、しかも運動音痴に丸いメガネなんて掛けてたらそれだけで便秘フラグじゃない。
端から見れば努力家に見えるかも知れないけど、夜になるとこんな本をおかずにして自慰に耽ってるだけ。さらに他の腐女子の例に漏れずカップリング癖が暴走して授業中に赤くなってるだなんて、もしかしてそれだけで濡らしてたんじゃないの?」
「そ、そんなことは……!」

「強く否定するなんてますます怪しいわね。そんなあなたにとっておきのおしおき方法があるのよ」

そう言ってアメリアが取り出したのは、ゴルフボールくらいの大きさの物体だった。暗くてよく見えないけど、表面はゴツゴツとしていてアボカドのようにも見える。

「そ、それは……なんですか?」
「座薬。しかも特別製の座薬よ。植物の種なの」
「種?」
「はい、お尻こっちに突き出して」

有無を言わされずクララは身体を反転させられて無理やりひざを折らされる。
更にそこから背中を押し倒され、思いっきり石床に顔面を叩きつけられた。メガネが割れなかったのが不思議なくらいだ。

「い………きゃあっ!」
「は~い、おしおきなんだから少しくらいの痛みは我慢してね」

クララは今、犬のように床に四つん這いになり、尻を突き出したような格好をさせられている。

ぱらり、とお尻を覆っている布がめくられて、ひんやりとした空気がお尻を撫でた。
スカートを……めくられている!?

「ぃ、やぁっ」
「あら、かぼちゃぱんつなんて野暮ったいあなたにそっくりね……さてさて、中はどうなっているんでしょうかねぇ……」
「や、やめてくださいっ!」
「なんでそんなに嫌がるのかしら? そんなにぱんつを見られたくないの?」
「恥ずかしいです……」

そのとき、アメリアは僅かな変化に気付いた。鼻を、ヨーグルト系の酸っぱい匂いが突いたのだ……それは今正に丸見えになっているかぼちゃぱんつから漂ってきてるみたいだった。

暗い中で注視してみると、ぱんつにある変化が起こっていることに気付くだろう。
本来白いはずのぱんつには、お尻の形に合わせて茶色い染みが浮き上がっていたのだ。

本来、女の子の染みはクロッチに吸収されるはずだけど、クララが穿いているかぼちゃぱんつは内側の余裕がありすぎるため、座っているときに恥汁が出てきてしまうとお尻のほうに垂れてしまってこんな風に汚れを残してしまう。

女の子って言うのはショーツを汚しても可愛くしていないといけないものだ。
汗で蒸らしてしまって痒くなったとしても、おしっこをチビッても、下り物で汚れても……。
だけどそれは、絶対に見られたくない少女の恥部。

「め……、めくちゃいやぁ……」

嗜虐心をそそるような、今にも泣きそうな悲鳴だった。クララは気付いていない。自らの仕草や悲鳴がアメリアを満たしていることに。
有無を言わさずかぼちゃぱんつは引きはがされてしまった。

…………モワッ……

恥辱とともに湯気が立ち上り、酸っぱい匂いが一層強くなる。
発酵した下り物や愛液は焦げ茶色に変色し、少しずつお股のあいだを流れ続けたおしっこや汗と混じって、得も言われぬフレーバーを漂わせていた。

普通だったら少女の茶色い染みっていうのは双丘の隙間の形に合わせて染みができるものだけど、クララのパンツはおしりまでもすっぽりと覆っていた。
察するに、彼女が座った教室の椅子は、愛液で溢れていたのだろう……。

「一日分の汚れじゃ……無いわよね……?
汚れたぱんつ、わざと穿いてるの……?」

アメリアの一言は当を得ていた。
昨夜の秘密の遊び以来、仮洗いしたぱんつをそのまま穿き続けている。濡れたぱんつを穿きながら、余韻に浸っているうちに睡魔に襲われてしまい、穿いたまま眠ってしまったのだ。
朝起きて、ただぼんやりと、なんとなくぱんつをはき続けていたらどうなるだろうかと想像してしまい、妙な背徳感を覚えつつ、今に至る。

「そ、そんな……わたしの汚れたぱんつ、あんまり見ないでください……」
「ふふっ、大人しい顔してこんなにきたなく汚して、それでも平気な顔してぐしょぐしょに汚し続けてるなんてよほどの淫乱娘のようね」

少女が喋るたびに羞恥心に耐えきれず桃のようなお尻が紅潮し、呼吸に合わせて括約筋がピクピクと可愛く痙攣している。

その菊口に、アメリアはゴルフボール大の座薬をあてた。

重たいかぼちゃ3につづく。

『そ、そんな……おっ……おぉっ、きぃの……入りません……っ!!』




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