ホーム » クイズマジックアカデミー »  1.シャロンの失敗 » アメリアのおしおきタイム2

百合小説!


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アメリアのおしおきタイム2

<英語版はこちら>
Click here for the English section of the illustration (text is in Japanese)



qmaねた。

ゲーセン発の萌えゲーですが……やっぱり魔法学園ってこういう指導がありそう……なんてことから書き始めたものです。

大小恐怖おもらし・微グロ注意。

1はこちらからどうぞ。

しゅいいいぃぃぃ……………

静寂に包まれた地下室に、くぐもった水音が止まらない。
おもらしはシャロンのストッキングに包まれた足の間から湯気を上げながら流れてくると、石床にぴちゃぴちゃと落ちていく。
恐怖のあまり失禁してしまったのだ。
肌も切れそうなほどの寒さの中、おしっこからは湯気が立ち、その姿は滑稽な光景にも見えた。

「い、いや! 止まってぇ……」
「ったく、誰が掃除すると思ってるのよ。あんた、授業前にはトイレに行っとかないと駄目じゃない」
呟きながら、アメリアはシャロンのスカートをめくり上げた。
「や、やめてっ」

もあっ

生暖かい湯気と共に、アンモニア臭が鼻をつく。
いまだ失禁は続いているようで、ストッキングに包まれた白いショーツからはおしっこが湧き出ていた。

「や、いやぁ」

身もだえするも、ギチギチと革ベルトが伸びるだけだ。少しでもお漏らしを止めようとしているのか、ひくん、ひくん、と痙攣しているのがストッキングの上からでも窺えた。

「電流自体はいつものかみなりと同じだから。だけど、ずっと流され続けたら危ないかもね」

「じゃ、行くわよー 3210、ビリビリー」

それは全くの不意打ちだった。直後、シャロンの身体は壊れた人形のように跳ね上がる。

「ひぎゃっ!!」

アメリアはすぐに電流を止める。

びくん、びくん!

シャロンは、電気を落としても、カッと目を見開き、上を見上げて痙攣していた。

「はぁ……はぁ……はぁ……」
「どう? わたしの電撃の味は」

ヴヴヴヴヴ……
低く、電流の流れる音が響きだす。

「あ、あ、あ……あばばばばばばばば!」

電流に耐えられずにストッキングが解けるように破れていく。そこから露になったやせ気味の太ももは鮮やかなピンク色に染まっていた。
電流を身体に流したことによって血が沸騰しているのだ。
アメリアは恍惚とした表情でリズミカルに電流を切り替えていく。
連続して電流を流したり、一発ずつ強いのを流したり。
そのたびにシャロンの身体は跳ね上がり、めくりあげられたままになった下着からはおしっこが湧き水のように出てくる。

ぐつぐつぐつ……。

その股間を流れているおしっこが、沸々と煮えたぎりだした。電極が繋がっている肘掛からもぶすぶすと肌が焦げて煙が出てくる。
見開かれたシャロンの碧眼。毛細血管から出血しているのか、白目が血走っていた。

「そろそろかしらね……はいっ、止めいくわよ!」

バチィン!!

「ひぎいっ!!」

凄まじい電流と共に、シャロンの瞳が、ぐりん、と上にひっくり返って白目になった。

「げぶっ」

少々品の無い短い悲鳴を上げると、うつむいて動かなくなる。形のいい鼻から、一筋、血が落ちていった。

いまだビクビクと死後の痙攣がやまないシャロンの四肢。
鮮やかに茹で上げたエビのように薄桃色をしている。

ストッキングは電流を流したことで溶けてしまい、かろうじて残っているカスは電流に焼けこげて灰と化してしまった。

そんな時だった。
アメリアの鼻を、刺激臭が突いたのだ。

それはよく知っている香り……アメリアは辟易としながらも一つずつ拘束具を外していく。腕、足、頭、胸。
胸をはずしたところでシャロンの身体は力なく前に崩れ落ちてしまった。
自らの作った、尿の湖へと身体を沈める。

「ったく、こんなに漏らすなんて。こんなに溜め込んでこなくってもいいじゃない。掃除するの私なのに……」

シャロンは犬のようにお尻を突き出して倒れこんだ。スカートがめくれあがって、白いショーツが丸見えになってしまう。
その真ん中の部分が、茶色く盛り上がりつつあった。
さっきまで、彼女が生きていた証……アメリアの嗅覚を突き刺すような刺激臭はこれだったのだ。
身体中から力が抜けて括約筋も開いてしまいおもらしに至る。

 メキ、メキメキメキ…………

多少、便秘気味なのか、ショーツを外に押し出しながらも排泄されていく。堅いうんちの陰が、ショーツの中に広がっていく。

 ブポッ、

シャロンの尻から品の無い放屁が放出された。
彼女が生きていたら死んでしまいたいくらいの過失。だけどそれだけでは終わらない。

にゅるにゅるにゅるっ!

放屁の拍子に、滑らかな音が響くと、その中心が一気に膨らみだした。急激に柔らかくなった便は、薄く下着の内側を一気に侵食する。ビチビチと下品な音を立てながらも、何の躊躇いもなく進む脱糞。
腸内はほとんど液体に近かったようで、ぷつぷつと下着に茶色い斑点が出てきた。下着だけでは支えきれなくなった下痢は、白い内股に筋を作って流れ落ちていく。
それはおしっこの湖に泥のように混じるとシャロンの顔にまで流れていくのだった。

ツン、ときつい臭いが鼻を突く。
玉子を腐らせたかのような腐敗臭。こんな汚らわしいものが彼女の腹の中に収まっていたのかと思うと何とも複雑な気持ちになる。
液状便にまみれた放屁が済むと、彼女の脱糞は終わった。

地下室の冷気にさらされて、犬のように突きだした尻からは湯気が上がり、白かったはずのショーツは茶色く染まってもこもこと歪に膨らんでいた。

「いくら美人でも死んじゃったら台無しね……さーって、と」

アメリアはシャロンの腰を抱え上げると呪文を呟いた。

「ルーラ」

行き着いた先はシャロンの部屋だった。現時刻2:00過ぎ。起きてる生徒なんて誰もいない。アメリアは一旦シャロンを床に寝かせると呟く。

「ザオリク!!」

焦げていたシャロンの肌や、ストッキングがみるみる修復されていく。排泄物まではどうにもなら無いので見なかったことにしておく。白目をむいたままの瞳を元に戻してあげると、机のところまで引きずっていくと椅子に座らせる。

ベチャッ。

お尻に潰されたうんちがストッキングの中に広がったような気がしたけれど、やっぱりこれも知らないふり。
朝起きたらプライドの高い彼女のことだ。きっと自分が寝糞をしたと知ったら傷つくに違いない。
そのとき出来ることといえば、なにも知らないふりをして挨拶をしてやることくらい。

「あなたが見ていたのは怖い夢。おやすみなさい」

一言残して、アメリアの姿が消える。
後には、冷え始めたストッキングを穿きつつ、安らかな寝息を立てるシャロンだけが残った。




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