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百合小説!


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アルテマ☆デトックス4

<英語版はこちら>
Click here for the English section of the illustration (text is in Japanese)



ついに下剤『アルテマ』の威力に屈服してしまい着衣脱糞を始めてしまうかがみん。

そんな彼女に、こなたはおむつを差し出してみたり。正に外道。

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ビヂッ!!

お尻から空気が弾ける音がしたかと思うと、そこを中心として灼熱の、たしかな質量が放出された。

「ひいいっ!?」

初めての感触に困惑の色を隠せないかがみ。身体を丸めて必死に堪えようとしている。
だが一度開いてしまったお尻の穴に、液体に近いそれは容赦なく襲い掛かった。

ビチッ、ビチビチッ

かがみのショーツから下品な炸裂音が鳴り響く。
音から察するに、そうとう柔らかい……アルテマの効能か、下痢便状になっているらしい。こうなってしまうと少女に残されている僅かな括約筋では太刀打ちしようも無かった。

 もわり………

一拍遅れて、スカートの中から鼻も曲がりそうなほどの腐敗臭が広がった。

「おお、臭い。一体なにを食えばこんなに臭せえ糞が出るんだか」
「う、うるさ――おおっ、あっ、ああっ……」

くぐもった、泥をこね回すような音がスカートの中から発せられる。
事実、既にショーツはドロドロの液体に満たされていた。
おもらしで冷え切った脚の間のおしっこが、じょじょに茶色く染まっていく………キャパシティを超えた下痢便がショーツの間からはみ出しているのだ。
それがおしっこと混ざり合い、再び床へと流れ落ちはじめていた。
白い太ももの間を、茶色い下痢便が流れ落ちていく………。その光景をみたとき、かがみは全てが手遅れだと言うことを悟ってしまった。
いまから立ち上がっても、トイレに行くことなんて出来ない――。

今日のおパンツ……ピンクと白のしましま模様……お気に入りだったのに………こんなに汚しちゃったらもう穿けない………。
最後の砦が容赦なく破壊されていく。少女の心が汚物に蹂躙されていく。
必死に堪えていた最後の力がフッと抜けていき、

「も、もお、おお、ああああああああああああっ!!!」

それは、悲鳴に近い叫び声だった。

 ビシュビシュビシュッ―――!!

まるで煮えたぎるカレーのような下痢便
放尿のように一気に噴射されると、それはショーツのなかにいっしゅんだけ満たされ、直後に薄布から噴出していた。

一方、どろりとした未消化物はショーツの中に溜まっていく。それが少女の大事な縦筋を容赦なく蹂躙していた。

「あっ、あっ、あっ、ああ…………」

熱い、熱い未消化物が、割れ目の中に食い込んでいく。それがデリケートなところを愛撫すると、そのたびに少女の身体はびくびくと痙攣するのだった。
それでも少女にはどうすることも出来ない。ただ、ショーツの中のアラシが過ぎるのを待つしかない――。

ぬるり愛撫されるような感触。
次々とはみ出ていく下痢便。
それが床にベチャベチャと汚らしい音を立てて落ちている。
それになんて臭いのだろうか。
自分のものではないかのような、凄まじい悪臭だ。これがまだ自分の身体の中にある……それを見られているだけでも恥ずかしくて目も開けてられなかった。

「も、もお、いやぁ………うっ……、で、出ちゃうッ!」

 ブポッ!!

ショーツの中で、おならが弾けた。

つん――

と、かがみの背筋が痙攣し、それから一拍遅れてカクリ全身から力が抜け落ち、小さな身体は机に突っ伏してしまう。
………ようやくかがみの着衣脱糞が終わったようだった。

「さて、かがみん」

のっそりと何とか身体を起こすかがみ。そしてほんとうの悪夢はこれからだと言うことを悟ってしまうのだった。

こなたがおむつを差し出していたのだ……。

アルテマ☆デトックス5につづく




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